Apple製品で統一するメリット〜製品ごとの使い分け〜

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こんにちは、Yotchanです。

本日は数多くのApple製品を愛用している私が、Apple製品に統一するメリットとそれぞれの製品の使い分けに関して紹介したいと思います。

私が現在毎日活用しているApple製品

私は写真に写っているApple製品の他にもあと数台所持しています。

これらを一体どのように使い分けているのか?

そしてこれらをどのくらいの頻度で触るのか。

宝の持ち腐れになっていないのか?

そう疑問に思う方はいらっしゃると思います。

そこで、私が日常的にApple製品をどのような使い方をしているのか紹介したいと思います。

まずは私が毎日絶対に触っている端末を使用頻度ごとにリストアップします。

  1. Apple Watch series5
  2. iPad Pro 11
  3. MacBook Pro 15
  4. Apple TV 4K
  5. iPad mini5
  6. iPhone XS Max
  7. MacBook 12
  8. iPad mini 4
  9. iPhone 7
  10. iPhone6S

上記が私のApple製品の使用頻度順に並べたリストです。

この9種類にもおよぶApple製品を私は毎日愛用しています。

それでは、これらの端末をどのように使用しているのか紹介していきます。

1.Apple Watch Series5

私が1日で最も触れている時間の長いApple製品はこのApple Watchです。

風呂に入っている1時間以外の23時間常に身につけています。

Apple Watchと聞くと使い道がなさそうとか、なくても良さそうと思う人がいると思います。

私もApple Watchを購入するまではそう思っていました。

どうせLINEの通知見るぐらいにしか役に立たないだろう程度の認識でした。

しかし、実際に使用してみるとその便利さに驚きました。

私のApple Watchの使用用途を示します。

  • 仕事のスケジュール確認
  • アラーム
  • 運動記録
  • MacBookのロック解除
  • 通知をチラ見

一番便利なのがスケジュールの確認。

文字盤上に次の予定を表示できるので次の訪問先やこなさねばならないタスクが可視化されるので行動に悩まなくなります。

ビジネスマンであれば予定の確認の手間を省けるのは非常に有効な使い方だと思います。

通常であれば手帳をひらくなりスマホのロックを解除してカレンダーアプリを立ち上げる手間がかかりますが、Apple Watchなら時計を見るだけ。

次に便利なのがSiriを通じてのアラーム設定。

翌日の予定に合わせて起きるべき時間をSiriに話すだけでアラームがセットできるので非常に楽。

通知も腕が振動するので目覚めやすいので寝過ごす心配もありません。

車内で10分だけ仮眠しよう、なんてシチュエーションでもApple Watchに「10分アラームセットして」と呟くだけで安心して仮眠ができます。

調理時間を測るのにも便利ですね。

イメージとしては手元にAlexaがいる感じです。

その他機能に関してはApple Watchのレビューを参照していただければと思います。

仕事から睡眠時間までと起きているどころか寝ている時間まで生活を支えてくれる必須アイテムになりました。

2.iPad Pro 11

Apple Watchの次に長い時間触れているApple製品はiPad Pro11です。

このiPadの主な用途は仕事です。

iPadをパソコンの代わりに使っているというわけではありません。

私のiPad Proの活用方法はこんなかんじ。

  • 手帳
  • 仕事の資料の閲覧
  • dマガジンなど
  • 帰省時や外出時のブログ執筆用

私はGood Note5というノートアプリを用いてiPad Pro11を完全に手帳として扱っています。

スケジュールを書いたり、得意先の訪問記録を書いて次回訪問時に前回の活動内容をすぐに思い出せるようにしたり、pdfの資料を読んだり・・・。

などなどビジネス用途での使用がメインです。

勤務時間中に最も触れている端末であると言っても過言ではありません。

家に帰ってからもdマガジンを大きな画面で読みたい時はminiでなはくProを選択します。

それ以外にはできるだけ荷物を減らしたいけどブログの記事を書く時間がある外出時や、帰省時にはSmartKeyboardとマウスをもって出かけます。

基本的には私の中でのiPadの使い分けの区別としてはPro11は手帳用途+資料閲覧の機種になります。

3.MacBook Pro 15(2017)

