iPad Pro 12.9を手放した理由−デバイスの断捨離実行中

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad Pro 12.9 第四世代を手放したのでその理由を紹介したいと思います。

以前からiPad Pro 12.9の立ち位置に悩んでいた

以前から何度か記事にしていましたがiPad Pro 12.9の立ち位置について非常に悩ましい日々を過ごしていました。

昨年の7月に購入してMacBook Air 2019とリプレイスする形でメイン機として運用し、12月にM1 MacBook Airを購入したことによってiPad Pro 12.9はメイン機からサブ機へと降格することになりました。

その後4ヶ月にわたってiPad Pro 12.9とM1 MacBook Airの使い分けを試行錯誤しましたがしっくりとこず、ついに手放すことを決意した次第です。

iPad Pro 12.9を手放すことにした理由

M1 MacBook Airの購入

iPad Pro 12.9を手放すことにした最大の理由はやはりM1 MacBook Airを購入したこと。

キーボードの打鍵感がよく、トラックパッドも広い上にデュアルディスプレイも可能なM1 MacBook AirはiPad Pro 12.9+Magic Keyboardの組み合わせよりもブログ執筆の効率を飛躍的に向上させることに繋がったからです。

Magic Keyboardももちろん素晴らしい製品ではありますがパームレストの狭さなどの影響でMacBook Airでの文字入力時よりも窮屈で猫背になりやすいという欠点がありました。

iPad Pro 12.9でもMacBook Airでも「できること」は同じですが効率という点ではMacBook Airに軍配が上がりました。

VPNソフトのM1チップへの対応

私は社用PCとは別に私用のiPad ProでもVPNソフトをインストールして仕事に使用することがあります。

社用のWindowsラップトップよりもiPad Proの方が起動に時間がかからないのでちょっと実績を確認したいであったり、日報の入力やメール対応などを行う際に非常に有用です。

そのVPNソフトが先日ようやくM1チップに対応したのでMacBook Airでも社内ネットワークに接続することができるようになりました。

今まで自宅で内勤作業をする際はiPad Pro 12.9がメインでしたがM1 MacBook Airでも作業が可能になったことでiPad Pro 12.9の利点が一つ消えました。

結局タブレットとしてあまり使わなかった

昨年の6月に第3世代iPad Pro 12.9を購入し、1ヶ月後に第四世代に乗り換えてから合計約9ヶ月間にわたって12.9インチiPad Proを運用してきました。

その期間のiPad Pro 12.9の使い方を振り返ってみるとMagic Keyboardを接続している時間がほとんどでした。

そもそもiPad Pro 12.9で一番行っていたことがブログの執筆という時点で「タブレット」としての使い方ではありません。

唯一タブレットらしいことをしていたと言えるのはdマガジンを読むことでしたが月に合計30分も読みませんし、11インチiPad Proでも特段の支障はありません。

仕事のカバンからわざわざ11インチiPad Proを出し入れする手間がないのは楽でしたが、たったそれだけの手間を省くために12.9インチiPad Proを11インチと別に所有するのは宝の持ち腐れです。

12.9インチiPad Proはそのサイズゆえに手に持った状態で文字入力をするのが困難なので何をするにしてもMagic Keyboardと一緒に使っていましたが、そのような使い方であればMacBook Airで事足ります。

まとめ

一時期は12.9インチiPad Proのみでブログを運営していたこともあった私が12.9インチを別れを告げた理由は以上となります。

iPad Pro 11にMacBook Airも持っているとその中間となる12.9インチiPad Proが必要な理由が薄れてしまったのが原因です。

iPad Pro 11を持っていなければMacBook Airと納得のいく住み分けはできていたでしょう。

トータルの出費でみると周辺機器込み込みで15.5万円で購入し売却額の手取りが12.4万円。

3.1万円で9ヶ月使用したと考えると1ヶ月あたり3500円程度のランニングコストと考えればまぁ安い範囲です。

12.4万円で今度は何を買うか今から楽しい悩みが始まります。

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