1眼レフカメラよりもiPhone 12 Pro Maxの購入を決意した理由

こんにちは、Yotchanです。

本日は私が一眼レフカメラではなくiPhone 12 Pro Maxの購入を決意した理由を紹介したいと思います。

iPhone 12 Pro Maxは高い

私が今回購入しようとしているモデルは12 Pro Maxの256GB Appleare+付です。

税込価格で約17万円というもはやMacBook Pro 13インチが購入できるというトンデモ価格。

現在私が愛用しているiPhone 11 Proは売却せずに手元に置いておくので17万円全てが今回の購入費用となります。

乗り換えの動機

私が現在愛用しているiPhone 11 ProからiPhone 12 Pro Maxへ乗り換える動機は進化したカメラ性能を体感してみたいからです。

iPhone XS MaxからiPhone 11 Proへ乗り換えた時のあの感動。

最近のiPhoneのカメラ性能の向上は目を見張るものがあります。

今回も超広角カメラでのナイトモードやナイトモードでのポートレート撮影など11 Proで少し物足りなかった部分が着実に改良されている名機の予感。

特にプライベート面では子供が生まれたばかりということもあり、できるだけ良いカメラで子供の成長を記録していきたいという思いがあります。

そういった意味ではiPhone 12 Pro Maxを購入する資金で一眼レフカメラを購入した方が画質の面では間違い無く良いはず。

それをわかっていながら私はiPhone 12 Pro Maxを購入することを決めています。

一眼レフではなく12 Pro Maxを購入する理由

持ち運びの容易さ

私が一眼レフカメラではなくiPhone 12 Pro Maxを購入することに決めた最大の理由は持ち運びが容易であるからです。

iPhone 12 Pro Maxはスマートフォンであることからほとんど肌身離さず持っているといっても過言ではありません。

家の中でも、外出先でも「撮りたい」と思った瞬間にサッと撮影できるという大きなメリットがあります。

一眼レフカメラは画質面では確かに素晴らしいのですが、そもそもカメラを持ち歩くのは所謂遠出の時で利用するシーンが非常に限られてしまいます。

たまにしか使わないめちゃめちゃ綺麗なカメラよりも、いつでも使える綺麗なカメラに投資したいと私は考えました。

細かい設定などが不要

一眼レフカメラとなると、撮影に際してレンズがどうとか露光がどうとかそれなりに環境を整える必要がありそうなイメージを私は持っています。

カメラが好きな人にとってはそのような作業も楽しめるのでしょうが、私はそういった作業に楽しさを見出すことができません。

オートでAI任せでボタンを押すだけで綺麗に写真が撮れるiPhoneの方が気楽に使える分好みでした。

iPhone 12 Pro Maxには上がない

iPhone 12 Pro Maxは現行iPhoneの中でも最高機能のカメラを搭載しており、これより上のカメラ性能を持つiPhoneは存在しません。

ガジェットオタクの性として、端末を使用すればするほど上位機種の存在が気になって夜も眠れなくなるという沼が身近に存在しています。

特に私はそれが顕著な性質で、沼が原因でiPad Proを11インチと12.9インチの両方を購入したり、iPhoneやApple Watchを見た目が好みだからという理由で買い足す、一週間でヘッドフォンを2つ買うといった常人にはありえない暴挙に出ています。

そのような私が一眼レフカメラに手を出すとどうなるのか。

カメラにはレンズなど恐ろしい沼がいくつも存在すると聞いています。

流石にその沼にハマると生活ができなくなるので、最高のカメラを搭載しているiPhone 12 Pro Maxを購入すればそれ以上の散財が抑えられるのではないかと考えました。

(どうせ別の沼にはまって散財する)

まとめ

以上が私が一眼レフではなくiPhone 12 Pro Maxを購入することを決意した理由でした。

たまに使う高性能カメラよりも毎日使うスマホカメラですね。

良いカメラを買ったところで遠出しなければ日の目を見ないだけですからね。

もちろん、カメラ以外のスマートフォンとしての体験にも期待しているので発売が待ちどおしい製品です。

合わせて読みたい記事

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Gadget Nyaa

手軽に少し、ハイテクな暮らしを