意外と知らない正しい消毒用アルコールの使い方〜正しく利用しなければ効果は薄いかも〜

こんにちは、Yotchanです。

本日は意外と知らないアルコール消毒液の使い方を共有したいと思います。

アルコール消毒液のワンプッシュの量が多すぎて消毒液の量を減らしている人は絶対に確認しましょう。

今まで間違った消毒方法をしていた・・・

Twitterを閲覧している時に上記のツイートを見て衝撃を受けました。

今まできちんと消毒できていなかったの!?

「アルコール消毒液、ワンプッシュの量多すぎじゃない?」とまさに思っていました。

アルコール消毒液もなかなか手に入らないのでついつい節約してしまっていましたが、それでは意味がないということを知った時の衝撃たるや・・・。

思えばマスクすらも表裏を間違えて24年を過ごしてきた私です。

アルコール消毒も十分にできていなかったことに驚きはないのかもしれません・・・。

花王プロフェッショナル・サービス株式会社「アルコール手指消毒剤による手指消毒」

今までのアルコール消毒液の使い方が不正確なものだったため、参考になる動画をYoutubeより探し出しました。

この動画の前半はアルコール消毒ジェル、後半はアルコール消毒液といった構成です。

今回はアルコール消毒液の使い方に焦点を当てたいと思います。

まずはTwitterの人が書いていた通り少し多めのアルコール消毒液をしっかりとプッシュ。

手のひらで池を作ります。

爪の先を手のひらのアルコール消毒池に浸します。

浸し終わったら反対の手にアルコールを移します。

https://twitter.com/mihotoke_chan/status/1248904666483535874?s=21

反対の手に移す方法は先のツイート主のみほとけさんの説明画像がわかりやすいので引用させていただきました。

アルコール消毒液を反対の手に流したらもう一方の指先も消毒します。

指先の消毒が終わったら手のひらによく擦り込みます。

手のひらの次は手の甲にも擦り込みます。

手のひらは擦り込んでも手の甲は忘れがち。

私はすっかり忘れていました。

アルコール消毒液の量は手の大きさによって変わりますが、「手指全体を濡らして15秒以内に乾かない程度の量を使用する」ことが重要です。

この15秒は消毒効果を高めるためにも必須の時間です。

https://www.maruishi-pharm.co.jp/medicalstaffs

アルコールでコロナウイルスを含むエンベロープを有するウイルスを不活化するためには10秒の時間が必要です。

そのため、花王プロフェッショナル・サービス株式会社三では15秒と余裕を持った時間設定で紹介しているのでしょう。

今回紹介した動画はこちらです。

消毒用アルコールジェルの使い方も含めて最後まで確認しましょう。

時間にすると約3分です。

また、私から1点補足があります。

アルコール消毒をする際に手が濡れている場合はよく拭いてからアルコール消毒をしましょう。

その理由としては手に付着している水分でアルコール濃度が低下し、消毒効果が十分ではなくなる可能性があるからです。

これも言われなければ気づかないことですね。

手荒れが気になる人は消毒の後にハンドクリームを塗ることも効果的なようです。

消毒用アルコールはアルコール濃度が77〜81%とかなり高いので荒れやすい人は気を付けましょう。

最後に、多くの人が知らないであろう情報を提供してくださったみほとけさんに感謝申し上げます。

合わせて読みたい記事

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Gadget Nyaa

手軽に少し、ハイテクな暮らしを