なぜApple製品を買い続けるのか〜iPhone編〜

  • 2019年11月30日
  • 2019年12月24日
  • iPhone

こんにちは、Yotchanです。

本日は私がApple製品を買い続ける理由を書いていきたいと思います。

現在手元に所持している製品

現在、私が所持している主な端末がこちらです。

これらのほとんどがApple製品です。

今手元にあるものは

  • MacBook Pro 15(2017)
  • MacBook early 2016
  • iPad Pro 11
  • iPad Pro 9.7
  • iPad mini4
  • iPad mini
  • iPhone XS Max
  • iPhone7
  • iPhone6S Plus
  • Apple Watch Series5
  • Galaxy Note8
  • Surface Pro4
  • HTC One M8

実に10/13がApple製品という構成です。

何故一人でここまでの端末が必要なのか。

そして、何故その多くがApple製品なのか。

前者に対する回答は趣味だからということにつきます。

後者に関しては、自然とApple製品が集まっていたというのが私個人の認識です。

私のAppleデビュー

私が初めて触れたApple製品はiPod Touch 3Gです。

おそらくは2011年の秋頃に親からもらったことがきっかけでした。

初めて触ったiPod Touchに衝撃を受けたことを今でも覚えています。

タッチスクリーン搭載のモバイル端末でゲームやインターネット検索が簡単にできる。

当時中学生だった私はすぐにiPod Touchのとりこになりました。

そして、第三世代のスペックが物足りなくなってきた私は2012年発売のiPod Touch 第五世代を購入しました。

iPod Touch時代はJail Breakを行なっており、より快適に自分好みに端末をカスタマイズしていたことを覚えています。

iPod Touchを使用していた当時のAndroidはそれは酷いもので、スマートフォン黎明期にAndroidを使っていた人はそれがトラウマでiPhoneから離れられないという人もいるのではないかと思うほどです。

だいたい同時期に発売のWalkman ZシリーズにはAndroid搭載されていましたが、iPod Touchのヌルヌル感には全く敵いませんでした。

この経験から、私の中でiOS>Androidという認識が一時出来上がっていました。

初めてのiPhone

iPod Touchに触れてiOSのぬるぬる感を体感していた私はスマホデビューの端末にiPhone 5Sを選択しました。

当時画期的な機能として5Sの目玉機能と言われていたTouch IDを初めて搭載したiPhoneです。

iPhone 5SはiPod Touch 第五世代( iPhone 4S相当)と比較して非常にサクサク動いて感動した覚えがあります。

当時の私はTwitter全盛期で1日に平均3000ツイートちかくしていたので軽快に文字を打てるiPhone 5Sを非常に気に入っていました。

しかし、そんなiPhone 5Sにも別れの時期が来ます。

アプリが頻繁に落ちたり固まったりするようになり、私はiPhone6を購入することにしました。

iPhone 6

iPhone5sを2014年3月に購入してから約一年五ヶ月ほどで購入したiPhone6でしたが5Sと比較してあまり違いはわかりませんでした。

iPhone6シリーズは失敗作と後々語る人もいる機種ですが、その原因は明らかにメモリ不足でした。

iPhone6は5S同様メモリが1GBしか搭載されていない機種だったため、チップが一世代更新されたところでiOS8を処理するにはパワー不足である点が否めませんでした。

アプリが落ちる頻度も5Sとあまり変わらず、iPhone6にして良かったと思ったことがありませんでした。

そのため、購入して二ヶ月程度で手放し、iPhone 6Sを購入しました。

iPhone 6Sシリーズ

2015年9月発売のiPhone6Sを私は2015年12月に購入しました。

iPhone 6Sを購入する際に重視したことは処理性能とカメラ機能です。

iPhoneで初めて2GBのRAMを搭載し、初の3D Touchを搭載したiPhone6Sは紛れもなく当時最先端の端末で非常に満足感が高かったです。

iPhone6の不満点であった処理能力の低さを解決し、さらに高画質なカメラを搭載したiPhone6Sは当時のスマートフォンで最もバランスの良い性能を備えた端末であると私は思っています。

