[ iPadを手帳に ] −おすすめノートアプリ「GoodNotes 5」

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPadにおすすめのノートアプリ「GoodNotes 5」を紹介したいと思います。

GoodNotes 5とは

GoodNotes 5はiPadに数あるノートアプリの中でも特に人気で使い勝手の良いノートアプリです。

私は一年ほど前にGoodNotes 4を使っていましたが、Note5が出たのでこちらに移行しました。

Notabilityなど他にも有名アプリはありますが、PDFを一番扱いやすいらしいとの評価をみてGoodNotesを選択しました。

録音しながらノートを書き込めることのできるNotabilityは確かに便利なアプリだと思います。

しかし、大学生ではなく頻繁に会議や打ち合わせのある職業ではない私には必要性が薄かったのでその機能は必要ありませんでした。

録音の音声データの容量を考えると本体容量が128GBでは心許なさそうだと感じたことも理由にあります。

兎にも角にもPDFの扱いやすさのみを重視してこのアプリに選択したわけですが、実際に使ってみてどうだったのか。

GoodNotes 5の詳細な説明に関しては他のブログなどにおまかせします。

私はこのブログのコンセプトでもある気取らずにガジェットで少しハイテクな暮らしを過ごすという視点を元に書いていきたいと思います。

すごく便利そうな機能があったとしても使いこなせなければその機能はないも同じです。

あくまでも私がなんとなく使っている機能などを紹介します。

GoodNotes 5の使用用途

App Storeでも特集で紹介されているこのGoodNotes 5。

私はこのアプリを主に仕事用に使っています。

  • 試験の勉強など
  • PDF資料の読み込み、書き込み
  • 得意先での活動内容を記録
  • 手帳

私の用途は完全に手帳や勉強ノートの代わりです。

iPad一台あればスケジュールの管理から資料の確認、日記など全てを賄うことができます。

試験の勉強

GoodNotesは試験勉強と相性が抜群にいいです。

テキストで自分がなかなか覚えられない部分の写真を撮って自分なりにまとめることができます。

紙のノートでは教科書をコピーして、欲しい部分だけ切り取ってノートに貼る。

こんな手順が必要でしたが、iPadを活用すれば写真を撮って書き込むだけで済みます。

試験前は自分がなかなか覚えられない部分をいつでも見れる様にしたいけど教科書を持ち歩くのは重くて嵩張るし面倒・・・。

そんな悩みから完全に解放してくれます。

このように、教科書のページをまるまる写真にとって貼り付けることも可能です。

実際の教科書に書き込むのに抵抗がある人にもお勧め。

そして何より、iPadなので紙のノートと違ってページが無限です。

ノートを科目ごとに何冊も持ち歩く必要はありません。

iPad一枚に全てのノートが収まります。

PDF資料の読み込み、書き込み

GoodNotes 5では読み込んだPDFに直接書き込むことが可能です。

写真の様に試験の過去問の勉強をする際には重宝しました。

また、仕事においても論文を読み込んで自分なりに要点を書き込むことができるので資料の読み込みが非常にスムーズかつ後から読み返した際にも要点がわかるので効率がいいです。

フルサイズでは11インチのiPad Proでもなかなかごちゃごちゃしていますが、iPadなので拡大して論文を読むことが可能です。

画面を拡大するとそれぞれの段落が読みやすくなります。

さらに拡大すると、わからない単語の上に訳を書き込むことも可能です。

フルページで表示している際に「血管運動神経症状」という文字を単語の上に書くのは紙媒体ではなかなか厳しいです。

このようにどんなに狭い隙間でも文字を書き込むことができることがiPadを勉強で扱う上での最大のメリットです。

PDFへの書き込みを頻繁に行う方は第二世代のApple Pencilが使えるiPad Pro 2018の購入をオススメします。

その理由としては、第二世代のApple Pencilは側面をダブルタップすることで「消しゴム」を呼び出せるショートカット機能が付いているので作業効率が第一世代のそれと比較して向上するからです。

ペンをよく使う=充電回数が増えるということにもつながります。

その点においても充電が簡便な第二世代Apple Pencilは非常に魅力的な製品です。

難点としてはiPad Pro11,12.9の本体価格が非常に高額な上にApple Pencil第二世代も高額な点です。

予算が許すのであればより快適に勉強をすることができるiPad Proの購入を検討してみてもいいでしょう。

読み込むPDFのソースはGoogle Driveなど外部のクラウドをうまく活用すると良いでしょう。

読み込みたいPDFを「アプリで開く」を選択し

「GoodNotes 5にコピー」を選択します。

あとはPDFを読み込む階層を指定するだけでGoodNotesに取り込まれます。

会社の資料などは社用PCがWindowsということもあり、私物のMacと違って自動でiPadに同期することができません。

そのため、Google Driveに一度アップロードしてからiPadに取り込むといった作業が必要になります。

この作業自体は面倒ですが、iPadで一元管理するためには多少の手間は仕方ありません。

アップロード自体は片手間でおわるのでながらでやりましょう。

得意先での活動内容を記録

GoodNotes 5は優秀なノートアプリです。

仕事用のフォルダを作って得意先ごとにノートを作成し、その日の活動を記録すれば次回訪問時に前回何を行っていたかひと目でわかります。

このスクショはすごい雑に書いていますが、他の施設ではきちんと活動しています。

得意先が特定できないような内容のページを探すのに苦労しました笑

何はともあれ、ビジネスマンには便利な使い方ではないでしょうか?

