私がTouch IDを好きになれない理由〜Face ID万歳〜

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こんにちは、Yotchanです。

本日は私にとっての天敵であるTouch IDに関して語っていきたいと思います。

Touch IDの功績

私が初めて購入したiPhoneはiPhone 5Sです。

5Sは5Cと同時期に発売されており、両機種の最大の違いとしてTouch IDの存在が語られていました。

当時の私も当然、指紋認証という近未来的なセキュリティが身近にやってきたというわけでワクワクしながら5Sを選択した記憶があります。

Touch IDは現在においても一部で熱狂的な支持を受けており、Touch IDが搭載されていないからiPhoneを買い替えないと言う人もいるほどです。

そんなTouch IDのどこに私は不満を感じているのか。

これから詳しく話していきたいと思います。

乾燥肌の指紋は毎日変わる

私の手は極度の乾燥肌です。

特に今の季節の荒れようといったらもう・・・。

その中で最も荒れるのは親指の先。

指紋認証といえば親指です。

私とTouch IDは生まれた時から相入れない存在に違いありません。

第一世代 Touch ID

第一世代のTouch IDモジュールではそもそも私の指紋を登録すらしてくれません。

あんまりじゃないか・・・。

第一世代のTouch IDモジュールが搭載されている端末はこんな感じ。

古くはiPhone 5Sから新しきは2018年発売の第六世代iPad。

Wikiにはのっていませんでしたが、どうやら2019年の第七世代iPadもこのモジュールの様子。

安いiPadは古い部品の寄せ集めですから驚きはありませんね。

最近まで私が使っていたPro 9.7も第一世代だったのは驚きですが。

どうりで指紋を認識してくれないわけです。

毎日カーナビで使っているmini4に至ってはそもそも指紋を登録すらしていません。

どうせ読み込んでくれないし・・・。

第一世代な端末たち

第二世代Touch ID

第二世代のTouch IDモジュールは指紋の登録自体はしてくれます。

そういった意味では第一世代から改良されているモジュールなのでしょう。

しかし、この第二世代のモジュールも私の相棒にはなり得ませんでした。

登録した次の日にはまた認識してくれなくなるんですよね。

Touch ID当時は二日に一回は指紋の登録をやりなおしていました。

ほんと嫌・・・。

第二世代のモジュールを搭載している端末はこちら。

第二世代のモジュールは比較的新しい端末に搭載されています。

今でも手元にある端末が結構あります。

  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 7
  • iPad mini 5
  • MacBook Pro 15 2017
  • MacBook Air

iPhoneとMacが同じだったのが驚きです。

Macで指紋認証失敗したことがないんですよね。

iPhoneは親指、Macは人差し指なのでそのあたりの違いなのでしょうか。

それともCPUの性能の差か。

救世主Face IDの登場

Touch IDは第一世代から第二世代に更新されるまで2年の月日を要しました。

それを第二世代にも当てはめると、順当に行けばiPhone8の時に第三世代のTouch IDが搭載されていてもおかしくありませんでした。

しかし、第三世代のTouch IDが搭載されることはありませんでした。

iPhone 8と時を同じくして発売されたiPhone XにFace IDが搭載されたからです。

このFace IDは私にとって救世主のような存在でした。

指紋は毎日変わりますが、顔は変わりません。

そしてロックの解除も高速と精度も素晴らしいものでした。

何より驚いたのは暗所やサングラスをかけていても認識してくれること。

iPhone Xと同時期に発売したGalaxy Note8では暗所での顔認証はできなかったので非常に驚いた記憶があります。

Appleは精度の高い機能しか実装しないということがこの時によくわかりました。

そういったこだわりがあるからこそAppleは現在も画面内指紋認証を実装しないのでしょう。

芋ですらロック解除が成功するGalaxy S10のような例があるので目新しさよりも機能の信頼性に重きを置いているからです。

iPad Pro第三世代へのFace IDの搭載

私のFace IDへの信頼はiPad Pro 第三世代への搭載でより堅固なものとなります。

iPad Proを日常的に使用していて感じたことは大型のデバイスにはFace IDが向いていること。

片手で持てるiPhoneのようなデバイスであればTouch IDセンサーに指を乗せることは容易い。

しかし、iPadのような片手で扱うことの難しいデバイスではセンサーに指を乗せるためには端末を持ち変えるなどの動作を要することとなります。

しかし、Face IDでは画面を見るだけでロックが解除されるのでそのような手間がありません。

一回一回は大した手間ではありませんが、回数が多い動作なので少しずつストレスがたまっていくものです。

Face IDモジュールのコストの観点から今後もiPadではProモデルしか搭載されることはないでしょう。

Face ID様にも限界はある

一見、乾燥肌の救世主のように思えたFace ID様にも欠点はあります。

新型コロナウイルスの発生に伴ってマスクをしている人も増えてきている今現在。

Face ID端末ではマスクしてるとロック解除できないのが面倒問題。

こればっかりはもうどうしようもないですよね。

マスクをしてもコロナウイルスには意味がありませんが、インフルエンザをはじめとした他の病気には有効なのでつけている人も多いはず。

インフルエンザシーズンの冬は乾燥肌な人間には手のうち用がありません。

指紋もダメ、顔もダメ。

絶望です。

まぁ健康とはトレードオフなのでマスクはきちんとつけましょう。

意外と間違ったつけ方をしている人が多いので正しい付け方をしているか確認してくださいね。

まとめ

以上がTouch IDとFace IDの雑記でした。

個人的にはMacBook Proへの一早いFace IDの導入を待ち望みます。

本体サイズの大きなMacBook ProにこそFace IDは導入されるべきなのですから。

Touch Barを省いてその分のコストでFace IDモジュールを搭載して欲しいですね。

もしかするとMacBookの液晶パネルに埋め込むことができるほどFace IDモジュールの薄型化に成功していないだけかもしれませんが。

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