上記の写真は2015年の12月に6Sを購入してから初めての旅行で広島で撮影した写真です。

この時点である意味iPhoneのカメラは必要十分な機能をそなえていると私は考えています。

もちろん現在のフラッグシップモデルのようにより高画質に写真を撮れるにこしたことはありませんが、6Sの時点で1つの完成形にたどり着いているのです。

発売から4年経った2019年現在でもUQモバイルなどのMVNOで未だに扱われている機種であるというところからもそれがわかるでしょう。

そして、このiPhone6Sシリーズは私が最も購入したiPhoneシリーズであるということでも私の記憶に深い端末です。

私はiPhone6Sシリーズで初めて大きいサイズのPlusシリーズを購入しました。

それも二台も。

初めて買ったきっかけは大きな画面で動画を見てみたいといういわばサブ機的な用途として欲しいと思ったことです。

そこで、私が端末を購入する際に愛用しているヤフオクで型落ちで価格の下がった6Plusを探していたところに出品者が6Plusと勘違いして安く出品されている6S Plusを購入しました。

初めて画面サイズの大きいiPhoneを使用しましたが、衝撃を受けました。

画面サイズが大きいとこうもコンテンツが見やすいのか!

一度大画面モデルを使うと通常のサイズのiPhoneがiPodのように思えます。

それぐらい衝撃的でした。

購入した6S Plusは当時の相場から1.5万円程度安い42000円ほどで購入できましたが、容量は16GBしかありませんでした。

サブ機のストリーミング再生機としてしか見ていなかった私はすぐに後悔することになりました。

そのため、後日128GBの端末を買い足したので当時の私はiPhoneを三台運用している世にも稀な大学生でした。

iPhone 7シリーズ

このように、非常に愛用していたiPhone6SですがiPhone7へ交代する時期がやってきました。

2017年2月ごろに、暇つぶしにヤフオクを見ていたところ32GBの7が4万円であったのでなんとなく買ってしまったという自分でもよくわからない理由でした。

私としては珍しく1年以上使ったiPhoneだったのでそれだけでも6Sを気に入っていたことは明白でした。

7と6Sの違いは耐水機能が追加されてカメラがよくなったらしいというぐらい。

とくに関心があったわけではないのでバッテリー持たなくなってきたし安いから買っとくかぐらいの感覚の機種編でした。

どちらかというと私はiPhone7よりも7 Plusに興味がありました。

理由としてはiPhone 7Plusはシリーズで初めてデュアルカメラを搭載したiPhoneだったからです。

それに加えてiPhoneで初めて私の大好きな赤色が追加。

これはもう買うしかないということでiPhone7の購入から三ヶ月後の2017年の5月にiPhone 7Plusを購入しました。

初めてのデュアルカメラはポートレートモードが楽しくて、今後はポートレートなしのiPhoneは考えられない!とまで思うほど気に入りました。

iPhone X

7Plusの購入から一年三ヶ月後の2018年8月、私はiPhone Xを購入しました。

機種変の理由は有機ELのフルディスプレイモデルになったから。

ではありません。

正解は、7Plusではゲームがもっさりするようになったからです。

画面自体はRetina搭載の7Plusでは不満がなかったので、ワイヤレス充電程度しか更新点のない8シリーズには興味がありませんでした。

また、iPhone Xにしても有機ELディスプレイを搭載したGalaxy Note8を所持していたのでとくに欲しいと思いませんでした。

そのため、スルーしていた2017年モデルのiPhoneでしたが私がスマホゲーをやるようになって事情が変わってきました。

シノアリスという15vs15のチーム戦のあるゲームを毎日遊んでいるとどうしてもチーム戦中(コロシアムというのですが)のカクツキやラグが気になります。

あのとき端末がフリーズしていなかったら勝てたのに!

