Apple信者がGalaxy Foldを普段使いして感じたこと〜Androidは面白い〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はApple製品でデバイスを固めている私が3年ぶりにAndroid端末を購入して感じたことを紹介していきたいと思います。

Androidは面白い。

3年ぶりのAndroid

  • iPad Pro 12.9 1st
  • iPad Pro 9.7
  • iPad Pro 11 1st
  • iPad Pro 11 2nd
  • iPad Pro 12.9 3rd
  • iPad Pro 12.9 4th
  • iPad mini 5
  • iPad 6
  • iPhone X
  • iPhone XR
  • iPhone XS Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone SE2
  • MacBook Pro 15 2017
  • MacBook Early 2016
  • MacBook Air 2019
  • Apple Watch Series5
  • Apple Watch Series4
  • AirPods Pro
  • Apple TV 3Gen
  • Apple TV 4K
  • Galaxy Fold

私が大学を卒業してからの3年間で購入したデバイスの一覧はこちらです。

購入したデバイスのラインナップから漂う圧倒的Apple製品。

これだけの数をこの3年間で購入している私は間違い無くApple信者と呼ばれる存在。

このように完全にAppleのシステムに完全に囲い込まれた私にとって、唯一購入したAndroid端末であるGalaxy Foldはまさに異物でした。

この異物に触れることによって私はApple製品やAndroidを見直すいい機会となりました。

本日は久しぶりにAndroid端末に触れて感じたことを紹介したいと思います。

私のAndroid遍歴


Galaxy Foldの話を始める前にまずは私のAndroid遍歴に触れておきたいと思います。

  • 2014 HTL 22
  • 2014 Xperia Z1
  • 2015 HTC One M8
  • 2017 Xperia XA ULTRA
  • 2018 Galaxy Note8
  • 2020 Galaxy Fold

多くのApple製品を愛用している私ですが、意外とAndroid端末にも触れる機会はありました。

まず最初にHTC One M7の国内モデルであるHTL22のAU版にグローバルROMを焼いてSIMフリー化して利用することから私のAndroidスマホデビューは始まりました。

その後はなんとなく憧れたXperia Z1を購入。

次にHTCを気に入っていた私は国内未発売のHTC One M8を香港から輸入したり、同じく海外モデルのミドルレンジ機であるXperia XA Ultraを購入したりしました。

全世界で基本的には同じモデルが販売されているiPhoneと違って、地域限定で販売されている端末もあるAndroidは選択肢が多く見ていて飽きません。

HTC One M8は当時では珍しかったフルメタルボディを採用しており、非常にデザイン性に優れたスマートフォンで個人的には1番のお気に入り。

HTCのホームはXperiaのホームUIよりも使いやすくて機能面でも好みなメーカーでした。

Xperiaといえば海外から輸入したXA Ultraを使用して学んだことが一つありました。

それはミドルレンジのAndroidはスペックが微妙すぎるということ。

ハイエンドに慣れ親しんだ私にはそのスペックの低さがより顕著に感じられたのでハイエンドモデル以外は絶対に買ってはいけないという一つの気づきを与えてくれました。

最後に、直近で購入したGalaxyシリーズに触れて振り返りを終わりたいと思います。

基本的にはHTC推しだった私がGalaxy シリーズに興味を持ったきっかけはGalaxy Note7の存在です。

日本市場においては前モデルから2年ぶりのNoteシリーズの新型ということでスタイラスペンを内蔵した独特なモデルであることとブルーのNote7の美しさに一目惚れしました。

しかし、例の爆発問題でNote7はお蔵入りとなり翌年に発売されたNote8を好奇心で購入したことでGalaxyデビューを果たしました。

実際に使用してみるとiPhoneと比較すると未成熟な技術(暗所での顔認証ができないなど)をそのまま実装している点が目につきましたが、世界で売れているだけあってバランスは良い製品であると感じました。

Sペンも思っていた以上の精度で楽しめました。

Note 8購入以降はiPadからMacの沼にハマりApple製品をメインで使っていたのでAndroid端末は眼中にありませんでしたが、Galaxy Foldには興味を惹かれました。

ポケットにタブレットサイズのディスプレイが入るなんて画期的!

