iPad mini 5 購入レビュー 〜真のエントリーモデルiPadここに来たレリ〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad mini5を購入したのでProとの使い分けを含めてレビューしていきたいと思います。

何故購入したのか

詳しいスペックや7.9インチというサイズのイメージは過去記事に記載済みなので割愛します。

本記事では何故私がiPad Pro11の購入後にこのiPad mini5を購入したのか。

その理由はiPad miniが取り回しが楽で最も機動性の高いiPadだからです。

過去記事にてiPhone XS maxユーザーであればminiとの使い分けは難しいので不要であると書きました。

しかし、それは誤りであることを私は痛感する様になりました。

iPad miniは横幅こそiPhone XS maxのランドスケープ時と同じですが、情報の表示領域が違います。

iPad Pro11の画面サイズに慣れた私は、スマホの画面サイズで調べ物をするのがなんだか億劫になっていました。

そんな時に先日購入した初代iPad miniに触れたことで7.9インチの取り回しの良さを再認識しました。

残念ながら初代iPad miniは常用するにはスペックが低すぎました。

用途を限れば使えないこともないですが、サクサク扱うことができるかと言われればそうではありません。

そのため、初代iPad miniによって触発されて7.9インチ欲が爆発した結果mini5の購入に至りました。

iPad mini5のいいところ

コンパクトなサイズ

「mini」ですからね。

iPad Pro11は画面サイズの割に本体が小さいですが、それでもちょっと出かける時に持っていくには大きいです。

電車で立ちながら片手で操作するにはなかなか厳しいサイズとなっていました。

そこで、iPad mini5の出番です。

7.9インチは十分片手で安定して持つことができるので立ちながらの操作に最適です。

ケースをつけてもコートのポケットに入ります。

また、ごろ寝しながらなにかしらをする時にもminiの方が便利です。

片手で操作できるというのはやはり素晴らしいメリットです。

スペックがXSシリーズ相当で高コスパ

iPad mini5は前代のmini4から4年間空いての発売ということもあり、スペックが飛躍的に上昇しました。

CPUがA8XからA12 Bionicへ底上げされ、Apple Pencilにも対応しました。

mini4のA8Xはカーナビ用途やWeb検索ではまだ使える程度のスペックはありますが、現代の機種と比較するとどうしてもスペック不足な感じが否めません。

しかし、mini5はiPhone XSシリーズと同じA12 Bionicを搭載したことでそれが解決されました。

動作はiPhone XS同様サクサク動き、あと2〜3年はスペック不足に悩まされることはなさそうです。

昨年のiPhone XRと同等程度のスペックで約5万円で手に入るなんてコスパモンスターなiPadだと個人的には思っています。

価格だけで見れば32GBのiPadは34800円からと安く思えますが、128GBモデルにするとmini5の64GBが購入できます。

また、無印iPadに搭載されているA10 FusionはiPhone7時代のものでA12と比較するとどうしても見劣りしてしまいます。

スペックと価格と耐用年数を総合的に鑑みるとiPad miniが一番コスパの良いモデルであると言えると思います。

紙の手帳と変わらないサイズ

 

iPad mini5のサイズはよくある手帳のサイズとほとんど同じ大きさです。

そのため、手帳としてiPad miniを扱えば荷物を薄く、軽くすることが可能です。

一見、iPad miniでは画面サイズが小さくて手帳やノートとして使うには小さく見えるかもしれません。

しかし、iPad miniはノートを拡大して書き込むといった工夫をすれば画面サイズの小ささはなんの支障にもなりません。

iPad miniの残念なところ

iPad miniはスペックもアップして一見隙のない端末になったように思えるかもしれません。

しかし、そんなminiにも残念なところがあります。

それは対応しているApple Pencilが第一世代なところ。

第一世代のApple Pencilは第二世代と比較して以下のデメリットがあります。

  • 長さが長い
  • ツルツルして転がりまくる
  • キャップの蓋をなくしそう
  • 充電方法が煩雑

iPad Pro11と第二世代Apple Pencilの組み合わせではApple Pencilのバッテリー残量が少なくなってもiPadの側面につけるだけで充電ができます。

しかし、第一世代のApple PencilはiPadのLightning端子に刺して充電するタイプのものなので非常に充電方法が煩雑でダサいです。

iPadを手に持った状態でApple Pencilの充電をすることはほとんど不可能といっていいでしょう。(ペンが折れそう、人に刺さりそう)

iPad Pro11との使い分け

私はiPad Pro11をメイン端末としている状態でこのmini5を購入したわけですが、その使い分けをどうしているのか。

  • 仕事:iPad Pro11
  • 外出時にキーボードを使う:iPad Pro11
  • 外出時にキーボードを使わない:iPad mini5

ペンやSmart KeyBoardを使用する場面ではiPad Pro11

ネット検索など情報の閲覧のみであればmini5

このように私はざっくりと使い分けています。

mini5はコンパクトな点は素晴らしいの一言ですが、Exelの閲覧にはその画面サイズの小ささが災いして不便です。

そのため、TPOに合わせて私はiPadを選択しています。

まとめ

iPad mini5はコスパが最も良く、機動力の高いiPadです。

A12チップを搭載したことにより先代の課題であったスペック面も解決されました。

初めてiPadを持つ人には最も入りやすい端末であるかもしれません。

miniを買って画面サイズが大きいと思えばminiを売ってAirなどを購入すれば良いですし、欠点の少ないこのモデルは入門機としてオススメです。

ちなみにですが、私はiPad miniを手出し7000円で購入しました。

気になる方は以下の記事も併せてご覧ください。

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