Beats Solo Pro購入レビュー 〜見た目よし、音質よしな飽きない製品〜

こんにちは、Yorchanです。

本日はついに前々から欲しかったBeats Solo Proを購入したのでレビューしていきたいと思います。

Beats Solo Proとは

Beats Solo Proは現状、唯一Apple H1チップを搭載しているヘッドホンです。

また、Beatsでお馴染みの優れたデザイン製が光っていることも特徴。

特にグレイが上品で可愛い色をしていて所有欲をそそられます。

基本性能はAirPods Pro + Beats Solo3 Wirelessといったイメージ。

AirPods Proの二大機能に加えて40時間も持つ驚異のバッテリー性能。

Aoole W1チップを搭載している Beats Solo3 Wirelessを愛用していましたが、本当にバッテリーが減りませんでした。

バッテリーが持ちすぎるので充電することを忘れてしまうほどです。

各種機能をオンの状態でも連続22時間使用できるので1日でバッテリーが切れることはありません。

価格も税別29800円とAirPods Proとの差額は2000円程度。

ヘッドホンでもAirPods Proと同じ機能が欲しい場合には最高の相棒となります。

AirPods Studioを待たなかった理由

デザイン的にもスペック的にも申し分ないBeats Solo Proですが、私はとある理由により購入に二の足を踏んでいました。

その理由とはAirPods Studioの発売の噂。

以前より噂話には上がっていたApple純正のヘッドホンの発表。

それがここのところ現実味を増してきており、Beats Solo Proを今から購入するのは少しび妙な気がしていました。

それにも関わらず、なぜ私はAirPods Studioを待たずにBeats Solo Proを購入したのか。

その理由は価格とデザインです。

デザイン

Beats Solo Proを語る上でやはり外せない点と言えばデザイン性の高さが挙げられます。

特に、私はグレイの上品な仕上がりに心を奪われて一目惚れ状態になりました。

AirPods シリーズが未だにホワイトしかない現状ではAirPods Studioのカラーバリエーション展開にはあまり期待できそうにもありません。

PowerBeats Proのようにカラーバリエーションは子会社のBeatsに任せてApple本体は色の人気不人気による在庫の偏りが発生しにくい1色勝負を仕掛けてきそうな予感があります。

私はワイヤレスヘッドホンはそこまで必要としていなかったので購入意欲の8割はデザイン面です。

価格

グレイに一目惚れした時点でSolo Proの購入は9割決まっていました。

そこで、Amazonを覗いてみると週によって価格の変動が大きい製品であることが判明。

概ね28500円〜31000円程度で推移していたのですが、先日覗いた際には過去最安の25000円代に突入していることを発見。

AppleCare+に加入しても今までの底値であった28500円です。

このタイミングを逃すといつここまで値下がりするかわからなかったので即購入しました。

開封の儀

注文から2日が経ち、ようやく手元にSolo Proが到着しました。

パッケージはiPhone 11 Proと似たような黒が基調のデザインです。

箱を開けるとBeatsマークの入った内箱が現れます。

Beatsのヘッドホンを購入するのはSolo3 Wireless以来ですが、Solo3のパッケージよりは高級感があります。

さすが上位モデルですね。

内箱はマグネット式になっており、開くとキャリングケースが現れます。

キャリングケースの表面はファブリックな素材でSolo3のキャリングケースよりも肌触りが良いです。

キャリングケースの中に入っていたSolo Proとようやくご対面です。

Beatsのヘッドホンは折りたたむことができるので持ち運びは比較的コンパクトでGood。

やはりグレイは可愛い・・・。

付属品はLightningケーブルとキャリングケースに取り付けるカラビナのみ。

3.5mmのオーディオプラグが付属していない点は不親切ですね。

Solo3 Wirelessには確か付属していたと思うのですが。

ファーストインプレッション

Apple製品との統一感が素晴らしい

私が一目惚れしただけあって、Solo ProのグレイはApple製品のゴールドとよく合います。

Apple Watchのストーンバンドに色が似ているのでかなり好み。

iPhone 8 Plusのゴールドともマッチしています。

これら3製品は「可愛いから」という理由だけで買い足しただけあって見ていて飽きません。

ペアリングは一瞬

ヘッドホンを開いてiPhoneを持ち上げるとすぐさまペアリングが行われます。

やはりApple H1チップの恩恵は大きいですね。

iOSやiPadOSではペアリングの自動切り替えにも対応しているので手に持っている端末に自動でペアリングを切り替えてくれます。

ペアリングは同時に2台行われることを確認しているので、iPhoneで音楽を再生している状態でiPadに持ち替えた途端に音楽の再生が止まることもありません。

Apple製品が多い人ほど重宝する機能です。

ANC、外音取り込みもいい感じ

必要なノイズキャンセリングの程度に応じて、Solo Pro のリスニングモードを切り替えてください。以下のリスニングモードから選択できます。

・ノイズキャンセリング:音楽を聴いているときも聴いていないときも、このモードを使ってノイズキャンセリングを有効にし、周囲の音声を遮断します。 

・外部音取り込みモード:外部のノイズを増幅し、音楽を聴きながら、周囲で何が起きているかも耳で察知できるようにします。 

・オフ:ノイズキャンセリングも外部音取り込みモードも無効になり、イヤーカップ単体でサウンドが遮断されます。 

iPhone でリスニングモードを切り替えるには、コントロールセンターを開いて、ヘッドフォンの音量調節コントロールをタップまたは長押しします。また、左のイヤーカップのモードボタンを押す方法もあります。モードボタンを 1 回押すと、ノイズキャンセリングと外部音取り込みモードが切り替わります。2 回押すと、両方のモードが無効になり、バッテリーの節約になります。

 

https://support.apple.com/ja-jp/HT210651

Beats Solo ProにはANCと外音取り込み機能が搭載されていることは先述の通りです。

これらのモードは簡単に切り替えることができ、状況に応じて最適な設定に変更することができます。

同機能を備えているAirPods Proと比較するとオーバーイヤー型であることから以下の違いがありました。

  • ノイズキャンセリング:元の遮音性が高いのでより静寂に
  • 外音取り込み:元の遮音性が高いので若干聞き取り易さは劣る

私はヘッドホンをSolo3 WirelessとSolo Pro以外使ったことがないので参考までにですが、使い勝手はなかなかいいです。

ボタンでの操作もしやすいですし、AirPods Proと同じ感覚で使える点がGood。

充電端子はLightning

Beats Solo Proの充電端子はLightning端子です。

そのため、iPhoneユーザーであれば充電ケーブルの数が増えない点はメリットと言えるでしょう。

いざとなればiPad Proからも充電できるので使い勝手がいい製品と言えるかも知れません。

バッテリー持ちは上々

Beats Solo ProはApple H1チップによって省電力化が実現しており、ANCオンで最長22時間、各種機能オフの状態では最長40時間という驚異的なバッテリーの持ちを実現しています。

また、バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuelにより10分の充電で3時間の再生が可能となっているのでバッテリーの心配なく利用できる素晴らしいヘッドホンです。

まとめ

以上がBeats Solo Proのファーストインプレッションとなります。

音質に関してはもう少し聴き込んでから評価していきたいと思いますが、AirPods ProやPowerBeats Proよりも明らかに良い音です。

このクオリティが25000円ならかなり買いと言える製品ですね。

デザインとカラーで惹かれるものがあればAirPods Studioを待たずして購入する価値はあるかもしれません。

AirPods Proで3万円なのでStudioが出ると4万円ぐらいしそうなので意外とSolo Proは今後もアリな選択肢かも?

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