Apple信者が久しぶりにAndroid端末を触って感じたメリット

こんにちは、Yotchanです。

本日はApple信者が久しぶりにAndroid端末にじっくりと触れて感じたことを紹介したいと思います。

iPhoneにはないメリットが光ります。

3年ぶりのAndroid端末

Galaxy Note8ぶりに購入したGalaxy Fold。

3年越しの新端末ということで忘れていたAndroid端末の設定やアプリの追加が3か月経ってようやくひと段落。

そこで、本日は久しぶりにAndroid端末をガッツリ触っている中で感じたiPhoneにはないメリットを考えていきたいと思います。

iPhoneにはないAndroid端末のメリット

純正カメラを無音化できる

Android端末を触っていて感じるメリットの中で私にとって最も大きなことは純正カメラを無音化できる点です。

iPhoneでは日本国内で購入するモデルは全てカメラのシャッター音をオフにできず、以前よりも音が小さくなったとは言えカメラの使用を躊躇うシーンもあります。

しかし、Androidでは「Mute All」などのアプリを導入することで純正カメラの無音化が可能です。

純正カメラを無音化できるメリットは、アプリストアでよく配信されている無音カメラよりも画質がいいこと。

純正カメラに敵う無音カメラは見たことがないので安心の高画質な純正カメラを無音化できることがベストです。

有料アプリの払い戻しができる

次にAndroidのメリットとして感じることは「有料アプリの払い戻し」ができることです。

無料アプリから課金で有料にできるアプリであれば使い勝手を知った上で購入できるので問題ありませんが、無料版がない有料アプリも数多くあります。

実際に買ってみて端末に合わなかったり、思っていたことができないと思った時は購入から時間が経っていなければAndroidでは「払い戻し」で所謂アプリの返品が可能。

iPhoneではそのような項目がないので有料アプリ購入時は「試着せずに服を買う」状態。

自分に合う有料アプリを実際に使った上で選択できる点はAndorid端末ならではのメリットであると考えています。

Apple から購入した App やコンテンツの返金手続きをする

App Store、iTunes Store、Apple Books、その他の Apple サービスで購入した一部のアイテムは返金の対象となる場合があります。返金手続きは Web ブラウザからできます (どのデバイス上でもできます)。

返金の手続き方法

reportaproblem.apple.com にアクセスします。 

Apple ID とパスワードでサインインします。

返金手続きをしたいアイテムの横に「報告」または「問題を報告」ボタンが表示される場合は、そのボタンをクリックします。

ページ上に表示される指示にそって返金の申請理由を選択し、リクエストを送信します。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204084

調べてみると一応Apple端末でもアプリの返金はできる様子。

しかし、Androidと比較すると払い戻しの手間がかかる上に確実に返金されるかも不明なのでAndroidの方が簡便です。

現状はAndroidの方がウィジェットが優秀

iOS14でiPhoneでもウィジェットに対応しましたが、現時点ではまだAndroidの方が対応しているアプリが多く優秀であることに変わりません。

私のお気に入りはカレンダーとYahoo天気のウィジェット。

これら2つを設置するだけでホーム画面からその日の予定と天気を確認することができます。

私のお気に入りの2つのウィジェットはiOS14でも再現可能ですが、現時点では純正アプリ以外のウィジェットのホーム画面への配置ができないので自由度の高いAndroidの方が優秀と言えるでしょう。

まとめ

以上が私が久しぶりにAndroid端末に触れて感じたiPhoneにはないメリットでした。

もちろん、他のApple製品の連携などiPhoneならではのメリットもあるので一部だけを見てどちらのOSが優れているかの議論はできません。

Android端末のOSアップデートサポート期間が2年しかない点は明確なデメリットですが、これはAndroidというよりはキャリアやメーカーがアップデートしないだけでOSに罪はありません。

これからもiPhoneとAndroidの2台持ちは当分続くことになりそうです。

合わせて読みたい記事

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Gadget Nyaa

手軽に少し、ハイテクな暮らしを