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Xperia 1 IIが欲しくて仕方がないので情報を整理してみた。ahamoで安いのが悪い。

こんにちは、Yotchanです。

本日はXperia 1 IIが欲しい話をしたいと思います。

実は発売時から欲しかったXperia 1 II

Xperia 1 IIは言わずと知れたSonyのフラッグシップスマートフォンでXperia 1 IIIが発売された今では旧機種となったモデルです。

私はこの端末が発売時点から欲しくてたまらなかったのですが価格の高さがなかなかにネックで手を出すことができずにいました。

しかし、現在ではahamoの新規申し込みやMNPであれば71500円で購入できるようになったこともあって割と手が届く価格になり物欲が再燃しています。

そこで、本日はXperia 1 IIのスペックをおさらいして物欲を抑えるべく私が気になっているポイントについて情報を整理していきたいと思います。

カメラが超気になる

Xperiaの目玉機能は優れたカメラ性能です。

プロ用としても評判の高いαシリーズの技術を惜しみなく採用したことで評判の悪かった先代のXperia 1とは打って変わって非常に評価の高いカメラ性能に仕上がっている点が見逃せません。

カメラに詳しい人が撮ればコンデジが不要なレベルの出来に仕上がるそうなので俄然興味が湧いてきます。

Xperia専用のカメラアプリ「Photography Pro」での撮影体験は他のスマートフォンとは一線を画すらしいので体験してみたいものです。

外部モニターアプリの存在

最近カメラデビューしたユーザーとして気になっているのがXperia 1 IIはカメラの外部モニターになることです。

「Xperia Pro」「Xperia 1 III」「Xperia 1 II」「Xperia 5 II」のAndroid 11以降のデバイスで「外部モニターアプリ」を用いることで実現できます。

残念ながらXperia 1やXperia 5は外部モニターアプリが非対応なのでこの機能を使うのであればXpeira 1 II以降を選択せねばなりません。

この外部モニターアプリで出力できるカメラの一覧がないのでいまいちわかりませんが、原理的にはXperiaを通常の外部ディスプレイとして扱っているようなのでHDMI出力できるカメラであれば基本的に出力可能なようです。

Sonyの公式では一眼レフのαシリーズやZV-1が対応していることを確認できました。

ZV-1が対応しているのであれば私のRX100M7でもできそうなのでこれは試してみたい。

カメラのモニターよりもXperiaのディスプレイの方が大きい上に綺麗なのでリアルタイムで欲しい画に近づけるよう調節しやすくなる点がGood。

問題点があるとすればαシリーズのようにRX100M7では本体上部にスマホをセットできるコネクターがないので実用面で少し難がありそうな点でしょうか。

Xperiaが下になるパターンでは装着できるとは思いますが。

ワイヤレスでもDSEE Ultimateが利用可能

Xperia 1 IIの魅力はワイヤレスで音楽を再生している時にもDSEE Ultimateが利用できる点にあります。

DSEE UlitimateはWalkmanなどでお馴染みのMP3音源やCD音源、ストリーミング音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする機能です。

DSEE Ultimateが利用できる製品は私の記憶ではXperia 1 IIIやIIを除けばウォークマンNW-ZX507やNW-A100シリーズのみ。

Xperia 5 IIがDSEE Ultimateに対応していればXperia 1 IIを選ぶことはないのですが残念ながら対応していません。

対応機種だけを見るとZX507を所持している私はXperia 1 IIにこだわる必要はないように思えますが、XperiaとWalkmanのDSEE Ultimateの仕様が違うことでオーディオ面でのXperiaの魅力が少し際立っています。

WalkmanでのDSEE Ultimateは純正のミュージックアプリ「W.ミュージック」で有線接続で再生している時のみしか使用できないことに対してXperiaのDSEE UltimateはBluetooth接続やストリーミングサービスアプリでの利用にも対応しているのでワイヤレスでの汎用性が高いというメリットがあります。

もちろん、音質面では有線接続のNW-ZX507の方が優れていることは間違いありませんがワイヤレスでの利用であればXperia 1 IIの方が良さそうです。

今となっては外で音楽を聴く際は有線接続のストレスは大きいので割とアリ。

この辺りの詳しい話は以下のブログ様がかなりわかりやすく解説してくださっているので気になる方は一読してみてはいかがでしょうか。

Xperia 1 IIの購入に踏み切れない理由

①カメラはコンデジがある

私がXperia 1 IIの購入に踏み切れない理由の一つが高級コンデジを2つ購入したばかりである点です。

iPhone 12 Pro Maxを売却してSonyの高級コンデジRX100シリーズの最新モデル「RX100M7」と明るいレンズを採用している最終モデル「RX100M5A」の2台を入手したことによって手持ちのスマートフォンのカメラ性能についてはあまり気にならなくなっているのが現状です。

