UQモバイルからpovoへMNPした話−狙いは「データ使い放題24時間」のトッピング

こんにちは、Yotchanです。

本日はUQモバイルからpovoへ移行することにした話をしたいと思います。

狙いは「データ使い放題24時間」のトッピングです。

UQモバイルからpovoへ移行することにした理由

私は2019年の8月から約1年半以上にわたってメイン回線をUQモバイルで利用していました。

auのサブブランドであるUQモバイルは他のMVNOやソフトバンクのMNO回線よりも非常に高速なデータ通信を行うことができ非常に満足していました。

しかし、最近思うところがありpovoに移行することにしました。

家族割の旨みがない

総務省の働きによってahamoやLINEMO、povoといった新料金プランという名の実質サブブランドなサービスの立ち上げに伴ってUQモバイルでも料金プランの改定が行われました。

それが従来のスマホプランに変わるくりこしプランなるものです。

このプランの特徴をざっくりと一言で表現すると「お一人様」専用プランです。

【UQ家族割】

<条件>ご家族で対象の料金プランを複数回線ご契約いただくこと★1

<対象プラン>くりこしプラン★2 /スマホプラン/おしゃべりプラン/ぴったりプラン

★1:同一姓・同一住所の家族を対象とします。相違がある場合は家族であることを証明する書類の提出が必要となります。
(証明書類の例:「健康保険証」「住民票(続柄記載があるもの/事実婚は「未届」記載)」「戸籍謄本(続柄記載があるもの)」)

★2:くりこしプランをご契約の場合、家族割のグループへはご加入できますが、家族割による割引はございません。

UQ mobile

くりこしプランがおひとり様専用プランである所以は家族割による割引がなく、WiMaxとの契約でのギガMax月割が適用されない点にあります。

料金的には旧スマホプランの家族割適応時の価格にくりこしプランは下がっているので実質的な値上げというわけではないのですが家族でUQ モバイルを契約し続けるメリットというものは無くなりました。

通話オプションをつければ家族割の適用対象にはなりますが我が家ではFace Timeでの通話しか使用しないので通話オプションは不要です。

このように家族で乗り換えを推奨している割りに家族割が実質機能していないも同じUQモバイルに魅力を感じなくなったという点が乗り換えを検討し始めたきっかけでした。

3月に妻の回線はdocomoのMNOからUQ モバイルにしましたが家族割ができないので私が乗り換えても支障はありません。

povoの「24時間データ無制限」のトッピングが強すぎる

UQモバイルの乗り換えに当たって候補として挙げていたのは「povo」と「ahamo」、docomoの「5Gギガホ」です。

LINEMOはSoftbankの回線品質やFuji WiFiでの一件から好きではないので除外しました。

ahamoとpovo、5Gギガホからの選択で決め手になったのがpovoの「データ使い放題24時間」というトッピング。

このトッピングは月額料金とは別に利用ごとに220円支払うだけでその後24時間はデータ通信が無制限になるという画期的なプランです。

私はWiMaxとFuji Wifiの100GBプランで家の回線を賄っているのですが3ヶ月に一回ほどFuji WiFiのデータ通信量を超えて夜はWiFiで全くデータ通信ができなくなることが最近の悩みでした。

そのため、Fuji WiFiからdocomoの5Gギガホに乗り換えることを検討し他ものの、ランニングコストが月額5000円以上高くなるので毎月データ通信量を使い切るわけではないという点がネックで踏ん切りがつきません。

そんな折にpovoのこのトッピングと出会いました。

元々のデータ通信量が20GBと多いだけでなく、使いたい日だけデータを無制限にできるpovoはまさに私にとって理想のプランです。

3台のMacのアップデート(合計30GB以上)や2台のiPhoneと2台のiPad(合計5GB 程度)のアップデートを行う日にトッピングを利用すればFuji WiFiの100GBを使い切る事故も無くなります。

UQモバイルのスマホプランS (3GB/1700円ぐらい)から1000円の値上げにはなりますが増加するデータ容量やトッピングのことを考えると価値のある投資なので契約することにしました。

UQ mobileのMNP予約番号の発行に苦労

UQモバイルからのMNP転出を決めて実行に移したものの、転出ページが見つからずに非常に苦労しました。

検索してもお問い合わせみたいなページが表示されるだけで具体的なリンクが示されていないんですよね。

こういったことをされると面倒でそのまま使い続ける人もいるのかもしれませんが私はむしろ「出て行ってやる!」と逆に奮起するタイプ。

意地でも探し出すことにしました。

まず、my UQモバイルにログインしてメニューから「契約内容TOP」を選択して表示します。

その後、「ご契約中の料金プラン」の項目の「詳細を確認・変更する」を開きましょう。

ページを開いて下にスクロールしていくと「MNP予約」という項目があるのでこちらを開きましょう。

このページから通常であればMNP予約番号の発行を行うことができるのですが・・・。

「ギガMAX月割を適用しているとWEBで手続きができない」というふざけた仕様であることが判明しました。

「お客様のご事情」と記載されていますがギガMAX月割を適用していたらWEBで手続きできないのは「UQモバイルの事情」では?

最後の最後までイラつかせてくるこんなキャリアからは絶対にやめてやる。

そう思いつつ電話をするのは面倒なのでギガMAX月割をWEB上で解約すべくWiMaxのページログインしましたができるのは番号変更のみでギガMAX月割を解約することはできないようでした。

こういったたらい回しに腹が立ちつつも仕方なくサポートに電話し、10分ほどpオペレーターが出るのを待ちMNP予約番号を発行してもらいました。

解約時や転出時にこのような手間をかけさせられると二度と使わないと思うのが人間ですよね。

こういったところは各キャリアには改めて欲しい。

povoの契約はスムーズ

UQモバイルでのMNP予約番号発行までの手間とは打って変わってpovoの契約は非常にスムーズに終わりました。

プランを選択して本人確認書類のアップロード、支払い情報の登録といったいつもの流れで5分もあれば申し込みは完了します。

2年間で6.5万円と思えば高額ですが現代社会においては必要不可欠なので致し方ありません。

povoでは契約時にeSMとnano SIMのどちらかを選択できますが今回はnano SIMを選択することにしました。

私の手元にはeSIM非対応の端末(Galaxy note 20 Ultra 5G韓国版)があることや、楽天モバイルのようにeSIMの再発行がスムーズにいかないらしいという話を耳にしたからです。

機種変をするたびにeSIMの再発行に時間がかかったり失敗するリスクがあるのはスマートではないのでメイン回線はそういったリスクのない物理SIM派です。

現在はSIMの到着を待っている状況なので届き次第通信速度のレビューなどをしていきたいと思います。

合わせて読みたい記事


[こちらもチェック!] Amazonギフト券を現金でチャージすれば最大2.5%ポイント還元でお得に買い物ができます!

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Gadget Nyaa

手軽に少し、ハイテクな暮らしを