[ 2019 ] iPhoneとAndroidどっちがオススメ? 〜iPhone編〜

iPhone XS Max, Galaxy Note8

こんにちは、Yotchanです。

本日はメイン端末にiPhone XS Maxとサブ端末にGalaxy Note8を所持している私が考えるAndroidとiPhoneのメリットデメリットを紹介したいと思います。

Apple製品ばかり使っていますが実は意外とAndroidユーザーとしての暦も長いんです。

今まで使用してきた端末

私はiPhoneユーザー暦6年であると同時にAndroidユーザー暦6年でもあります。

iPhoneは

  • iPhone5S (2014)
  • iPhone6 (2015)
  • iPhone6S (2016)
  • iPhone6S Plus (16GB,128GB) (2016)
  • iPhone7 (2017)
  • iPhone7 Plus (2017)
  • iPhoneX (2018)
  • iPhoneXS Max (2019)

Androidは

  • HTL22 (2014)
  • Xperia Z1 (2015)
  • HTC One M8 (2016)
  • Xperia XA ULTRA (2017)
  • Galaxy Note8 (2018〜)

これだけ上げてみるとよくもまぁこんなに6年の間に使ってきたなという感じです。

Androidに関しては複数のメーカーを渡り歩いてきたので各メーカーのイメージ的なものも合わせてお話ししたいと思います。

iPhoneのメリット

iPhoneはAndroidと比較して「迷うことがない」というイメージが第一にあります。

あらゆる操作を丁寧にわかりやすく。

App StoreからiPhoneの設定や機能を変更することのできるアプリケーションはないため「弄りようがない」

この点がAndroidユーザーにiPhoneが「自由ではない」と言われる所以でしょう。

確かに、端末を自分の好みにカスタマイズしたいと思う人には窮屈に感じてしまうかもしれません。

良くも悪くも「みんな同じ」ということですね。

以上がiPhoneのイメージです。

ここからはメリット・デメリットに関して書いていきたいと思います。

まずはメリット。

  1. iOSのサポート期間が長い(6年ぐらい)
  2. ケースなどの周辺機器の種類豊富
  3. ゲームがサクサク
  4. App Storeに変なアプリがない
  5. Apple製品との連携が素晴らしい
  6. 機種変時のデータ移行が超簡単(iPhone間)
  7. 機能の完成度が高い

まずは一つ目のメリット。

2013年9月発売のiPhone5Sが2019年現在最新OSのiOS12に対応しているのは控えめにいって異常です(褒め言葉)

スペックに不満があるかないかは別として一つの端末を六年間サポートしてくれていることは賞賛に値します。

OSのアップデートがサポートされる=最新のアプリを使い続けることができるということなので素晴らしいメリットです。

次に二つ目のメリット。

iPhoneはユーザー数が多く、かつAndroidのように膨大な機種がないため周辺機器メーカーがケースなどを様々な種類発売してくれます。

自分の好みにあったケースを選ぶことができるのはiPhoneぐらいじゃないでしょうか。

Androidは機種が多すぎてその機種ごとのユーザーがiPhoneと比較して多くないのでケースも万人ウケする無難なものが多い印象です。

私がAndroidを使用している五年間で好みのケースに出会ったことは未だにないことがそれを表しているのかもしれません。

三つ目のメリット。

ゲームがサクサクというのはアプリがiOSに最適化されていることが最大の原因です。

Androidに関しては後述しますが、iPhoneと違ってメーカーごとにAndroid OSをカスタマイズしていたりスペックにバラツキがあるので端末のスペックにゲームの快適度は依存します。

