[レビュー] 2021年にApple TV HDを購入した理由〜自室利用やYoutube視聴なら買う価値あり!

こんにちは、Yotchanです。

本日はApple TV 4Kの第二世代が発売された2021年にあえてApple TV HDを購入したので紹介したいと思います。

自室にApple TVが欲しい

我が家でApple TV 4Kを導入してから約1年半が経過し、今となっては欠かすことのできないガジェットの一つにApple TVは仲間入りしています。

Amazon Prime VideoやYoutubeを高画質で視聴できるだけでなく、iPhoneで撮影した写真を55型の有機ELテレビにワンタップでミラーリングできるので1歳の娘がいる我が家ではマストアイテムです。

日常的にリビングでミラーリングをする生活を行なっていると自室でも同様の環境が作りたくなってくるのがガジェットオタクの性。

自室でYoutubeを視聴するときはMacでブックマークからYoutubeを開いてキーボードとマウスで見たい動画を選んでいますが何気にこの作業が私にとっては面倒くさい。

Apple TVがあれば操作が簡便で検索性や再生速度の設定などがWeb版よりも快適なiPhone/iPad版のYoutubeアプリをモニターにワンタップで出力できるので気軽に動画を視聴することができます。

私の座右の銘の一つ「欲しい時が買い時」に従ってApple TVを物色することにしました。

Apple TV HDを選んだ理由

今回自室用に調達したApple TVは4Kではなく2015年発売のApple TV HD(第四世代)です。

Siri Remoteの不良で5500円と安価だったこともありますが私の用途では4Kが必要でないという点が大きいです。

  • Youtubeの画質は1080P(フルHD)で十分
  • 自室のモニターが4K対応ではない
  • tvOS対応(YoutubeやAmazon Prime Videoなどが視聴可能)

Apple TV HDを選択した主な理由はこの3点です。

Youtubeの画質はフルHDで十分

まず一点目のYoutubeの画質はフルHDで問題がないという点です。

自室でのApple TVの用途はミラーリングが一番ではありますがコンテンツ視聴をしないわけではありません。

我が家の契約状況ではYoutubeとAmazon Prime Videoの2つの動画サービスを利用することになりますが自室では映画を見ることがないのでメインはYoutubeの動画視聴になります。

私が視聴するYoutubeのコンテンツに求めることは「画質」ではなく「コンテンツの質」であるため4K対応はオーバースペック。

PCモニター程度の大きさであればフルHDでも十分綺麗なので購入するApple TVの候補は非4Kモデルで絞ることにしました。

そもそも4Kディスプレイを持っていない

Youtubeのコンテンツに対する私の考え以外にもそもそもの環境面の問題もあり4Kモデルは候補から外しています。

その環境面の問題というのが自室にある2枚のディスプレイが4Kに非対応である点です。

Apple TV 4Kのパフォーマンスを発揮できる環境が自室にはありません。

もちろん、WiFiの速度やBluetooth接続の安定性を重視するのであればディスプレイのスペックが追いついていなくても4Kモデルを購入する価値は十分にあります。

しかし、我が家には既に4K対応の有機ELテレビ+Apple TV4Kという理想の環境があるので自室はあくまで「簡易的」な環境さえあれば構いません。

そのため、とにかく「安く」環境を構築することに比重を置いてApple TV HD以下の世代から購入機種を選定することにしました。

非4KモデルでtvOS対応はApple TV HDのみ

上記二点の理由により非4KモデルのApple TVを購入することにしたわけですがHD以下のモデル間には大きな違いがあります。

その違いがtvOSへの対応の有無です。

tvOSは最新のApple TV 4K(第二世代)にも搭載されているApple TV専用のOSですが対応している機種はApple TV HD以降のモデルに限られており、第一世代〜第三世代ではiPod nanoのようにプリインストールされているアプリしか使用できないという欠点があります。

こちらはApple TV 第3世代にプリインストールされていたアプリです。

一見すると主要な動画サービスは網羅されているので問題なさそうに見えますが、2021年の3月にApple TV第3世代向けのYoutubeアプリのサービスが終了し使用できなくなっています。

そう考えると他の動画サービスのアプリも同様にサポートが終了してもおかしくないので非tvOS搭載のApple TVの利便性は低くなる一方です。

もちろん、第3世代Apple TVでもiPhoneやiPadからミラーリング自体はできるのでそれ目的の人であれば支障はないので購入しても良いと思います。

しかし、tvOS搭載のApple TVはApp Storeがある限り各アプリのサポートは続けられることを考えるとどうせならHD以降を選んでおきたい。

最終的には価格面での折り合いもついたのでApple TV HDを購入することにしました。

不良のSiri Remoteは4Kで使っているものをHDに回して、4Kでは新型のSiri Remoteを購入して使用するという一石二鳥な計画です。

参考までにですが昨年第3世代Apple TVを購入した際のレビュー記事も貼っておきます。

非tvOSの使用感やミラーリングについて気になる人はチェックしてみてください。

使用感は4Kと大きく変わらない

Apple TV HDの外観は4Kモデルと比べてみても大きくは変わりません。

背面にはACアダプター、HDMI、LANポート、保守用のUSB-C端子があるのみでオーディオ系の入出力ポートはありません。

使い勝手についても第3世代の時と違って普段使用している4Kと同じtvOSが搭載されているので全く違和感はありません。

ミラーリングした際の動画のなめらかさはさすがに4Kと比較するとHDでは引っ掛かりを感じますが特段の支障はなく自室でのサブ用途であればいい感じ。

iPhoneのZOOMアプリから営業所会議に参加してPCモニターにミラーリングするとパソコンがフリーになるので会議をしながら内勤作業ができるので自室でのApple TVの導入はなかなか良いかも。

  • 社用iPhone + Apple TV : ZOOM
  • iPad Pro : dマガジン
  • 社用PC : 内勤作業

私の王道の組み合わせはこんな感じです。

本来であればディスプレイサイズの問題でカウント外のデバイスを主要用途に引き上げることができる点がApple TVの強みなので活用の幅は自分次第で広がります。

iPad miniのディスプレイをミラーリングでPCモニターに出力し、Bluetoohキーボードとマウスを接続すればiPad Pro + Magic Keyboardの環境に勝るとも劣らないのでiPadでブログを運営したい人なんかにもオススメです。

使い回しの効かないLightning-HDMIの変換コネクターを購入するよりも余程Apple TVを購入した方が効率的です。

Apple TVが気になりつつも価格がネックで手を伸ばせない人もApple TV HDからデビューしてみてはいがかでしょうか?

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