Macを二台持って感じたこと

  • 2019年5月23日
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こんばんは、Yotchanです。

本日はMacBook Pro15とMacBookの二台を持っている私が普段感じている二台持ちに関してお話ししたいと思います。

そもそも何故二台持ちなのか

私は昨年の11月にMacBook Pro 15(2017)を購入(記事はコチラ)し、その二ヶ月後にはMacBook 2016を購入(記事はコチラ)しています。

スペックの高いMacBook Pro 15を所持しているにも関わらず何故新たにスペックが劣るMacBookを購入したのか。

その理由はMacBookの記事の方に記載している通りMacBook Proがそのサイズゆえに持ち運びに適していなかったことが挙げられます。

しかし、持ち運び用のモバイルノートが欲しいのであればすでに持っていたSurface Pro4で十分だったはず。

にも関わらず私はMacBookを新たに購入することを選択しました。

それは何故か?

もちろん、小さくて軽いので持ち運びに便利だということが一番にあります。

しかし、それだけでなくサブ機を持つが故のメリットがあるからです。

メイン機の他にサブ機を持つ理由

私はMacだけでなくiPhoneやiPadにおいてもサブ機を所有しています。

通常であれば一台でも十分なのに何故サブ機を購入するのか。

その理由はなんらかのトラブルでメイン機が使用できなくなってもトラブルを解消するまでの間も不自由なく過ごすことができるからです。

例えば、iPhoneであれば画面を割ってしまったけどクイックガレージの予約が取れなくて修理までに時間がかかる。

他にも購入から時間が経ってバッテリーが劣化しているため予想より早くバッテリー残量なくなってしまった。

これらの事態においてメイン機の代わりとなるサブ機を持っていれば不測の事態においても問題なく生活を送ることができます。

Macのようなパソコンであれば画面を割ったりする可能性は少ないかもしれません。

しかし、ハードディスクの寿命はいつも突然くるもの。

そして、Macの値段は高いです。

気軽に修理に出したり買い替えることができるものではありません。

そのため、私は保険として先に代機を自分で用意することにしたわけです。

MacBookでも意外とイケる

サブ機を買ってわかったこと。

それは2台目に買ったMacBook(2016)が通常の用途であれば全く問題ないことが判明。

Macって一番安いMacBookですら最低価格14万円ぐらいと非常に高価な価格設定になっています。

そんなMacを初めて買う場合は価格とスペックのバランスの問題から私はMacBook Pro 15を選択しました。

なので本来であればMacBookというラインナップは小さなサイズ感に憧れはありつつも触れることのないはずの製品でした。

しかし、サブ機を購入するとなった時にスペックはProがあるのでそこまで必要ではなく携帯性を重視(あと価格)してMacBook 2016を購入しました。

そしてMacBookを購入してはや数カ月が経ったわけですが購入前に危惧していたよりも快適に使用することができて驚いているのが本当のところです。

さすがにPro 15と比較するとそもそもが型落ちかつ低スペックということもあり文字入力などの反映速度はワンテンポ遅れることはあります。

ですが、Safariのタブを複数開いている状態でNumbersで家計簿をつけてもフリーズするということはありません。

RAM8GBでもこれだけ快適なのかぁと感動さえしました。

Macを購入するまではメモリ4GBのSurface Pro 4を使用していたのでスペック自体も上がっていることは間違いありません。

しかし、モバイルノートの用途では必要十分なスペックは備えている。

それを知ることができただけでも一つの学びで、サブ機を持つ意味があったかなと私は思いました。

Mac間の連携

Macを二台購入する際に悩むことの一つ。

それはMac間でのデータのあれこれってどうなるんだろう?

答えはシンプルです。

基本的にiPhoneやiPadなどと同様iCloudを介して同期されます。

音楽などのファイルは自分でクラウドにアップロードしなければアクセスすることはできないと思います。

しかし、写真や動画などはiPhoneやMac間と同様に同期されます。

そのため、出先であってもSNSやブログの執筆などではメイン機サブ機ともに不自由なく扱うことができます。

また、サブ機があるとメイン機が死んでも外付けSSDに保存してあるメイン機のバックアップデータをサブ機に移してメイン機のコピー機を作ることができます。

これは仕事でMacを使用している人にとっては最高のメリットであると考えます。

不測な事態でメイン機が死んでもすぐに同じ環境を再現可能。

Windowsでは中身そっくりそのまま移植はできるのかもしれませんが専用のソフトが必要であったりとMacほど気軽にできるものではないのではないでしょうか(知らないけど)

そういった仕事でMacを使っているひとはその場しのぎとはいえサブ機がメイン機として使うシーンがあるかもしれないことを考えればある程度スペックの高いMacを購入するのがベターかもしれません。

まとめ

以上が私がMacを二台持ちして感じたことです。

サブ機としてもう一台欲しいなと考えているのであれば一度検討してみてはいかがでしょうか。

気軽に持ち運べる一台があるとなかなか便利なものですよ。

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