MacBook Proで閃の軌跡3をプレイ開始〜Parallelsでも問題なし〜

  • 2020年9月9日
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こんにちは、Yotchanです。

本日はMacBook ProにてSteam上で配信されている「閃の軌跡3」のプレイを開始したので動作感などを紹介したいと思います。

閃の軌跡3とは

閃の軌跡3は日本ファルコムより販売されている軌跡シリーズの8作目の作品です。

閃の軌跡としては3作品目となる本作は日本国内においてはPS4専売のタイトルとなっています。

先日、閃の軌跡2をMacでクリアしたので続編をプレイすべく購入しました。

要求スペック

まず、私が閃の軌跡3をプレイする環境を紹介したいと思います。

Steamで配信されているタイトルは基本的にWindows向けのみでMacに対応している作品は少ないです。

閃の軌跡3もその例に漏れずMac版が存在しないためMac上の仮想デスクトップにインストールしたWindowsでまずはプレイしたいと思います。

元となったMacのスペックは画像の通りで、dGPUを搭載しているMacBook Pro 15インチの2017年モデルです。

次に、Parallels上のWindowsのスペックがこちらです。

Parallelsの宿命としてWindowsのスペックはMac本来のマシンパワーの半分程度に制限されていました。

実際に閃の軌跡3がこのWindowsのスペックで動作するのだろうか。

閃の軌跡3の要求スペックはこちらです。

閃の軌跡2の推奨スペック(Core i3 3Ghzに6GB RAM)と比較すると、CPUとRAMともに要求される水準は高いです。

PS3からPS4へと機種の世代も変わっているのでこの点は致し方ありません。

Macでプレイするにあたって気になる点は推奨CPUがIntel製ではなくAMD製のチップであるということ。

また、メモリーも16GBが推奨とかなりのスペックを必要としています。

Parallels上のWindowsで起動

こちらの動画はParallels上で閃の軌跡3をPortable設定で動作させている際の実際の動作動画です。

設定自体はかなり控えめではありますが、不安のあったParallelsのスペックでもひっかかりなく快適にプレイできています。

もう少しもっさりすると思っていただけにこれは嬉しい誤算です。

グラフィックをより綺麗な状態でプレイしたいのであればBootCampでのプレイをオススメしますが、私はそこまでこだわりがないので簡便さを重視してParallelsで十分。

推奨スペックから遠くても案外動くものなんですね。

閃の軌跡3も2同様にのんびりと隙間時間にプレイしていきたいと思います。

その前にPS4を買って創の軌跡をやりたい感。

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