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メイン機をiPad Pro 12.9からM1 MacBookへ移行することにした理由

こんにちは、Yotchanです。

本日はMacBook AIr 2019からiPad Pro 12.9 2020へ移行して半年が経ち、再びMacBook Airにメイン機を移すことにした理由を紹介します。

iPad Proへ移行した理由

私がMacBook Air 2019を手放してiPad Pro 12.9に移行したのは約半年前のこと。

当時使用していたMacBook Air 2019を手放した理由はiPad Pro 12.9 2020に以下の点で使い勝手で劣っていたからです。

  • 立ち上げの速さ
  • 安定性
  • WiFiの通信速度
  • 使い慣れているアプリを使用できる
  • タブレットとして利用できる

Intelチップを搭載しているMacBook Airは瞬時に利用できるiPad Proと違って立ち上げまで多少の時間を要することから作業に移るまでタイムラグが発生します。

また、スリープから復帰した際にアプリがクラッシュすることもなく、WiFiの電波もiPad Proの方が掴みやすいと言った実用面でもMacBook Airに優っており、同じサイズ感のデバイスであることからいつしかiPad Proしか触らなくなっている自分がいました。

そうなると手元にMacBook Airを置いておく意義はなく、新たなガジェットを購入するための礎として手放すことにしました。

iPad Proをメイン機として利用して半年

自宅では12.9インチ、外出先では11インチのiPad Proでブログを書く日々が半年間続きました。

この期間に特にiPad Proに不満はなく、概ね快適に作業を行うことができていました。

iPad Proのために開発されたMagic Keyboardは打鍵感が良く、トラックパッドの感度も良い上にフローティングデザインを採用して要ることから作業時に机のスペースを取らないため、かなり使いやすい革命的なキーボードです。

私が思い描いていたタブレットとしてもパソコンとしても快適に利用できる、まさに理想の「タブレットパソコン」がiPad Pro。

一台で2つのデバイスとしての顔を見せるiPad Proでの作業はディスプレイの枚数が1枚に制限されるというしがらみこそあれ、リビングや寝室での作業において特段の不便なく行えていました。

私のMacの用途の大部分を占めていたブログの更新はSafariのブラウザ上で全て完結する作業であったため、iPad Proにリプレイスしても全く問題がないということはこの半年間でよく分かりました。

そんな状況ではありましたが、なんとなくM1 MacBook Airを購入したところiPad Proの立ち位置を見直さざるを得ないことになってしまいました。

M1 MacBookという怪物

お金が余っていたからという理由で半ば消去法的になんとなく購入したM1チップ搭載のMacBook Airは、見た目は同じながらも中身が今までのMacとは一線を画した存在になっていました。

Intelチップを搭載したMacBook Air 2019の課題であった立ち上げの遅さやWiFi通信の速度、スリープから復帰する際の速さなどが改善され、まさに「爆速」という言葉が相応しいラップトップへと変貌しています。

私は購入したMacBook Airは8コアGPUモデルなので約14万円の出費でしたが、2年ほど前に30万円ほどで購入したMacBook Pro 15 2017よりもキビキビ動く化け物なM1 MacBook Air。

レスポンスの速さはiPad Proに勝るとも劣らないという驚愕の現実がそこにあります。

この体験をしてしまうと、iPad ProよりもMacBook Airを触りたいという思いが私の中で湧き出て止まりません。

iPad Pro 12.9のMagic Keyboardの打鍵感がいくら素晴らしいとは言ってもトラックパッドやパームレストの広さはMacBook Airの方が広い。

タイピングの際にiPad Proでは少し肩が内側に寄ってしまい、肩こりの原因にもなっていましたがMacBook Airではそれがありません。

底面の剛性も薄っぺらいMagic Keyboardよりもしっかりしているので膝の上での安定性がまるで違います。

コンセプトが違うので当然ではありますが、モバイル端末であるiPadを拡張するツールであるMagic Keyboardとの組み合わせよりもMacBook Airの方が快適に作業できることは明らか。

普段iPadやiPhoneで使用しているアプリでM1チップ上で動作するものはまだまだ少ないですが、ブログの更新という主な用途に焦点を当てると選ぶべきはMacBook Airです。

Intelチップでは選ばれなかったMacBook AirがM1チップになって選ばれるという思いもよらなかった事態。

正直、Appleの第一世代のプロダクトはろくなことがないだろうと思っていましたが、M1チップ搭載機に限って言えばチップ以外のギミック的な新技術が採用されていないので致命的な不具合らしい不具合はないということもメイン使いしようと思う理由の一つです。

SideCarがやっぱり便利

半年ぶりにMacBook Airに軸を移した私ですが、使用していてさらに感心したことが一つあります。

それはSideCarの動作がIntel Macとは比べものにならないほど滑らかになったということ。

Intelチップ搭載のMacではMacBook Air 2019は当然のことながらMacBook Pro 15 2017ですらSidecar利用時の遅延やカクツキがあることが気になる点としてありました。

しかし、M1 MacBook AirではSideccarで使用時でもHDMI接続の外部ディスプレイと変わらないほど遅延がなく、非常に快適に使用できます。

iPad Pro 12.9と組み合わせるとモバイルでありながら大画面のデュアルディスプレイが使用できるという夢のような環境が実現します。

M1 チップ本当に化け物ですね。

チップ一つでここまでMacが化けるとは思いませんでした。

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