iPad mini用のキーボード「Brydge 7.9」がMacBook風で欲しい話

こんにちは、Yotchanです。

本日はApple公式で販売されているiPad mini/iPad 10.2/iPad Air用キーボード「Brydge」がMacBook風な外観で欲しいという話をしたいと思います。

Brydgeとは

BrydgeはApple公式ストアで販売されているiPad向けキーボードです。

  • iPad mini 5 / 4
  • iPad 10.2
  • iPad Air / Pro 10.5

展開されているモデルは3種類。

iPad mini用のキーボードが公式ストアで販売されているのはおそらく初なのでかなり好奇心がそそられるこの製品。

それでは、Brydgeについて一緒に詳しくみていきましょう。

製品概要

Brydgeは元々クラウドファウンディングで開発されたキーボードで、iPadをMacBookライクに使用することがコンセプトであったようです。

iPad mini4の時からあったので製品として世に出てから4年近くはすでに経過している製品です。

こちらは後で紹介するYoutuberさんの動画から抜粋したBrydgeの背面です。

MacBookの底面にかなり雰囲気が似ていますよね。

素材はiPadと同じアルミニウムでできているので見た目は超ミニマムなMacBook。


キーストロークは1.2mmなので、タイプする時に期待通りの感触、音、反応が得られます

Bluetooth 3.0によりすばやくペアリングして遅延なくタイピングできます

iOSのバッテリー管理機能が組み込まれ、電力の消耗が少ないため、充電式バッテリーは最長で12か月駆動します

特許を取得したヒンジによってすばやく取りつけたり取り外すことができ、角度を0〜180°に調整することができます。

3つのレベルのLEDバックライトキーによって、十分な明るさがない場所でも効率的にタイピングできます

1枚の高級アルミニウム板から作られた耐久性が高い精密設計

iOSの特別なファンクションキー専用の列があるので、いつもよく使うショートカットが指先に用意されています

https://www.apple.com/jp/shop/product/HNPG2J/A/brydge-79-wireless-bluetooth-keyboard-for-ipad-mini第5世代?fnode=ec569b3285da006dc213366a2ee9dff89b3b1358b8d5a101c0e10a2cecc26009845b0a675bd8704ef78c5661a9077af7add48571ec919750eaec25a1d8f905efe247f6bf3952fb554e9d347342a3627cd429248a768fa73e06af7c154de4e112b8c461846e81f5109f31e4fde1a4668c

キーボードは1.2mmのストロークがあるので打鍵感も期待できます。

また、三段階のバックライトも実装されているので暗いところでもキーの識別ができるようになっています。

iPad mini4の時代に開発されたものをそのまま流用しているからか、Bluetoothの規格はかなり古い3.0のままな点が気になると言えば気になります。

ヒンジの角度は180度までとなっています。

Magic Keyboardよりは可動域が広いですが、Brydgeをつけたままタブレットとして利用することはできません。

また、他のケースとの併用はできないため、iPad本体はノーガード状態になる点は注意が必要です。

素材 : アルミニウム

接続 : ワイヤレス

バッテリー : 内蔵リチャージャブル

長さ : 20.07cm

幅 : 13.46cm

厚さ : 0.74cm

重量 : 310g

iPad mini用の寸法はこんな感じ。

7.9インチですらiPad Pro 11インチのSmart Keyboard folioよりも重いのが特徴。

素材がアルミニウムであることと、iPad本体を支えるためにキーボードにそれなりの重量がないといけないようです。

参考動画

Brydgeを実際に購入してレビューしているYoutuberさんがいたので共有します。

概要をざっくりと以下に記します。

  • 7.9インチサイズとあってキーボードは窮屈
  • 打鍵感は良い
  • デザインもおしゃれ
  • 装着時はタブレットとしては使えない
  • iPadを守ってくれない

動画を見た感想はこんな感じです。

公式で唯一販売されているiPad mini用のキーボードケースというのが最大の特徴だなという印象。

見た目がオシャレなので地味に欲しくなってしまいます。

価格も11800円と比較的安めですし。

3.5万円のMagic Keyboardを購入した後だと金銭感覚が狂いますね。

1/3の価格だからかなり安く感じますが、冷静になって考えると高いです。

これだからガジェットオタクは・・・。

10.2 / 10.5インチユーザーは買う価値なし

最初に触れましたが、iPad mini以外にも上記2種類のサイズのケースも販売されています。

しかし、私はmini以外の人はBrydgeを買う価値がないと考えます。

その理由は4000円追加するだけでトラックパッド内蔵の「Combo Touch Keyboard Case with TrackPad」を購入することができるからです。

トラックパッドがあるのとないのではまるで操作性が違うので、Conmbo Touchが販売されている10.2/10.5インチサイズのiPadユーザーはこちらを買った方が幸せになれます。

Magic Keyboardを毎日使っていて感じていますが、トラックパッドのない物理キーボードは別にマウスが必要になるので気軽に使えるとは言えない製品です。

まとめ:購入検討はiPad miniユーザーのみ

一見すると面白いBrydgeという製品ですが、その実購入する価値があるサイズは7.9インチにiPad miniのみ。

7.9インチという小さいサイズはフルサイズキーボードを搭載できないということもあってちゃんとしたキーボードの製品はあまりありません。

そう言った意味で少し値は張りますが、競合する製品のないiPad miniユーザーは買ってみても良いと思います。

もし私が所持しているiPadがminiだけであったら間違い無く買っている製品です。

iPad Pro11とMagic Keyboardを持っているので流石に今回は見送りますが、お金に余裕があれば使用頻度を度外視して購入したい。

そんなロマンに溢れている製品と言えるでしょう。

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