コンデジとは言えスマートフォンよりも大型のセンサーを搭載していてコストも全てカメラに注ぎ込まれた専用機はハイエンドスマートフォンのカメラでの仕上がりよりも美しい写真を撮る事ができます。

こちらはRX100M7で撮影した写真です。

これほどの高倍率な光学ズームができる機種はGalaxy S21 Ultraのような例外を除けばほとんど存在しないのでスマートフォンにカメラ性能を求め続けることに意味を感じなくなってしまいました。

Xperia 1 IIは望遠に弱いらしく基本的には広角での利用になると考えるとRX100M7やRX100M5AだけでなくGalaxy Note 20 Ultraの画質も素晴らしいのでわざわざ別途購入するほどでもありません。

②外部モニターを使うのは最初だけ

個人的に最も気になっているのが「外部モニターアプリ」です。

Xperiaがカメラのモニターとして使用できるのはロマンの塊ですよね。

ですが実用性において難があると感じている自分もいるので購入しても使用するのは最初だけだろうなという気しかしません。

コンパクトでポケットに入るという機動性の高さがメリットのRX100シリーズにXperiaを接続すると本体が大きくなって重くなるだけでなく機動性が死んでしまいます。

結局接続するのが面倒になって使わなくなるオチ。

そもそもα7IIIではなくRX100M7を選んだ理由の一つに携行性の高さがあるので本末転倒な結果になるのが目に見えています。

③そもそもそんなに音楽を聴かない

ワイヤレス環境では理想的なスペックを誇っているXperia 1 IIですがそもそも私はそんなに音楽を聴く機会がありません

私は車移動の仕事なので移動中にイヤホンを装着することはできませんし、休日も昨今の事情を鑑みてほとんど出かける事がないのでイヤホンの利用機会が日常生活ではほぼ皆無です。

音楽を聴く時間があるとすれば夜のウォーキングの時ぐらいでその程度の利用頻度の用途にXperia 1 IIを用意するほどではありません。

部屋で視聴する際にも音質面を考えるとZX-507に有線で接続した方が良いのでXperiaの存在意義が見当たらない環境にありました。

④日常使用する上で唯一無二の特徴がない

私は現在、メイン機にiPhone 12 miniとサブ機にGalaxy Note 20 Ultraの2台体制で運用を行っています。

iPhone 12 miniはApple Watchの母艦であったりiPadへの外出時のテザリング用に必須なので常に携行しています。

Galaxy Note 20 Ultraについては唯一無二のSペンで手書きカレンダーを管理しているので仕事がある平日には欠かさず持ち歩いています。

これらのような「絶対に必要な唯一無二の特徴」がXperia 1 IIにはないのが最大のウィークポイントです。

3台のiPhoneをはじめとしてApple Watch2台、iPad3台、MacBook3台、Apple TV 2台を毎日愛用している私にとってAndroidデバイスは異物でしかないので運用する上で唯一無二の特徴がなければApple製品に利便性で劣るので使用する機会が皆無になってしまいます。

Galaxy Note 20 UltraにはSペンという他にはない独自の価値があるのでAndroidデバイスでありながら毎日使用する機会があります。

しかし、Xperia 1 IIにはこれに匹敵するような独自の価値はありません。

もちろん、カメラやオーディオ機器を他に持っていないユーザーからするとXperia 1 IIは魅力的で優秀なスマートフォンですがそれなりに良い専用機を所持している私のようなユーザーからすると決め手に欠けるというのも事実です。

私がiPhone 12 miniしか持っていなければカメラ用に購入する価値はありますが実際はRX100M7やM5Aに加えてGalaxy Note 20 Ultraも持っている状態です。

メイン機をiPhone 12 miniからXperia 1 IIに移すのも選択肢としてはアリではあるものの、Galaxy Note 20 Ultraと2台持ちする意味はあるのか?という点で却下。

Galaxy Note 20 Ultraのカメラは十分以上に優秀ですし、LDACに対応しているのでWF-1000XM4と組み合わせればワイヤレスでの音質面でも十分以上。

Galaxy Note 20 Ultraが優秀すぎて他のAndroidスマートフォンが入り込む余地がない現実がありました。

まとめ

このように私の環境的にXperia 1 IIを購入するメリットはほとんどありません。

それでも欲しいのが悲しいかな、ガジェットオタクの性というものでしょう。

フロストブラックのデザインがカッコ良すぎるのが悪い。

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