それに対してiPhoneはAppleからしか発売されておらず、発売時点でスペックの低い端末はありません。

そのため、2年落ちぐらいの端末でもゲームを快適にプレイすることができるということになります。

四つ目のメリット。

App StoreにあるアプリはAppleの審査を通過したものしかありません。

Google Playと比較して危険なアプリケーションが潜んでいる可能性は低く、安心してアプリをダウンロードすることができます。

五つ目のメリット。

Apple製品との連携が本当に凄まじいです。

iPhoneで見ていたWebページを大きな画面で見たいと思ったらiPadやMacのSafariから続けてみることができます。

他にはiCloud経由で全ての端末間で写真が自動的に共有されたりとこの連携は素晴らしいです。

このためだけに私はMacユーザーになった節があります。

Macの記事にてApple製品の連携に関して触れていますので気になった方はご覧いただければと思います。(こちら

六つ目のメリット。

機種変時のデータ移行が死ぬほど簡単です。

iCloudのバックアップから復元すれば旧機種の見慣れたホーム画面が復元されます。

機種変がApple IDとパスワードを入力すればあとは10分ぐらい待つだけで設定やデータがそっくりそのまま新機種に移行できるのは感動ものです。

七つ目。

最後にして最大のメリットです。

Appleは洗練された機能しか搭載しないことがiPhoneのユーザー体験を最高に高めています。

例えば一昨年のiPhone Xから搭載されたFace ID。

顔認証は同年発売のGalaxy Note8でも搭載されていましたが、iPhone XのFace IDはそれと比べ物になりませんでした。

認証速度もありますが、Galaxyは暗闇ではロック解除できないのに対し、iPhoneXのFaceIDは例え電気を消した暗い部屋の中でも認識してくれます。

このように搭載する機能に関して発展途上ではない、ある程度洗練された状態で採用されるためiPhoneはどの端末を購入しても基本的にハズレがないのが最大のメリットです。

iPhoneのデメリット

ここまでiPhoneのメリットを書いてきましたが、次はデメリットに関して書いていきます。

  1. SDカードで容量を追加できない
  2. ホーム画面をいじることができない
  3. 周辺機器の囲い込みがすごい
  4. 最新端末の選択肢がほぼない
  5. ジーニアスバーが激混み

一つ目。

これもよくAndroidユーザーの挙げる欠点に入りますよね。

iPhoneは拡張性がない。

これはもう本当にその通り。

どんどんクラウド化されていくとはいえ、やっぱり端末内に保存できる容量は増やしたいものです。

インストールできるアプリとか保存できる動画の数が変わってきますからね。

iPhoneは購入時に少なすぎる容量の端末を購入した際に修正が効かないのが欠点です。

二つ目のデメリット。

ホーム画面をいじることができない。

Dockの磨りガラスみたいな部分を透明にしたり、Dockに配置できるアプリケーションの数を増やしたりといったことができません。

他にもロック画面の時計の位置を変更できなかったり。

こういった部分は確かに融通が効かないと感じることがありますね。

せっかくいい写真があってもiPhoneのせいで壁紙に使うには微妙だったりするときにうーんと思います。

Androidはこういった部分も自由に設定できるのでなるほど、自由です。

余談ですが、壁紙に使ってる齋藤飛鳥の写真可愛いですよね。

乃木坂の曲は数曲しか知らないし、テレビで見たことはありませんがたまに見かける電車の広告とかの写真で好きになりました。

三つ目のデメリット。

周辺機器の囲い込みに関してです。

Appleが単独で開発、発売している製品ということもあって周辺機器の囲い込みがすごいです。

Litghtningケーブルがその際たる例ではないでしょうか。

まぁ、単独メーカーで開発になると仕方ない気もしますが。

iPad Proにならって早くiPhoneもType Cになってほしいものです。

四つ目のデメリット。

これは仕方がないのですが、最新端末での選択肢がほぼない点です。

みんなと同じものはつまらないけど、iPhoneがいい。

そういったユーザーは新色を選択することでしか周囲の人との差別化が見込めません。

周り見渡せばみんなiPhoneのこの日本で周りと同じものを持つつまらなさというものは少し私にも理解できます。

最後のデメリット

iPhoneが故障や画面が割れた際に駆け込むジーニアスバーがめちゃめちゃ混んでいること。

スマホから予約を取ることができるにはできますが、直近の時期は大体埋まってます。

もう混みすぎてて行く気にすらならないのが本音です。

私は一度iPhone6Sか6あたりの突然シャットダウンする問題でジーニアスバーに駆け込みましたが待ち時間が非常に長かった記憶があります。

iPhoneまとめ


以上がiPhoneのメリットとデメリットでした。

使いやすくてスペックやサポートも良いスマートフォンですが、やはりデメリットはあるものです。

iPadやMacを所持しているのであればデバイス間の連携が素晴らしいので多少のデメリットに目をつぶってでも私はiPhoneをオススメします。

次回はAndroid編を執筆しますので今しばらくお待ちいただければと思います。

3月29日追記

Android編の記事を執筆しました。

こちらからご覧ください

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