MacBook用USBハブの紹介〜発熱が少ないものを求めて〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はMacBook用の使用したことのあるハブを何点か紹介したいと思います。

最近のMacBookにはハブが必須

現在販売されているMacBookシリーズは全てUSB-C端子となっており、今でも多用されているUSB -A端子の機器を接続するにはハブが必須となっています。

MacBookシリーズで利用するハブは概ね2種類あります。

  1. MacBookと一体になるタイプ
  2. 延長ケーブル的なタイプ

必需品とも言えるハブですが、Amazonには無数に溢れていてどれを購入するのが正解かわからない人もいるのではないでしょうか。

そんな人のために私が購入し使用していたハブを複数紹介しますので、ハズレを引かないための参考に役立てていただければと思います。

MacBookと一体になるタイプ

dodocool USBハブ

まず、紹介するのはdodocool製のUSBハブです。

  • thunderbolt 3 ポート:40Gbps(理論値)
  • USB 3.0ポート:5Gbps(理論値)×3
  • SD/Micro SD カードリーダー:5Gbps(理論値)
  • 4K HDMI ポート

備えているポートは上記の通りでMacBookへの給電はThuderbolt3から行うことができるので問題ありません。

モニター出力も問題なく行えたので実用上は十分。

これから紹介する他の二製品と比較して最も発熱が少なかったのがこの製品です。

AUKEY USB -Cハブ

次に紹介するのはAUKEYのUSB-Cハブです。

  • USB3.1 Gen 1(USB3.0ポート)×2
  • Thunderbolt 3ポート×1
  • HDMIポート×1
  • USB-Cデータ転送ポート×1
  • SD/microSDカードスロット×1

備えている端子はdodocoolのものと大差ありません。

dodocoolと比較してデザイン製が最も高いのがこの製品の特徴です。

Apple製品との親和性は抜群で、最も美しいこの製品。

人気であるためか現在品切れなのが悔やまれます。

ESKA USB -Cハブ

最後に紹介するのはESKAのハブ。

  • Thunderbolt3 PD急速充電ポート
  • 4K HDMIポート
  • USB3.0ポート x2
  • SD/Mircoカードリーダー
  • USB-Cデータ転送ポート

ポートの数は先の二製品と比較して違いはありません。

この製品の特徴はUSB -Cハブの中で最も小型であるということ。

それでいてディスプレイ出力は安定しているので文句のつけようがない製品です。

強いてあげるのであれば最も小型であるがゆえに発熱が気になることぐらい。

まとめ

MacBook直挿しのタイプの製品で最も気を付けたい点は発熱。

Macとハブが常に接しているのでハブの熱がMacBookに伝わり、本体にダメージを与える可能性があります。

私が購入して検証した製品の中ではdodocool製品が最も発熱がマシであったので直挿しタイプがいい人はdodocoolをオススメします。

AUKEYのデザインも捨てがたいのですけどね。

延長ケーブル的なタイプ

UPVICH USB -Cハブ

  • USB3.0 ポート×3
  • USB Type-Cポート×1(Power Delivery対応)
  • HDMIポート×1
  • VGAポート×1
  • 有線LANポート×1

こちらの製品はVGAポート対応ということでなんとなく買った製品です。

Macに一体型の先述のハブとの違いはハブの熱がMac本体に伝わらないということ。

発熱管理の観点から見るとこのタイプのハブの方がMacBookに優しい気がします。

難点としては持ち運びの際にぷらーんとなるので注意が必要な点と一体型と比較してスタイリッシュではない点。

このタイプの製品は発熱などはあまり気にしなくて良いので自分の求めるポートがあるものせ選択すれば良いでしょう。

WAVLINK 「WL-UG69DK1」

最後に紹介する製品は私が現在使用しているWAVLINK製のハブです。

  • HDMIポート×2
  • Displat Port×2
  • USB3.0×6
  • LANポート×1
  • AUX×1
  • マイクポート×1

この製品はディスプレイを同時に2枚出力でき、ACアダプターから給電されるのでMacBookが発熱する可能性がほとんどないという優れもの。

上記のUPVCIHのようなハブは外部電源はなく、Macから給電されることにより動作します。

そのため、Macへの負担が0になるといわけではありませんでした。

しかし、こちらのWAVLINKのハブはACアダプターから給電されるため、Macにかける負担を極力抑えることが可能です。

さらに、LANポートやAUXなど各種ポートを備えているまさにオールインワンなハブ。

ディスプレイ出力も非常に安定しているので是非ともオススメしたい製品です。

意外とHDMI端子が2つあるハブって少ないんですよね。

それでいて2万円未満という高性能ハブの中では低価格なので文句なしの一品です。

自宅で使うのか、外出で使うのか。

自分の利用用途に合わせてベストなハブを選択してください。

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