Apple Watch Series5とSeries4の比較レビュー〜使用感はほぼ同じ〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はApple Watch Series4とSeries5を実際に使用していて感じた比較をしていきたいと思います。

実際の使い勝手は確実にSeries5で向上していました。

Apple Watch Series4と Series5の違い

常時表示ディスプレイ

Apple Watch Series 5での目玉機能といえばやはり常時表示ディスプレイです。

Apple Watchシリーズで初めて採用されたこのディスプレイによっていつでも時間を確認できるというある意味「時計」として当たり前のことがようやくできるようになったと言えるでしょう。

ストレージ容量が2倍に

Apple Watch Series4と Series5ではストレージ容量が変更されています。

Series4では16GBであったのに対してSeries5では2倍の32GBに。

Apple Watchの内蔵ストレージを使用する機会は正直ほとんどありませんが、Apple Watch単体で音楽を聴くために音楽を本体に追加することはあります。

少しでも身軽に音楽を聴きたい人にとってはストレージ容量の多い Series5が魅力的に映るかもしれません。

Series5ではコンパスが追加

Apple Watch Series5ではiPhoneでお馴染みのコンパスアプリが初めて対応しました。

アクティブに動くユーザーであれば使うことの多い機能かもしれません。

私は全く使ったことがないですね・・・。

そもそもApple Watchの画面でマップの経路案内もしたことがないレベルなのであまり気にしなくてもいい更新点のような気がします。

海外における緊急SOS

Apple Watch Series 5では初めて「海外における緊急SOS」に対応しました。

海外に行くことがない人にとってはあってないようなもの・・・。

それよりも早く心電図に対応してくれ・・・。

チタニウムとセラミックモデルの追加

Apple Watch Series5ではSeries4にはなかったチタニウムとセラミックモデルが復活することになりました。

私はSeries5とSeries4ともにステンレスモデルを購入しましたが、チタニウムの質感もなかなか好みで悩みました。

金属アレルギーの患者にとってはチタニウムorセラミックモデルがあることは安心材料の一つであると言えるでしょう。

参考までにですが、金属アレルギーの父はステンレスモデルを使用していて特に問題がないようです。

Apple Watchの裏蓋はサファイアクリスタルとセラミックでできているのでステンレスの筐体が手に触れる時間がほとんどないので症状が出ないのだと思います。

バンドもシリコンバンドしか利用していないこともあるでしょう。

人によってアレルギー症状の程度はあるので全ての患者で利用できるとは限りませんが、私の父親は初代から今に至るまで5年間ほとんど毎日ステンレスモデルを使用していますが症状が出ることはありませんでした。

参考までの情報でした。

実用比較レビュー

上記の違いがあったApple Watch Series4とSeries5。

カタログスペックでの違いは理解したので今度は実際に使用した上での違いを見ていきたいと思います。

私がこれら両機種を普段使いした感想としてはほとんど変わらないということ。

違うところは常時表示ディスプレイのみ。

CPU性能はほとんど同じで常時表示ディスプレイ以外は多くの人にとって使うことがない機能。

そう、Series4を既に持っている人にとってはSeries5は買い換えるメリットが「常時表示ディスプレイ」が必要でない限りないと言わざるをえません。

Apple Watch Series3とSeries4では大きなアップデートであっただけにSeries5の更新点は魅力に欠けました。

Apple Watch Series5はiPhoneに倣うのであれば「Apple Watch Series 4S」ともいうべき存在。

よほどの価格差がない限りSeries5を購入すれば良いでしょう。

まとめ

以上がSeries4とSeries5の簡単な実機比較レビューでした。

私は外ではSeries5、プライベートではSeries4を使うようにしています。

その理由は寝るときには常時表示ディスプレイが不要なので必要なとき以外はディスプレイが点灯しないSeries4の方が好ましいからです。

カラーも仕事中はブラックステンレスのSeries5、プライベートはお洒落なゴールドステンレスのSeries4なのでTPOに合わせて使い分けています。

どちらを選んでも損はしないApple Watchなのでお財布と相談して選択してはいかがでしょうか。

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