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なんとなく新しいWindows ラップトップが欲しい話

こんにちは、Yotchanです。

本日はなんとなくWindowsラップトップが欲しい話をしたいと思います。

そういえばWindows機が手元にない

私は現在、3台のMacBookを使い分けて日々のブログを更新しています。

外出先、自室、リビングでこれらのいずれかを活用しているわけですが、最近Macをこれだけ所有しているにもかかわらずWindows機が一台もないことに違和感を覚えるようになりました。

元はと言えば私は3年前まではWindowsしか触ったことのない根っからのWindowsユーザーでした。

しかし、Windows Updateという名の改悪トラブルメーカーに嫌気がさしてSurface Pro 4を手放してMacへ移行してからは仕事以外ではBootCampでSteamゲームをプレイする時以外は触れることなく今に至っています。

Windowsを手放したことによるデメリットは今まで特になく、手元に置いておく意義自体も特にありません。

そんな状況であってもWindows機がなんとなく欲しいと感じているのはガジェットオタクの性なのでしょうか。

Windows 11が触りたい

なんとなく欲しいというざっくりとした感覚であっても深掘りしていけばその動機は見つかるもの。

今回のケースではどうやら私はWindows 11に関心を持っているということに思い至りました。

Windows 11は先日Microsoftより発表されたWindowsの次世代OSで発表前にISOファイルが流出したことで話題を集めました。

そこまで興味があるわけではないのでどのような変更が行われるかは知りませんが、ぱっと見MacライクなUIに変更されることは耳に挟んで印象に残っていました。

もちろん、UIがMacに近くなるだけで挙動自体はWindowsのそれであることには変わりないと思いますが少し興味を惹かれている自分がいるのも事実です。

どうやらParallelsやBootcampにインストールしているWindowsはアップデートの対象外とのことなので、私の場合は新しくマシンを調達せねばWindows 11に触れることは叶いません。

MicrosoftによるとWindows 11をプリインストールしたPCは2021年の後半に発売されるとのことなのでそろそろ市場に出回ってくる時期になりつつあります。

また、2020年モデルのWindows 10搭載ラップトップは概ねWindows 11のアップデート対象とのことなので今買っても問題はなさそうです。

ただし、アップデート時期は各メーカーによって異なることが予想されるので購入するのであればSurfaceなのかな?という印象は持っています。

本当にWindowsでやりたいことがないだけに多分買わない

漠然とWindows 11とSurfaceに想いを馳せている今日この頃ですが、実際に購入することは95%の確率でありません。

その理由はWIndowsでやりたいことがないからです。

私がパソコンで行うことは主にブログの更新です。

それ以外の用途、例えばSteamゲームのプレイなどはあくまでもおまけであってわざわざパソコンでやる必要はないと考えています。

Steamゲームを動かすスペックのパソコンを買うよりもPS5を買った方がコスパは圧倒的にいいですしね。

主な用途のブログの更新において私はApple製品の連携をフルに活用しているのでWindowsがメイン機になることはあり得ません。

macOSと比較すると多くの制限があるとはいえWindowsと比較すればiPad Proの方が遥かに有用です。

そうなるとWindows機をわざわざ用意する意味はありません。

Surfaceはデザインが好きなので少し欲しくはあるんですけどね。

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