楽天モバイルを契約した話〜現時点ではデメリットは皆無〜

こんにちは、Yotchanです。

ついに楽天モバイルを契約したので経緯を紹介したいと思います。

契約を検討している人の参考になれば幸いです。

楽天モバイルとは

楽天モバイルは大々的に広告されていることもあって知らない人はいない「第4のキャリア」とでも呼ぶべきMNOです。

特徴は楽天回線エリアにおけるデータ通信が無制限かつ契約から一年間は無料であるということ。

2年縛りもないので無料期間のみ利用して解約することも可能で現時点ではまさにデメリットが何もなくサブ回線に最適なキャリア。

以前までは楽天エリア外でのパートナー回線エリア、つまりau回線は2GBまでしか使用できなかったのが5GBに増量されたことからメインの回線としても体裁上は問題なくなりました。

私が楽天モバイルを契約した理由

上述の通り、現時点で楽天モバイルを契約する上でのデメリットはありません。

契約事務手数料すらポイント還元されるので誇張なく無料で利用できる点から抵抗は比較的少なくなりました。

それにも関わらず私が現在まで契約していなかった理由は「SIMを挿す端末がなかった」からです。

私が持ち歩いているスマホはiPhone 11 ProのみでiPadは全てWiFiモデルです。

楽天モバイルをE SIMにして11 Proで運用しても良いのですが、メイン回線のUQモバイルの通信速度は高速で不満はありません。

それに加えて私は100GBまで通信可能なポケットWiFiを外出中は常に持ち歩いていることからデータ通信量も十分。

これらの理由で特に必要性を感じていなかったので契約していませんでした。

しかし、最近Galaxy Fold 5Gを購入したことによって事情が変わりました。

私にとって初めての「5G対応端末」。

持ち歩く端末数が増えたところでポケットWiFiがあるので回線契約は不要です。

ですが、5Gを体験するためにはMNOの回線契約をするしかありません。

そこで白羽の矢が立ったのが楽天モバイルです。

5Gの実用化は9月以降に延期となりましたが、無料期間中に5Gを体験することが可能になりました。

現状はスマホでやることなんてたかが知れているので5Gプランは契約するつもりはありませんでしたが、無料であれば試さない理由もありません。

また、確か6月18日ぐらいまでに契約するとRakuten miniが一括1円の投げ売りセールが開催されていることも重なりました。

これら2つの事情が加わったことでようやく重い腰を上げて契約に踏み切った次第です。

契約手続きはシンプル

契約手続きは至ってシンプル。

住所などを入力して身分証明書をアップロードするだけです。

MVNOでの音声プラン開通と手続き方法は同じです。

店舗に出向かないでいいことはメリットですね。

キャンペーン期間中での契約なのでRakuten miniが一括一円になりました。

注意すべき点は二点あります。

まず一つ目は「スマホ交換保証プラス」がデフォルトでは選択されていること。

私はそもそもRakuten miniを使う気は最初からないので外しました。

次に注意すべき点はRakuten miniを使う気がないけども購入したユーザーは物理SIMにするかE SIMにするかを考える必要があります。

Rakuten miniから他の端末にE SIMを書き換えることができるか次第で物理SIMで注文するか変わってきます。

私はGalaxy Fold 5GがE SIM非対応の機種であるため、物理SIMを選択しました。

最終的に初期費用の合計は3301円でした。

3300円は楽天アカウントに還元されるので実質1円で一年間のデータ通信とRakuten miniを手に入れることができました。

開封の儀

手続きから約4日ほどで自宅に到着しました。

端末を購入しなければもう少し早く到着するかもしれません。

中身は簡単なSTART GUIDEとSIMカードに端末です。

Rakuten miniはかなりコンパクトでiPhone 4ぐらいの大きさ。

連絡手段としてしかスマホを使わない人には最適かもしれません。

私は不要なので早速メルカリに売り飛ばしたら8000円で売却できました。

一体どの層がメルカリで購入してまでこの端末を欲しいのかは謎ですが・・・。

開通手続き

開通手続きは予想していたよりもスムーズに行うことができました。

まず、MNOであるということからAPN設定の必要なくSIMを挿すだけでデータ通信ができました。

APNの設定は地味に面倒なので手間が省けるのはありがたいです。

対応バンド次第ではSIMフリーであったとしても電波を掴まない可能性はあると思うので事前によく確認しておきましょう。

次に、行うべきはRakuten LinkアプリでのSMS認証。

こちらも楽天アカウントでログインして電話番号を入力するだけで認証コードが届くのでそれを入力するだけ。

サービス開始直後ではRakuten LinkアプリでSMS認証ができないなど問題がよく報告されていましたが、私の場合は何も問題は起こりませんでした。

もしかしたら自宅が楽天エリア外でau回線であることから逆にトラブルが発生しなかったのかもしれません。

通信速度

楽天エリアにおける通信速度はどの程度のものなのか確認してみました。

まずは楽天モバイルアプリを立ち上げて自分がどのエリアにいるかを確認します。

私は自宅がパートナー回線エリアであったため、大阪市内で測定を行うことにしました。

楽天モバイルの通信速度は概ね「下り20mbps 上り8mbps」の印象です。

この速度で何ができるかというと大容量ファイルのダウンロード/アップロード以外は快適に行うことができるレベルです。

YoutubeやPrime Videoの動画はなんの支障もなく視聴することができます。

同じ地点でSoftbank回線のFuji WiFiの通信速度も測定してみましたが、速度はやはりSoftbank回線のほうが高速です。

特に上りの速度が大きく違いますね。

速度だけで見れば50mbps近く出るUQモバイルの方が高速ではありますが、20mbps 以上出ていれば普段使いで特段の違いはありません。

私が数日使用している上で楽天モバイル回線エリアで通信が途切れることもありませんでした。

ただし、私は仕事中の車内での利用であるため遮蔽物の多い屋内での繋がりやすさは不明です。

ショッピングモールの中でどれだけ安定した通信が行うことができるか気になるところです。

まとめ

楽天モバイルを契約したところ思いの外快適に使えています。

自宅が楽天モバイル回線エリアの人にとっては契約しない理由がない超お得なキャリアです。

ただし、メイン使いするにはまだまだエリアなど不安な点が多々見受けられるのでDSDSの端末を持っている人やSIMフリー端末のサブ機がある人などが対象になるかなと思います。

個人的には一年間はデメリットが一切ないのでとりあえず契約してみても良いのではという印象です。

妻の名義でもう1回線契約するか悩むところですね。

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