[レビュー] Galaxy Note 20 Ultra 5G 韓国版 ファーストインプレッション

こんにちは、Yotchanです。

本日はついにGalaxy Note 20 Ultraが我が家にやってきたので簡単にレビューしていきたいと思います。

Galaxy Note 20 Ultraを購入した理由

私がGalaxy Note 20 Ultraを購入した理由はiPad ProとGalaxy Note間でノートの自動同期ができる方法を確立したことに伴い、気軽にカレンダーに予定を書き込めるモバイルデバイスが欲しかったからです。

手持ちのGalaxy Note 8をそのまま活用できれば良かったのですが購入から4年が経っていたこともあって液晶にガタがきており新調することにしました。

それでは、簡単にGalaxy Note 20 Ultraについて紹介していきたいと思います。

美しいデザイン

Galaxy Note 20 Ultraの実機を手に取って改めて見惚れるほど美しいデザインにため息が出ました。

今回購入したカラーはミスティックブロンズでマットなピンク色が上品でゾクっとするほどの妖艶さを放っています。

本体に触っても全く指紋がつかないので指紋が気になる人はブラックよりもコチラのカラーを選択することをおすすめします。

デザインで一際存在感を放っているのはやはりカメラモジュールでしょう。

ペリスコープ型のカメラを搭載している端末を初めて見ましたが思っていた以上に存在感を主張しています。

カメラの構成は超広角(0.5X)、広角(1X)、望遠(5X)のトリプルレンズカメラで最大50倍までの光学ズームが可能ということで月まで撮れるらしいです。

すっごい。

Sペンの長さが地味に違う

Galaxy Note 20 UltraのSペンはGalaxy Note 8と比較して少し長さが短くなっているようです。

また、画像ではわかりにくいかもしれませんがSペンのサイドボタンもNote 20 Ultraの方が少し小ぶりになっていました。

並べてみるとGalaxy Note 20 Ultraの質感が非常に良くなっていてうっとりしますね。

Note 20 UltraにNote8のSペンを挿すと本体に収まりはするものの少し飛び出してしまいます。

SペンはNote 8には実装されていなかったBluetooth接続でのエアアクション(うろ覚え)に対応しているので本体だけでなくSペン自体のスペックも向上しているようです。

当然、Note 20 UltraとNote 8のどちらのSペンも使えるので旧機種を持っている人は予備のSペンが手元にある状況となります。

個人的に一番気になった点はGalaxy Note 20 UltraではSペンの収納位置が従来の端末右側から左側に変更された点です。

右手で字を書くユーザーにとっては右側に配置されていた方がペンの出し入れがスムーズなので少し煩わしい。

Sペンの収納部位ではなくカメラモジュールの位置を左側にしてくれた方が使い勝手が良かったのにと思わないでもありません。

そういえばカメラモジュールはなんで大体背面左側か中央に配置されることが多いんでしょうね。

背面右側でも良いのではと思う自分がいます。

6.9インチの大型ディスプレイ

Galaxy Note 20 Ultraのディスプレイは6.7インチのiPhone 12 Pro Maxよりもさらに大きい6.9インチのOLEDディスプレイです。

また、パンチホールカメラを採用しているため数値以上にノッチ採用のiPhoneと比較して画面が大きく見える点が特徴です。

長くiPhoneを使用しているのでノッチの存在を気にしていませんでしたがパンチホールカメラを見るとノッチの存在が気になってくるのですから不思議です。

パンチホールカメラ以外にも気になったのがフロントスピーカーの位置です。

どこにあるのか分からなかったので本体上部を探してみると非常に細いですがスピーカーの存在を確認しました。

iPhoneのノッチ内にあるスピーカーと違って横幅を広く縦幅を狭くすることで目立たずに配置しつつも音量を確保しているようです。

ディスプレイに関する唯一にして最大の不満はエッジディスプレイを採用していること。

なぜSペンデバイスを書きにくいエッジにするのか本当に意味がわかりません。

エッジディスプレイにするメリットとは?

画面内指紋認証が超便利

Sペン以外で便利だなと思ったのが画面内指紋認証です。

iPhoneにはいまだに実装されていないので初めて使用しましたがなかなかいいものですね。

指紋の登録はiPhone 8 Plusと比べるとなかなか読み取ってくれず、認証精度は第一世代Touch ID相当といった印象です。

水に濡れた指はまず読み取ってくれませんし、画面オフの状態ではどこにセンサーがあるのか一見して分からない点が難点ではありますがFace IDオンリーのiPhoneよりはマスク生活において使い勝手がいいことは疑いようがありません。

iOS14.5で追加されるApple WatchでのiPhoneのロック解除が出るまではGalaxy Note 20 Ultraの方を多用することになりそうです。

iPad Proと手書きノートの自動同期

今回私がGalaxy Note 20 Ultraを購入した最大の動機はiPad Proの手書きノート、特にカレンダーをモバイルデバイスでも編集できるようにすることです。

Galaxy Note 8とiPad Pro間で方法を確立してNote 20 Ultraを購入したわけですが実際に本格運用するとかなり便利になりました。

今までは得意先への訪問時はiPad Proの携帯が必須でしたがその必要はありません。

ポケットからGalaxy Note 20 Ultraを取り出してサッとSペンを引き抜くだけでスケジュールの確認や調整ができるようになりました。

これこそがデジタイザーペン搭載のスマートフォンならではの活用方法ですよね。

Galaxy Note 20 Ultraのおかげで私の生活は1段階ハイテクなものへと変わりました。

まとめ

以上がGalaxy Note 20 Ultraのファーストインプレッションでした。

なかなか出かける機会がないのでカメラ性能は後日検証するとしてそれ以外の部分では非常に満足な仕上がりの端末でした。

特にポケットに入るスマートフォンで手書きカレンダーを管理することができるようになった点が一番の恩恵です。

デザインもいいですし、スペックもSnpdragon 865+に12GB RAMを搭載しているのでサクサク。

少なくとも4年間はメモデバイスとして活躍してくれそうです。

iPhoneにはない尖った機能を実装しているGalaxy Noteシリーズは独自の価値を築きあげていて面白いですね。

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