家に帰ってから最も触れるApple製品はこのMacBook Proです。

MacBookの主な用途としては

  • ブログ執筆
  • お気に入りのサイトの巡回
  • Steamゲーム(閃の軌跡英語版)
  • 家計簿

これらが挙げられます。

基本はブログの執筆ですが、最近Parallelsという仮想デスクトップアプリを通じてWindowsでしか発売されていないゲームを行うようにもなりました。

お気に入りのサイトの巡回をなぜタブレットではなくMacで行うのか?

その理由はMacの方が効率がいいからです。

iPad OSのリリースによってiPadでもMac同様にキーボードやマウスを使うことができるようになりました。

しかし、iPadではMacのようにデュアルディスプレイ環境はつくれません。

split viewでiPadで2つのアプリやSafariのタブを表示することができますがあくまでも使用できる画面サイズは1つです。

同時に表示できる情報も2つまでなのでデュアルディスプレイやトリプルディスプレイ環境を構築できるMacにはiPadではなんだかんだ敵いません。

11インチや最大でも12.9インチの画面サイズでしかないのでMacの方が同時に閲覧できる情報量は多いです。

そのほかにも現状では第三世代のiPad Pro以外ではLightning端子なので外部メモリなどの接続にも制限があります。

どっしりと腰を据えて何か調べ物をする時はMacなどパソコンの方が早いです。

4.Apple TV 4K

最近購入したばかりのApple TVですが、早くも生活必需品になっています。

詳しいレビューはまた後日書いて行きたいと思います。

  • ミラーリングが簡単で便利
  • Prime Videoの画質が良くなった
  • レスポンスがいい
  • Fire TVと比較して処理速度が速い

ざっと上げるだけでもこれだけのメリットが浮かびます。

Apple TVで主に行っていることはMacBook12のミラーリングとPrime Videoの視聴です。

Prime Videoを見るだけならFire TVでもいいやと購入前には思っていました。

しかし、実際に使用してみるとPrime Videoを見るだけでも快適さが全然違います。

CPUにiPad Pro 10.5と同じA10Xを搭載しているだけあって動作は軽快そのもの。

テレビもWiFi回線も変わっていないのにFire TVと比較して動画の読み込み速度が速いです。

また、それに伴ってなのか動画も以前より高画質になったので映画鑑賞の質は従来の比ではなくなりました。

5.iPad mini5

2台目のiPadがランクインです。

先に紹介したiPad Pro11が仕事用途であったのに対してmini5はプライベート用途です。

コンパクトで取り回しが楽でありつつもiPhoneよりも表示情報が大きいというところで重宝しています。

dマガジンも見開きにしなければ十分に読めますし、なんといっても片手で扱うことのできるサイズ感。

ごろごろ寝ながら触るにはPro11は大きく、文字入力などがしにくかったですがminiではだらけながらでもなんなくこなせます。

iPad mini5は外でiPhoneで行っていることを家で行う時に使います。

ニュースアプリを読んだり、Amazonをみたりなどカジュアルな用途です。

仕事で唯一使う場面があるのはExelのピポット形式のファイルをあつかうとき。

10.2インチ以上のタブレットであるPro 11ではスクリプト課金しなければピポットの絞り込みなどができないので7.9インチで課金対象外のminiで絞り込んで資料を閲覧しています。

6.iPhone XS Max

6番目にしてようやくiPhoneの登場です。

私のメイン端末のiPhone XS Maxは家ではほとんど使わず、外出時にのみ触る感じです。

主な用途はLINEとカメラぐらい。

少し前まではスマートフォンゲームもしていましたが、今はやめたので本当にそれぐらいにしかつかっていません。

席に座っている時は基本的にiPad(外)かMac(家)なのでただの連絡手段としてのケータイです。

iPadを取り出すのが面倒な時とか少し時間を潰す程度の時に使ってますね。


7.MacBook 12 (2016)

