なぜApple製品を買い続けるのか〜iPad編〜

  • 2019年12月2日
  • 2020年5月12日
  • iPad

こんにちは、Yotchanです。

本日は先日のiPhone遍歴に続き私のiPad遍歴を書いていきたいと思います。

私のiPadデビュー

私のiPadデビューは2016年の3月に購入したiPad mini4からです。

旅行中になんとなく購入した端末でしたが、当時はあまり使いませんでした。

当時の私はiPhoneで日常生活が完結していたため、タブレットの出番がなかったこととiPadの使い方が動画鑑賞以外に浮かばなかったからです。

iPad Pro 12.9

iPad mini4の購入から2年後の2018年の8月ごろに私はiPad Pro 12.9第一世代を購入しました。

それまでの2年半近くの間にiPadを活用する機会がありませんでしたが、就職をきっかけにApple Pencilで勉強などを行いたいと考えてPro12.9を購入しました。

その結果、私は見事にiPadの沼にはまりました。

仕事でGood Noteを扱い始めてからというもののiPadがなんでもできることに私は気付いてしまいました。

iPad Pro9.7

iPad Pro12.9によりiPadに覚醒した私は2ヶ月後の2018年10月にiPad Pro 9.7を購入しました。

12.9インチiPad Proは確かに便利な端末ですが、あまりにも大きく重すぎました。

そこで、ほどよく持ち運びのし易くてOfficeを無料で扱える9.7インチのProを選択しました。

携帯性で言えば長らく使っていなかったiPad mini4がありましたが、2018年にメイン使いをするにはスペックが低すぎました。

そのため、mini4はカーナビ専用機となっており新たに購入したのが9.7インチProというわけです。

実際に購入してみると、この機種は絶妙で2019年でもマルチタスクをしなければ十分以上のパフォーマンスを誇っています。

最新のiPad第七世代に勝るとも劣らない、さすがProを冠したiPadなだけはある名機です。

唯一欠点があるとすれば、12.9インチと同じ4GBのメモリを積まなかったこと。

なぜなんだ、Apple!

iPad Pro11

そして、現在のメイン端末であるiPad Pro11の購入です。

こちらはつい先日の2019年9月に購入しました。

購入目的はスペックの底上げと端末の一本化。

iPad Pro12.9とPro9.7を併用することが面倒になったことと、第一世代のApple Pencilの充電切れの面倒さに嫌気が差しての機種変です。

今まで購入していたProは最新のものではなく、一世代古いものが多かったですが今回購入した11インチは最新モデルです。

現時点でも最高の処理能力を誇っているA12Xは非常に優秀でなんのストレスもなくタスクを処理してくれます。

ほぼ9.7インチのiPadのサイズに11インチの大画面は持ち運びやすさと大画面を兼ね備えた最良の端末であると私は日々実感しています。

iPad mini5

真打はつい先日購入したiPad mini5です。

このiPad miniの何が素晴らしいか。

それは取り回しが良いサイズにiPhone XSのスペックを約5万円で実現したこと。

iPad miniは先代のmini4から約4年ぶりの刷新ということもありスペックは飛躍的に向上しました。

そのため、11インチiPadを持って出かけるほどでもない作業量の際にはこのminiを運用する想定で購入しました。

購入して三日の時点でこの記事を更新していますが、満足感は非常に高いです。

なんだかんだminiが一番カジュアルに(=邪魔にならない)扱えるiPadなんだと再認識しました。

〜番外編〜

安かったというだけで2019年11月に購入した初代iPad miniです。

懐かしいアプリで遊ぶことができたのでなかなか面白い端末でした。

初代からiPad miniの基本的なデザインが一切変わっていないところに感動です。

まとめ

以上が私のiPad遍歴でした。

私がiPadを買い替える動機としてはサイズやスペックといったように用途に合わせて端末を購入していることが多いです。

自分がどのようなシーンでiPadを使うかよく検討して選択していくといいと思います。

それ以外にも私がiPadを購入し続ける理由の一つにはApple製品のリセールバリューの高さがあります。

そちらに関して記事を書きましたので併せてご覧ください。

2019.12.24追記

私がApple製品を買い続ける理由の一つでもあるApple製品間の連携に触れた記事を書きました。

ご参考までにご覧ください。

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