[デジタル文具] AnkiSnapは現代の学生の救世主となるか?!〜Apple Pencil+Good Note5と比較〜

こんにちは、Yotchanです。

久しぶりに文房具コーナーをみていると面白い文具ガジェットを発見したので共有したいと思います。

AnkiSnapとは

AnkiSnapは文房具でお馴染みのぺんてる株式会社が販売しているスマートフォン対応の暗記用文具です。

イオンの文具コーナーに陳列されているのをみて思わず買ってしまいました。

学生時代にはなかったデジタル機器とアナログ文具が融合したような商品にはワクワクしますね。

紹介動画を見ていると感心しました。

これが私の学生時代にあればかなり試験勉強が捗りそうではありませんか!

Apple Pencilで直接書き込むよりもこちらの方が手間は少なそう。

写真を撮って取り込む工程は同じなのでタップでマスキングが解除されたりといた付加機能がある点は好印象。

私が購入したものはボールペンタイプのものでした。

どうやらマーカー式のものもあるようです。

暗記ノートを作成するならボールペン、教科書を用いて暗記したいならマーカーを選択することになりそうです。

使い方はアプリをダウンロードして記載したページを読み込むだけのようです。

ボールペンのパッケージにシリアルコードが同梱されているのでそれを入力することで使えるようになります。

使い方も直感的で面白そうですね。

一部iOSアプリでしか使用できない機能もあるようですが、基本的な機能はAndroidでも問題なさそう。

「チェック機能」と「ランダム機能」はこの説明を読んだ限りではいまいちわかりませんね。

マーカータイプには限定で画像スクラップ機能が実装。

なかなかこの機能は便利に使えそう。

教科書といっても覚えたい部分は一部しかない場合は全体を写しても仕方ありません。

原理的にはボールペンタイプでも同様のことができそうではあるのでマーカーに限定された点は少し残念。

アプリ内に保存できる最大容量はこの記載を見るに1GB。

500Pあれば当面の試験は問題ないと思うので十分かな。

だいたい500円で買える商品なのであまり高望みしすぎるのも少し違いますね。

基本的な使い方をぺんてるが動画でまとめてくれているので合わせてみておきましょう。

開封

使い方がわかったので早速開封していきましょう。

本体は一見するとフリクションのようなデザインです。

中を開けるとボールペン本体とシリアル番号が貼り付けられた紙があります。

ここに記載されているシリアル番号をアプリで入力することで認証されます。

App StoreでAnkiSnapと検索するとアプリが表示されます。

パッケージにQRコードが記載されているのでそちらからインストールしても良いかもしれません。

アプリを立ち上げるとチュートリアルが始まります。

基本的な使用方法が説明されているのでしっかりと頭に入れておきましょう。

ホーム画面はこんな感じです。

まだ何も取り込んでいないのでまっさらな状態ですね。

最初に、シリアルコードを入力しましょう。

左上の「ID」を選択します。

シリアルコードを入力していない状態では有効期限が0日となっています。

パッケージに同梱されていたシリアルコードを入力すると・・・。

有効期限が365日になります。

今年は閏年で1日多い366日なので少し損した気がしないでもないような・・・。

実際に使用してみた

今回、読み込んで見るのはこのノートです。

ノート上部は普通の赤ペン、下部はAnkiSnapのオレンジ色です。

さっそくアプリでこのページを読み込んでみましょう。

なにやら文字を認識してくれています。

保存した後にアプリで確認してみると・・・。

うーん・・・。

文字の認識が甘すぎますね。

というか、AnkiSnapではない普通の赤ペンまで認識されています。

コンセプトとしては面白い文具でしたがこれは残念。

写真を保存する前に認識している文字を選択などすれば使えますが、手間がかかるのでサクっと暗記するといった用途には不向きです。

幸いなことに、AnkiSnapのボールペンの色はオレンジなの赤シートで隠れることが唯一の救いでしょうか。

時間に余裕があるときに使う分には良いかもしれませんね。

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