7番目は2台目のMacシリーズでMacBook 12です。

このMacBookはMacBook Pro 15のサブ機にあたります。

なぜサブ機が必要なのか。

その1番の理由はメイン機が大きくて重すぎるから。

そのため、このMacBookは外出時でがっつり記事を書き込むときやベッドサイドにおいて寝る前にネットサーフィンをする用に使用しています。

また、英語の勉強用にSteamで購入したD.C.IIIをベッドでプレイする時に使用しています。

MacBook Pro 15との使い分けとしては自室のデスクで作業=15、そのほかは12といった感じです。

8. iPad mini 4

8番目がiPad mini4です。

この機種に関しては手に持って使用するというよりは車に備え付けのカーナビです。

車に乗る時は必然的に使用することになるので車移動の営業職の私は平日はフルに使用しています。

ゲームや重たいファイルを扱わなければまだまだ使える息の長いiPadです。

9. iPhone 7

9番目に2台目のiPhoneがようやくランクインです。

使用用途は防水対応を活かしてお風呂端末です。

iPhone XS Maxも防水対応端末ですが、一度Face IDが水没して故障してから風呂には持ち込まなくなりました。

そのためいつ壊れてもいい古い端末の7をお風呂に持ち込んでいます。

そのほかにもLINEをインストールしているので妻やよく連絡する友達と自分のアカウント3つの間でグループLINEを作ってどの端末からでもやりとりができるようにしています。

メイン端末のXS Maxはワイヤレス充電でしか充電していないので充電中は7や後述の6S PlusでLINEの返信をしています。

そのほかにもFace Timeの応答に使ってメイン端末を通話中にフリーにするといった用途でも使っています。

10.iPhone 6S Plus

最後が3台目のiPhoneの6S Plusです。

6S Plusは防水非対応なのでお風呂には持ち込めませんが、その他の使い方は同じです。

7とは違う使い方としてはその画面サイズを活かして料理中の動画再生などに使っています。

サブ端末にさすSIMは何を重視するかによって変わってくるので良く検討しましょう。

Apple製品で統一するメリット

ここまでが私の所持しているApple製品の使い分けでした。

これらの用途は一つ一つを見ていくと別にAndroidやWindowsでも構わないように見えるかもしれません。

それでも問題ないと言えばないのですが、そうしてしまうと地味にストレスを感じるシーンがあるんですよね。

どういうところでストレスを感じるのか。

それに関しては統一するメリットの裏返しの事象になるのでまずはメリットを書いていきたいと思います。

私が感じているApple製品で統一するメリットはこちらです。

  • どの端末からでも同じファイルにアクセスできる
  • 一番手元に近い端末で電話を取れる
  • 各製品ごとに端末の中身を統一できる
  • 各製品間で連携ができる
  • 有事の際にメイン機をすぐに移すことができる

