[2020] iPhone 7はまだまだ現役?

  • 2020年1月11日
  • 2020年2月2日
  • iPhone
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こんには、Yotchanです。

本日は2020年現在でもiPhone 7は現役で使うことができるのか検証していきたいと思います。

iPhone7のスペック

iPhone 7とiPhone8のスペックを比較したものがこちらです。

CPUはiPhone11シリーズと比較して三世代前の「A10 Fusion」チップを搭載しています。

A10 Fusionチップがどの程度のスペックなのかというと、最新のエントリーモデルのiPad(第七世代)に搭載されているものと同じと言えばイメージがつく人もいるのではないでしょうか。

最も安いモデルのiPadとは言えAppleがA10 Fusionを搭載して販売している程度にはユーザーにとってストレスのないパフォーマンスを現代でも発揮できることがわかります。

iPhone7はFelica対応(SuicaやApple Pay)でiPhoneシリーズで初めて防水対応したモデルということもあり非常に人気なモデルです。

現在は、最後のTouch ID搭載モデルのiPhone8に人気が集中していますが、8とのスペックの差の割には7の価格は安くなっているので気になっている人も多いはず。

iPhone7の32GBモデルなら安ければ1.5万円前後で購入できるのでコスパの良いiPhoneと言えます。

全モデルのiPhone6Sはおそらく今年のiOS14でサポートが切られると推測すると、2020年にiPhone7を買ってもあと2年は使える計算です。

5G普及までの繋ぎの端末としては申し分ないですね。

iOS 13でのiPhone7の動作感

私は今でもiPhone7を毎日使用していますが、スペック不足が気になるところは通常の用途ではありません。

以下の過去記事にiPhone7の実生活の役割を示しています。

LINEやメール、電話やネット検索で動作がもっさりすることはありません。

快適に使用することが可能です。

2019年発売のiPad第七世代と同等のスペックですからね。

現役で活躍できるパフォーマンスを備えていることはAppleが証明してくれているようなものです。

ただ、スマホゲームを快適に行いたいのであればiPhone7ではなくiPhoneXR以降のiPhoneを購入することをお勧めします。

プレイ自体は7でも全然問題なくできますが、ゲームサーバーの状況によっては処理が重たくなることがあります。

ストレスなくゲームを行うことが目的であればXR以降(A12以上)のスペックは欲しいですね。

ゲーム目的なら11でもXRでもそこまでかわらないので価格の安いXRがお勧めですね。

ちなみに、現在A12以降を搭載している中で最も安い端末はiPad mini第五世代です。

ゲーム画面が大きい方がいい人はiPad miniを検討してみてもいいかもしれません。

今からiPhone7を購入する上で抑えてきおきたいポイント

iPhone7を購入する際に押さえておくべき注意点はいくつかあります。

  • OSのアップデート2021年のiOS15には非対応(推定)
  • ワイヤレス充電できない
  • イヤホンジャックがない
  • カメラ画質は最新のスマホに劣る

今から7の購入を検討している人は初めてのスマホか、7以前のスマホからの機種変更だと思います。

一般的にきになるのはこのあたりですね。

OSのアップデートに関してはすでに3年前の機種なので仕方ありません。

むしろあと2年も最新のOSを使えることができると思うとコスパ最高ですね。

カメラは流石に最新のスマホには劣りますが、十分に綺麗です。

スマホで撮った写真はスマホでしかみないことが多いのであまり画質に固執しすぎなくてもいいと思います。

iphone7は最新のエントリーモデルのiPad(第七世代)と同等のスペックを備えているのでまだまだ現役ですね!

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