ダイソン「DC48 Turbinehead Complete」購入レビュー〜あえてコードタイプを選択した理由

こんにちは、Yotchanです。

自宅用にダイソンのDC48 Turbinehead Completeを購入しました。

最近主流のスティックタイプではなく、昔ながらのボールタイプを選択した理由を紹介したいと思います。

DC48 Turbinehead Completeとは

DC48 Turbinehead Completeは「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」でお馴染みのダイソンのボールタイプの掃除機です。

最近主流のコードレスなスティックタイプとは違い、コードがあって本体を引っ張って転がす昔ながらのタイプ。

よくわかりませんが、とにかく吸引力が強いのでしょう。

サイクロン掃除機ってすごい。

DC48 Turbinehead Completeを選択した理由

DC48 Turbinehead Completeの中でも好印象だったのは基本的にメンテナンスがほとんど必要なさそうである点です。

紙パックを購入しに行く手間やコストもかかりませんし、洗浄も年一回でいい様子。

コードレスのスティックタイプを選択しなかった理由はバッテリーの劣化が心配だったからです。

ただでさえルンバのバッテリー劣化問題が心配という状況で、さらにもう一台バッテリーを気にしないといけないのが難点でした。

コードレスな掃除機はバッテリー時間が短くなると使い勝手は露骨に悪くなります。

そう考えると、カーペットの上を掃除するだけで移動も少ない我が家の用途ではコードがあることは決してデメリットにはなり得ないと考えました。

また、布団内のダニやハウスダストを吸ってくれるフトンツールがあることも魅力的でした。

我が家には生後2ヶ月の赤ちゃんがいるので今まで以上に衛生環境には気をつけたい。

そもそも、今回掃除機を新しく購入しようと思った動機はルンバが登れないカーペットのホコリを吸い取りたかったからです。

今までは実家から持ってきた年代物の掃除機で吸っていましたが、最近調子が悪いのでそろそろ買い替えようとおもっていたところ。

そんな折にイオンの展示品が20000円だったのでこの掃除機を発見。

住宅地でもないイオンでわざわざ展示品を使う人はおらず、コンセント自体もなかったので稼働していなかったのかかなり綺麗な状態でした。

横にスティックタイプのコードレスダイソンがあればそっち使いますよね。

というか、そもそもイオンの家電コーナーでダイソンを購入しようと思う層がどれだけいるのだろうか・・・。

冷蔵庫と違い掃除機が展示品であることは気にならなかったので妻と相談して購入することにしました。

開封の儀

開封の儀とは言っても元は展示品なのでワクワク感はありません。

イオンのレジのおばちゃんが必死に箱に直そうと丁寧に梱包している姿をカウンター越しに眺めている時間はなかなかシュールで面白かったです。

展示されていた部分はこの3点。

DC48の本体と通常の用途におけるホースとヘッドです。

本体の部分のフィルターは展示されていたにもかかわらず全く汚れていなかったので本当にただ飾っていただけなのでしょう。

コンセントは近くにありませんでしたし。

嬉しかった点はフトンツールを始めとしたアタッチメントが未使用であったこと。

特にフトンツールは家族が寝る布団を掃除するものなので新品である方が嬉しいに決まっています。

コードタイプの掃除機の展示品は実はかなり狙い目なのかもしれません。

未使用な付属品が多いことも嬉しかったですが、メーカー保証が生きていることも驚きました。

展示品は中古品ではないので、購入履歴はありません。

そのため、安価で購入できるにも関わらず購入時からメーカーの保証が開始されます。

ダイソンの場合は購入してから二年間のようです。

中古品ではないとはいえある程度稼働したり人に触られていたものなので新品よりは故障リスクはどうしても上がります。

ですが、新品同様のメーカー保証を受けることができるので万が一の時でも安心です。

この事実を知ってからウルトラワイドディスプレイも展示品を購入したりと財布の紐が緩くなってしまいました。

使用感

吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機。

その実力を見せてもらおうではありませんか。

使用場所はルンバの登れない厚さ1cm程度のカーペットです。

先述の通り、年代物の掃除機で定期的に掃除していましたが一体どの程度埃を吸ってくれるのでしょうか。

10分程度のんびりとカーペットに掃除機をかけた結果です。

ゴミを捨てる際に思わず絶句してしまいました。

今の家に引っ越してこのカーペットを使い始めてから半年も経っていませんが、こんなにも埃が溜まるものなのか・・・。

目に見える埃だけでなく、白い粉みたいなものもフィルターの周りに大量に吸着されていたのでミクロなホコリ?もしっかりと吸い込んでくれたようです。

安物の掃除機では吸引力がなさすぎていくら毎日掃除をしていても埃を吸い込めていないので意味がありませんね。

掃除機を始めとした長く使う家電はケチってはいけないということがよくわかりました。

ルンバも思っている以上にかなりゴミを吸ってくれるのでルンバ+ダイソンは我が家の鉄板のコンビになりそうです。

今回購入したDC48 Turbinhead Completeはフトンツールなど各種拡張パーツがついて新品でも3万円程度で購入できるのでオススメです。

年式こそ多少古いですが、十分以上の性能です。

最新のモデルの実力が気になって家電沼にハマりそう・・・。

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