Haptic Touch(触角タッチ)でカーソル移動をする方法を動画で解説 [ iPhone XR , SE , iPhone11シリーズ対応 ]

こんにちは、Yotchanです。

本日は3D Touchが撤廃されたiPhone11シリーズやXRでカーソル移動をする方法を解説します。

設定方法

3D Touch や触覚タッチを有効にし、感度を調整するには、以下の手順を実行してください。

「設定」を開いて「アクセシビリティ」を選択します。

「タッチ」をタップし、「3D Touch および触覚タッチ」をタップします。お使いのデバイスによって、「3D Touch」または「触角タッチ」のいずれかしか表示されない場合もあります*。

該当する機能を有効にして、スライダを使って感度を選択します。 

* 触角タッチに対応しているデバイスは、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone XR です。3D Touch に対応しているデバイスは、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max です。

https://support.apple.com/ja-jp/HT205056

*iPhone SE 2020も触覚タッチの対応機種です。

Haptic Touchは触覚タッチとも呼ばれ、3D Touch撤廃後の機種で利用できる代替機能です。

基本的には3D Touchと同じ挙動を示しますが、文字入力時のカーソル移動のやり方が違います。

まずは上記の設定方法で「触覚タッチ」をオンにしましょう。

カーソル移動の仕方

Haptic Touchでのカーソル移動は簡単に行うことができます。

キーボードの「空白」を長押しすることでカーソル移動の画面になります。

あとは従来の3D Touchの時のようにカーソルを移動するだけです。

3D Touch時とHaptic Touch時のカーソル移動を収録た動画がこちらです。

前半が3D Touch、後半がHaptic Touchです。

3D Touch 非搭載機種で従来のやり方でカーソル移動をしようとするとフリック入力になるだけですが、空白を長押しすることでカーソル移動することができます。

3D Touch搭載機種から非搭載機種へ機種変して最も戸惑うのはこのカーソル移動。

これで従来のiPhoneと同じように操作することが可能となりましたので新しいiPhoneを楽しんでください。

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