しかし、高額な定価もあってすぐには購入できませんでしたが運よく非常に安く購入できたので念願かなって入手に成功。

SAMSUNGの技術の粋が注ぎ込まれた最高のデバイスに触れたことで私のガジェットオタクの血が呼び起こされて今回の記事執筆につながることになりました。

私が思うAndroid端末

1.正統派のガジェット

私がGalaxy Foldで3年ぶりに新型のAndroid端末に触れて感じたことは、Android端末こそが正統派のガジェットであるということ。

iPhoneはiPadやMac、Apple Watchなど連携可能なデバイスが増えるに従ってガジェットというよりも「スマートな家電」に近い印象があります。

Galaxyのように未完成の新技術を導入するのではなく、実用レベルにまで成熟させてから実装するある意味「冒険しない優等生」なスマートフォンがiPhone。

もはやiPhoneそのものではなくApple Watchなどのその他デバイスの存在こそが付加価値となっている節まであります。

それに対してAndroid端末はiPhoneとは違って多くのメーカーから製品が販売されているのでそれぞれに個性があって面白い

Oppoのカメラ撮影時以外は格納することでフルディスプレイを実現したFind Xや唯一無二のスタイラスペン内蔵のGalaxy Noteシリーズ、ディスプレイが折り畳めるGalaxy FoldなどAndroid端末は単体でも楽しめる製品が存在します。

また、ウィジェットやNova Launcherなどホームアプリも変更できるので自分好みにカスタマイズできるところもガジェットオタクとしては楽しいところ。

自分好みにカスタマイズできないiPhoneはAndroidと比較するとガジェットというよりは「家電」です。

2.メーカー間の競争が激しく新技術がいち早く実装される

各社から販売されるAndroid端末はiOS vs AndroidのOSシェアの構図だけでなく、Android OSの中でもパイの取り合いが常に繰り広げられています。

そのため、他社製品との差別化をすべく新技術がいち早く搭載される傾向にあります。

ディスプレイ内蔵型の指紋認証(Galaxy S10シリーズでは散々でしたが・・・。)や折りたたみディスプレイなどの技術はいまだにiPhoneでは採用されていません。

この点に関してはiPhoneが遅れているのではなく、差別化のために未完成のまま勇足で搭載されていることから不具合も多い現状を見ると一長一短といったところ。

「新技術」を求めるのであればAndroid、「完成された技術」を求めるのであればiPhoneというのが個人的な印象です。

このことから好奇心が強い人はAndrodi、機械に疎い人はiPhoneを選んだ方がミスマッチが少ないのかなと思います。

Android過激派はiPhoneのことを情弱専用機と揶揄する場合もありますが、裏を返せば機械に疎い人でも使いやすいということでそれは十分なメリットです。

機械に疎い人のニーズにデバイスのカスタマイズなんて端から眼中にありません。

各々のニーズに沿ってOSおよび端末の選択をすれば良いのです。

3.ミドルレンジは人を選ぶ

ミドルレンジ帯のAndroidスマホはやはり人を選びます。

先述の通り、私は海外限定のミドルレンジモデルであるXperia XA Ultraを輸入して使用したことがありますがお世辞にも快適とはいえませんでした。

チープな液晶に加えてSnapdragon 600番台の見劣りするスペック。

スマートフォンをあくまでも連絡手段としてしか用いない人はミドルレンジ帯でも問題ありませんが、私のようにカメラをよく使用したりゲームをすることもある人間には不向きでした。

日本においてiPhoneのシェアが高い理由の一つにはこの微妙なスペックのミドルレンジ帯のAndroid端末に嫌気がさして乗り換えた人が含まれているでしょう。

iPhoneのシェアが高い最たる理由はAndroid黎明期の国産メーカーの酷さであることは想像に難くありません。

Walkman ZシリーズでAndroid2.Xに触れていましたが、iPod Touchの動作と比べると話にならないほどカクカクで衝撃を受けたことを今でも覚えています。

あの酷かった時代を体験した人がAndroidを選択するわけがないというのは身をもって知っているのでiPhoneのシェアが高いことに不思議はありません。

まとめ

以上が三年ぶりに新型のAndroid端末に触れて感じたことです。

iPhoneにはiPhoneの、AndroidにはAndroidの素晴らしさがあります。

それぞれのニーズに合わせて悔いのないモデル選択をすることが重要になってきます。

Apple信者の私からしてもデバイスのカスタマイズは新鮮で楽しいのでこれからも定期的にサブ機でAndroid端末を購入してもいいかなと思うようになりました。

HTCのハイエンドな新型はまだかな・・・。

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