日記に関しては紙の方がいいかもしれません。

自分の好きなペンで好きな日記帳に書くのが醍醐味ですから効率化を求めるところではないように私は感じています。

iPadを手帳として使う

ここからが本番です。

GoodNotesを使えばiPadを完全に手帳に置き換えることが可能です!

iPadを手帳に置き換えるメリットは何か。

1年間iPadを手帳として扱って感じたことをリストアップしていきます。

  • 書き直しが容易
  • 書き込みやすい
  • 予定の移動が簡単
  • 無限にメモできる
  • iPhoneでもスケジュールを確認可能

すごく便利そうでしょう?

実際便利なんです!

それではそれぞれの点に関して触れていきたいと思います。

書き直しが容易

この点は誰でも想像しやすいかと思います。

ボールペンで紙に書き込む手帳と違って、iPadに書く文字は簡単に消せます。

消しても跡が残りません。

予定に変更はつきものです。

iPadであれば予定の変更を恐れることはありません。

書き込みやすい

iPadでの手帳は一見その画面サイズの大きさに書き込みやすさが比例するように思えます。

しかし、忘れていませんか?

iPadはタブレットなので画像のように手帳ページを拡大可能な手帳なのです!

ページを拡大すれば月間見開きページに多くの予定を書き込むことすら可能です。

これが本当に便利なんですよね。

予定の移動が簡単

iPadでは予定の移動を非常に簡単に行うことができます。

なげなわツールを選択して

予定を書き込みます。

そしてそれを移動するだけで一週間予定をずらすことができました。

このように、iPadではページを汚すことなく予定の移動が簡単なワンステップで行うことができます。

無限に文字が書ける

Good Noteを手帳で使うからこその特権。

無限にメモが取れます。

メモ用のリフィルの残量や分厚さを気にすることなくメモが書けます。

なんて便利なんだ・・・。

iPhoneでもスケジュールの確認が可能

GoodNotesアプリをiPhoneにもインストールしておけば、iPhoneからいつでも手帳にアクセスすることが可能です。

そのため、ばったり出会った知り合いと日程調整をするシーンに出会してもiPhone一つあればスケジュールを確認できるので慌てることはありません。

このようにいつでもどこでもアクセスできる点が手帳を電子化するメリットなのだなと思っています。

オススメ手帳テンプレート

このように、iPadを手帳としてフルに活用している私です。

簡単かつ便利に扱えるので皆さんもなんだかできるような気がしてきませんか?

そこで、私が愛用している手帳テンプレートを紹介したいと思います。

https://www.sony.jp/digital-paper/support/template/

それがこちらのSONYより公開されている「統合版デイリー手帳テンプレート」です。

https://www.sony.jp/digital-paper/support/template/

このテンプレートのおすすめな点は、月間見開きページとデイリーページに自由に行き来することができる点です。

文字では何をいっているかわからないと思うのでスクリーンショットを交えて説明したいと思います。

日にちの部分を長押しするとこのように「リンクを開く」という項目が表示されるので選択します。

すると、このようなデイリーページへ飛ぶことができます。

このデイリーページにその日行ったことなどを記録したり、メモ書きしたりと使い方は自由です。

この機能、すごく便利じゃないですか?

紙の手帳だとデイリーページは毎日しおりを動かす必要があるのでそんな手間もなくスムーズにページを開くことができる!

月間見開きページに戻りたいときは月の部分を長押しすると戻れます。

手帳としての用途を最重視するのであれば私はiPad miniをオススメします。

理由はコンパクトで軽いから。

手帳として扱う上でよくあるシーンが立ちながら片手でiPadを持って予定を書き込むこと。

紙の手帳で結構ありますよね。

そんな時にmini以外のiPadだと片手で持つには重く、カバンの大きさもそれなりの大きさのものしか選択できなくなってしまいます。

手帳としてiPadを使う人はiPadを裸で使っている人は少なく、ケースの重みも加わります。

これが結構重いんですよね。

私はiPad Pro11に本革ケースの組み合わせなのでほとんど1kgに近い重量になっています。

私は手帳以外にもエクセル資料の閲覧や活動記録をメモしたりするのでこのサイズで納得して使っているのでいいですが、手帳だけなら迷わずminiを使います。

miniの難点はApple Pencilが第一世代なところでしょうか。

とはいっても最新のPro以外を購入するのであればいずれにせよ第一世代になることを考えるとデメリットと言うには微妙なところかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

iPadを完全に手帳として使える気がしてきませんか?

GoodNotes 5は非常に汎用性の高いアプリです。

私が使っていない機能を使いこなすことができる人もいるでしょう。

Apple Pencil対応のiPadを持っている人は是非一度使ってみて欲しいアプリです。

1200円ぐらいしますが、それだけの価値は十分にあります!

また、iPadを手帳として使うならケースもこだわりたくありませんか?

特にビジネス用途であれば人目につく機会も多いはず。

そんな人へオススメの本革ケースもレビューしているので一度ご覧ください

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