MacBook Pro 16発売〜13インチProよりもお買い得〜

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こんにちは、Yotchanです。

本日発売されたMacBook Pro16の変更点などを紹介していきたいと思います。

何が進化したのか

実は今年の5月にMacBook Proシリーズが一新されたわけですがわずか半年も経たずに15インチはラインナップから退場です。

基本的にはMacBook Pro15インチの後継機といった感じです。

15インチの本体サイズから少し大きくはなりますが16インチの大画面を搭載しています。

数値で言うと349.3×240.7×15.5mm(幅×奥行き×高さ)→357.9×245.9×16.2mmへと大型化しています。

重量は1.83kg→2kgになりました。

15インチMacBook Proよりもさらにスペックアップしています。

ディスプレイは従来の2,880×1,800ドット(220ppi)→3,072×1,920ドット(226ppi)へと向上しています。


グラフィック性能は大幅に向上しており、従来モデルの約二倍早くなっています。

今回のアップデートで画面サイズの次に大きいと思っているものはこのキーボードの変更です。

名称もMagic Keyboardとか言う凄そうな名前になっています。

不具合の多かったバタフライ式からシザーキーボードに変更されました。

そのほかにはTouch BarからESCが独立して物理キーとして復活しました。

Thunderbolt3ポートが4つ搭載されていることも注目すべき点ではあるかもしれません。

MacBook Pro16には上位モデルと下位モデルが存在します。

上位モデルは下位モデルと比較してCPU性能が高く、ストレージ容量も多く設定されています。

この標準モデルから各々が必要なスペックを上増ししていくことになります。

下位モデルに関しては従来の15インチよりも最低価格が1万円ほど安くなっている点も注目です。

そのおかげで実は下位モデルは13インチよりもお買い得になっています。

というのも、13インチでCPUをCore i7にしてメモリを16GBかつ512GBのSSDに変更して16インチ下位モデルに近づくようにカスタマイズをすると約3万円も高くなります。

若干CPUは13インチのi7の方が高スペックではありますが13インチにはない独立GPUを16インチには搭載されています。

それにも関わらず3万円安いって凄くないですか?

実はこの16インチのMacBook Proはお買い得なのかもしれません。

まとめ

現在私が愛用しているMacBook Pro15は2017年モデルですが毎年スペックアップが凄いですね。

2017年モデルですらスペックを持て余しているのでクリエイター以外の方はアップデートの必要を感じないかなとは思います。

今年の15インチが発売から半年も経たずにラインナップから消えるとは思いませんでした。

長く使おうと思うと13インチよりもスペックの高い16インチを購入した方がいいというのが私の持論なので今回の新製品は興味深いですね。

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