これらの一つ一つは何気ないことではあります。

しかし、一度体感するとその便利さに虜になってしまう魔力が秘められています。

どの端末からでも同じファイルにアクセスできる

Apple製品では全ての端末からiCloudを経由して同じファイルにアクセスすることができます。

その際たる例が「写真」です。

どの端末からでもiCloudにバックアップした写真やアルバムを表示することが可能です。

これが何気に便利で、iPhoneで撮った写真を見せる時により画面の大きいiPadに表示して見せることもできます。

綺麗に撮れた写真をiPadの大画面で見るとまた違った印象を受けるのでなかなかいいものですよ。

また、全ての端末で写真にアクセスできるということはそれ以外にも利点があります。

近年あふれかえっているTwitterやInstagram、FacBookといった各種SNSでも力を発揮します。

タブレットを持っている時にwitterやインスタを見ていると「あの写真を投稿しよう!」と思うことが何気にあります。

そんなときにApple製品で統一していると端末を持ち替えることなく写真を投稿することが可能です。

このように、全ての端末で同じファイルにアクセス可能という点はあると便利で一度体感すると離れられなくなります。

一番手元に近い端末で電話を取れる

Apple製品では同一Wifiに接続している端末でFaceTimeや電話の着信を受けることができます。

これの何が便利かというと、古いiPhoneやiPadなどで応答してスピーカーで通話するとメインの端末での作業に支障なく会話することができます。

作業中やメールを書いている際に来る電話は何気に面倒なのでそのタスクをほかの端末に割り当てて効率よく作業することが可能です。

各製品ごとに端末の中身を統一できる

Apple製品のメリットにデータ移行がスムーズという点が挙げられます。

古い機種のデータをiCloudなどにバックアップしていると新しい端末にそのままそっくり移し替えることが可能です。

これを利用して、メイン端末のバックアップデータでサブの端末を復元すると同じアプリ配置、同じ設定の端末を複製することが可能です。

これが地味に便利なんですよね。

残念ながらLINEの複製はできなくなりましたが、別のアカウントを作ってグループラインを作ればサブ端末からでもよく連絡する友達とチャットすることは可能です。

サブ機の何が面倒というと初期設定やアプリのインストールの煩わしさが挙げられます。

しかし、Apple製品で統一しているとiPhoneとiPad間であればなんの支障もなく端末の複製ができます。

MacでもTime Machine機能でMacの複製が可能なので便利です。

端末の中身を統一できるメリットにはどの端末を手にしていてもおなじことができるところにあります。

たとえば、お風呂用のiPhoneや雑誌やSNSを大画面で楽しむiPad。

それら全てで基本となるメイン機のiPhoneと同じことができることの便利さ。

何を手に持っていても端末を持ち替える必要もなくおなじことができる。

これが本当に便利です。

古いiPhoneやiPadが手元にある人はメイン機のバックアップからデータを復元してみてください。

おなじことができる端末が複数ある便利さがきっとわかると思います。

各製品間で連携できる

Apple製品ではiPhone,iPad,Mac,Apple Watch間での連携ができます。

Apple WatchでMacのロックを解除したり、コピーした文字をほかのデバイスでペーストしたりといったApple製品でしか不可能な連携が可能です。

iPadをMacのサブディスプレイにだってすることができます。

Apple TVがあればSidecarと同じ感覚でテレビにApple製品の画面をミラーリングすることができます。

正直、Apple製品単体ではその真価を発揮しているとは言えません。

2種類以上のApple製品を利用して初めてAppleの良さを感じるのではないかと私は考えています。

連携に関しては一年ほど前に書いた記事があるのでそちらもご参照ください。

Instant Hotspot機能でiPadやMacが外でもネット接続できる

iPadやMacで自動的にiPhoneのネットワークに接続してネット検索ができるInstant Hotspot機能がiPhone間との間にあります。

この機能が非常に便利で、iPadやMacが家を出てWiFiから離れると自動的にiPhoneのネットワークに接続されます。

「自動」で接続されているというのが特徴で、外出先でiPadでネット検索を行う際にわざわざWiFiを探す手間はかかりません。

外出先でiPadやMacを使う機会が多ければ多いほど恩恵を受ける連携機能です。

有事の際にメイン機をすぐに移し替えることができる

Apple製品ではバックアップデータさえあればすぐに新しい機種へ旧機種のデータを引き継ぐことができます。

そして、このバックアップが基本的には自動で行われているという点がポイントです。

こまめにバックアップとるっていう作業は非常にめんどくさいです。

何がめんどくさいってそのためだけの時間を取るのも面倒ですし、パソコン立ち上げるのが面倒。

しかし、Apple製品であればiCloudに自動でバックアップ可能です。

データ容量の大きさにはよりますが、大体の人は50GBのプラン(月130円)で問題なくバックアップできるはずです。

また、Macは外付けSSDに自動的にバックアップを保存するTime Machine機能になります。

まとめ

Apple製品で統一するメリットに関していかがでしたか?

私の日常でのApple製品の使い方と便利だと思うところを書いてみました。

これをきっかけに少し手軽に便利な暮らしをみなさんが手に入れることができればと思います。

2020.2.11追記

Apple製品で統一するメリットをより踏み込んだ記事を書きました。

合わせてご覧ください。

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