そんなモヤモヤからiPhone Xを購入しました。

iPhone Xは7の本体サイズのままに7 Plusに近い画面サイズということで実際に使ってみるとなかなか快適な端末でした。

思っていたよりもノッチが気にならないし、カメラも良くなった気がする。

ゲームをしていなければ間違いなく購入していない端末だったのでなかなか面白かったです。

iPhone XS Max

iPhone Xの購入から半年後の2019年2月に私の現在のメイン端末であるiPhone XS Maxを購入しました。

このXS Maxは6S以来ひさしぶりに端末性能に興味を持って購入しました。

iPhone 6S以降のiPhoneはXを除けば基本的にカメラ性能が上がっただけのマイナーアップデートを繰り返しているだけにすぎず、単体で見るとあまり面白味はない端末でした。

しかし、XS Maxは他のiPhoneと一線を画していました。

それはPlusユーザーが待望していた有機ELでの大画面モデル。

iPhone Xで有機ELの画面の綺麗さはよく知っていました。

画面サイズだけで見るとXと7Plusはほぼ同等でしたが、表示領域は7 Plusの方が広かったのでXは大画面モデルとは言えませんでした。

そんなモヤモヤを感じていた時にPlusサイズでフルディスプレイという最高のiPhone XS Maxが発売。

とはいったもののさすがにXS Maxの端末価格が高すぎたのですぐに購入することはできませんでした。

購入するかどうか悩んでいたタイミングで妹がiPhone Xを譲って欲しいといってきたので65000円で下取りしてもらい、手出しで6万円程度でiPhone XS Max 512GBを購入しました。

購入してからようやく9ヶ月が経過しましたが、3D Touchが11シリーズで廃止されたこともあり限界が来るかよっぽどの進化がiPhoneに訪れるまでは使い続けるつもりです。

iPhone XR

最後に私が購入したiPhoneはiPhone XRです。

購入したのは2019年4月です。

発売から少し経っての購入でしたが、あくまでもサブ機なのでそんなものです。

用途としてはGalaxy Note8がゲームをする上でカクカクしてきたからなのですが、その点に関しては過去記事にて紹介済みなので割愛します。

iPhone XRはスペックを考えると非常にコスパの良い端末でしたが、iPhone 11の登場やiPad mini5というコスパモンスターが現れたことで今買うには微妙な端末となってしまいました。

まとめ

以上が私のiPhone遍歴でした。

この五年間で実に10台のiPhoneを購入していることになります。

私がiPhoneを買い替えた理由もまとめてみます。

  • スペック不足(5S→6)
  • スペック不足(6→6S)
  • デュアルカメラ搭載(6S Plus→7 Plus)
  • スペック不足(7 Plus →X)
  • 端末サイズ(X→Xs Max)

なんとなく買った7やサブ機のXRは置いておくとしてメイン端末の機種変理由はこんな感じです。

私はスペック不足を感じた時に買い替える傾向にあるようです。

それも人よりもだいぶ早いペースで。

ヘビーに使い倒していましたしこんなもんですよね。

今となってはiPadやMacBookにiPhoneで行っていたタスクを振り分けているのでだいぶ辛抱強く使い続けることができそうです。

他の要因としてカメラ性能の向上もないことはないですが、買い換える動機としては薄めです。

実際、デュアルカメラを初めて実装したiPhone 7 Plusでは飛びついていますし。

11シリーズの超広角も便利だなとは思いますが、6Sから使い続けている3D Touchを手放してまで買い換えるほどの魅力は感じませんでした。

7万円でXS Maxを修理した直後というのもありますし、11 Proの購入資金でカメラ買った方がマシじゃねと思ってしまったという身も蓋もない理由。

要約すると11シリーズのアップデート内容はちょっと性能上がって超広角カメラが付いたよってだけですしね。

A12チップは非常に優秀なのであと2〜3年は現役と遜色ない程度には働いてくれるはずです。

そして気になっている方もいるであろうことを最後に一つ。

私が短期間でこれだけの数のiPhoneを乗り換え続けることができた理由はApple製品のリセールバリューの高さがあるからです。

そちらに関して記事を書きましたので併せてご覧ください。

21019.12.24追記

Apple製品を購入する原動力でもあるApple製品間の連携に触れた記事を書きました。

こちらもあわせてご覧ください。

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