[Amazon Prime] 「セトウツミ」がじわじわくる面白さ

こんにちは、Yotchanです。

本日はAmazon Primeでおすすめのテレビドラマ「セトウツミ」を紹介したいと思います。

この川で暇をつぶすだけの、
そんな青春があってもええんちゃうか

関西の男子高校生2人が時間潰しに繰り広げる、ボケとツッコミにあふれたクスッと笑える放課後の青春トーク。友達が少なく部活もやらない内海想(高杉真宙)は、塾に行くまでの空き時間を河原でぼんやり過ごしていた。そこに、サッカー部を退部して暇を持て余していた瀬戸小吉(葉山奨之)が現れた。寡黙でクールな内海と社交的でお調子者の瀬戸。性格は正反対の2人だが、“暇つぶし”という1点で互いの利害関係が一致し、放課後いつもの河原でダラダラと喋りながら一緒に過ごすようになる。そんな2人を多彩なキャラクターが取り巻く。瀬戸のラブコールを受けながらも内海に思いを寄せるヒロイン、女子高生の樫村一期(清原果耶)。さらに、同級生の田中君や瀬戸に恋するハツ美ちゃん、印象に残らない顔の馬場君、ゴリラ先生、ヤンキー、謎のバルーンアーティストたちも登場して、内海と瀬戸の放課後トークはさらに冴えわたる。まったりと流れる日常。しかし、徐々に物語は意外な展開を見せていく。

セトウツミは基本的に河原で内海と瀬戸が喋っているだけの日常。

関西弁での軽快なトークが繰り広げられており、最初はブログを書いているときにながら見していましたが、じわじわとハマってきて気づけば一気に見てしまいました。

関西弁は京都のイントネーションなので生粋の関西人の私は最初は少し違和感がありますが、それもまたクセになります。

キャストは高杉真宙と葉山奨之のW主演です。

内海と瀬戸の正反対な組み合わせが見ていて惹きつけられるんですよね。

全11話+おまけ1話の構成で一話あたり25分とさっくり見れるのも軽快さの一つ。

25分の中で短編が三話入っているのでイメージとしては星新一のショートショートみたいな感じです。

予告編のように、かなり軽快なコントが続いていて中毒性の高い作品です。

OPはSUPER BEAVERの「虹」でEDはmiwaの「We are the light」です。

虹は公式MVがなかったので貼れませんが、EDはあったので合わせてご覧ください。

どちらもセトウツミの世界観に合っている曲で個人的にもお気に入り。

じわじわくる中毒性のある作品なので興味が出た方は是非ご覧ください。

Amazon Prime : セトウツミ

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