Macのおすすめソフトを検索する意味はないと思う話−結局使わないことの方が多い

こんにちは、Yotchanです。

本日は「Macのおすすめソフト」で検索したソフトは結局使わないことの方が多くない?と思う話をしたいと思います。

Macデビュー時に調べがちな「おすすめソフト」

かつての私もそうだったのですがMacを初めて購入するととりあえず「Mac おすすめソフト」で検索することが多いのではないでしょうか。

Macに限らずスマートフォンやタブレット端末でも同様のことが言えますよね。

これは初めて触れるデバイスを少しでも使いこなせるように勉強する前向きな姿勢なので良いことです。

しかし、「おすすめソフト」を調べてインストールしても実際に継続して使用し続けるソフトやアプリはいったいどの程度あるのでしょうか?

私のケースでは定着率が0%でした。

「おすすめソフト」が定着しない理由の考察

自分が必要に迫られているわけではないから

私が検索してインストールしたソフトが定着しなかった最大の理由は「自分が必要に迫られて検索したソフトではない」点にあると考えています。

例えばセキュリティソフトなどであれば自分にとって明確な必要性があって検索しているので選んだソフトが定着することは言うまでもありません。

一方、なんとなくわからないからいいソフトがないかなといった薄い動機で検索してインストールしたソフトはインストールした直後は使用してもMacの利用に期間が空けば使い方やインストールをした事実すらも忘れてしまう傾向にありました。

「Better Snap Tool」や「Alfred」といったMacのおすすめソフトの常連に名を連ねるソフトは上記の理由により2年前にインストールしてから最近まで存在を忘れていました。

このことより自分にとって必要なソフトというものは「こういうことができるソフトがあればいいのに」と思って検索して出会ったものなのではないかと考えています。

初期のアプリで十分

私があまりサードパーティー製のソフトを使用しない理由の一つに所持しているApple製品が多いことも関係しています。

  • iPad Pro 11
  • iPad Pro 12.9
  • M1 MacBook Air
  • MacBook Pro 15

私がブログを執筆する際に使用しているデバイスは上記の4製品でこれらを場所や作業効率に合わせて使い分けています。

この構成をみて分かる通り私はMacだけでなくiPadも使用しているので「Macでしか使えないソフト」という存在は好ましくありません。

どのデバイスでも「同じことができる」という点が重要になってくるので必然的にApple製品間の連携が可能なApple純正の初期アプリで作業をおこなうことが私にとってのベストです。

ブラウザはSafari、表計算などはNumbersといったようにAppleのアプリは個人利用する分には何一つ不自由がありません。

また、Apple自社製チップのM1チップやmacOS BigSurに対応していないソフトが未だにあるのでアップデートへの対応速度で開発メーカーであるApple純正ソフトの右に出るものがないことはご存知の通りです。

Macを買い替えてもほぼ確実に新しいマシンで使い慣れたソフトが対応していることは重要です。

無理にサードパーティーのソフトを使用せずともまずは純正ソフトを使用してみて不満があったときに初めてソフトを検索するぐらいがちょうど良いのではないでしょうか。

合わせて読みたい記事

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Gadget Nyaa

手軽に少し、ハイテクな暮らしを