[Amazon Prime] 高橋一生が癖になる「民王」が面白い

こんにちは、Yotchanです。

本日は池井戸潤原作のドラマが「民王」が痛快なコメディで面白かったので紹介します。

遠藤憲一の俳優としての幅が広くて尊敬の域!

目次

民王

https://thetv.jp/program/0000866134/cast_image/

総理大臣になった泰山(遠藤憲一)は、失言した大臣を辞任させるというプレッシャーのためか、国会での答弁中、痛んでいた歯がさらに痛みを増す。一方、息子の翔(菅田将暉)の頭上にフライパンが激突し、二人の心と体が入れ替わっていた。突然総理大臣になってしまった翔は、父に代わって国会での答弁に対応するため、秘書の貝原(高橋一生)らと立ち居振る舞いを正す特訓をする。

自信に満ち溢れている内閣総理大臣の父泰山と気弱で頭の悪い息子翔の心が入れ替わってしまうという話。

心と体が入れ替わった泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)。泰山は、国会の予算委員会で漢字の読み間違えを頻発し、世間から“ムノー総理”というレッテルを貼られる。そんな中、ウズラスキスタン国大統領が来日。あいさつから失態を犯した泰山を見かねた翔は、翌日のおもてなし外交にかばん持ちとして同席する。

https://thetv.jp/program/0000866134/

第二話のあらすじの通り、頭の悪い息子が中身の総理大臣ということもあって漢字を読み間違えるなどかなりカオスな国会答弁に。

遠藤憲一が真面目な顔でおバカ発言をしている絵面というだけでも面白いのに、高橋一生演じるドS秘書貝原の中毒性が高いこの作品。

この作品の7割は貝原でできていると言っても過言ではありません。

何せ貝原だけで番外編が組まれるほどの愛されぶり。

残念ながら民王本編のPR動画がなかったので番外編のPR動画ではありますがご覧ください。

民王は一話50分の全八話構成と通常のドラマよりは短いので中だるみもなくずっと笑って楽しめる作品になっています。

在宅の時間に飽き飽きしている人も多いと思います。

笑って元気を出しましょう!

Amazon Prime : 第一章 組閣

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