増えすぎたApple製品やオーディオ機器を断捨離している話

こんにちは、Yotchanです。

本日は無駄にガジェットやオーディオ機器が増えすぎたので断捨離を決行している話をしたいと思います。

環境のスリム化を目指して

最近色々思うところがありApple製品やガジェットの断捨離を行っています。

購入するときはもちろん必要性があって購入しているのですが、そのデバイスでなければならない理由というものは意外となかったりします。

ガジェットオタクの性なのか「専用機」というものをどうしても増やしてしまいがちなんですよね。

その結果として端末数が増えたりするわけです。

そこで普段あまり使っていないデバイスを断捨離して次のデバイスのための礎とすることにしました。

スマホの断捨離

  • Xperia 1:赤ロム
  • Galaxy Note 8:画面端に黒い丸あり
  • HTC One M8:昔使ってた
  • iPhone 8 Plus:お風呂端末
  • iPhone 12 Pro Max:メイン機
  • iPhone 11 Pro:サブ機
  • iPhone XR:安かったので買った

多いなとは薄々思っていましたが実に7台のスマートフォンを無駄に所有していることが分かったので不要な端末を断捨離することにしました。

この中から断捨離する端末を検討し実行に移しました。

断捨離した端末

  • Xperia 1
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone XR

今回断捨離することにした端末はこちらの3機種です。

まず、Androidスマホについて考えたところ使用頻度が低いので何かの拍子で使う時用の1台があれば十分です。

HTC One M8は古すぎてもはや市場価値がないので娘に遊ばせるようの端末にする予定であるため断捨離対象外。

残るはNote8とXperia 1となりますが今回手放すことにしたのはXperia 1です。

どちらもジャンク品であることに変わりはないので市場価値は低いものの、機能面に支障のないXperia 1を売った方が手元に入るお金は多いです。

元々7500円で購入した端末だったこともあって+2万円の収支になりました。

次に、iPhoneに関してですがXRは明らかに不要なのでポケGo端末を新調したがっていた父に売却し+2万円の収支(1.7万で購入し3.7万で売却)に。

最後のiPhone 11 Proについては12 Pro Maxの大画面に慣れたからか5.8インチが小さすぎて使いにくく感じるようになり、ほとんど触らなくなっていたので売却することにしました。

この個体に関しては購入後にトラブルがあってメルカリに全額返金された個体なので売却分がまるまるプラスになります。

ネットワーク△端末だったので手取り7万円での売却となりました。

3つの端末を断捨離して11万円の資金確保に成功しました。

売ったら買う。それがガジェオタ

端末を断捨離するとどうなるのか?

次の端末を買うんだよ!!!!

というわけではないのですが必要に迫られて端末を補充することになりました。

iPhone 11 Proに挿してテザリングで運用しているy.u mobileのSIMを挿せる端末がなくなってしまったからです。

すっかり忘れてましたよね。

11 Proを売却した資金を予算として購入することを決めていたので探した結果、7.2万円でiPhone 12を購入しました。

これで一件落着、と思いきやそういうわけにもいきませんでした。

iPhone 12を格安で購入できたのはいいものの、SoftbankのSIMロック端末だったので結局y.u mobileのSIMを挿せません。

そのため、テザリング専用機としてジャンクのiPhone 6S Plusを5000円で購入することにしました。

結果

最終的にまとめると3台売って2台買ったことになるので減らした端末は1台のみにとどまりました。

収支は+3.5万円なので一歩前進。

iPhone 12のSIMロック解除ができたら6S Plusを断捨離できるのでよしとしましょう。

タブレットの断捨離

  • iPad 第六世代:妻用
  • iPad mini 5:カーナビ
  • iPad Pro 11 第二世代:仕事用
  • iPad Pro 12.9 第四世代:自宅用

現在我が家にあるタブレットの数はこの通りです。

妻用のiPadはいいとして私個人のデバイスが3台は流石に多すぎますよね。

iPad mini 5はカーナビとして車に積みっぱなしなのでリプレイス不可として、iPad Proはどちらか一つを手放したいところです。

断捨離した端末

検討した結果、iPad Pro 12.9を手放すことにしました。

M1 MacBook AirもあるのでiPad Pro 12.9でなければならない理由がなかったからです。

MacBook Air 2019の不満点をiPad Pro 12.9は解決してくれましたが、M1 MacBook Airはそのさらに上の快適さを与えてくれました。

収支でいえば-3万円でしたが9ヶ月3万円でフルセットをレンタルしていたと思えば安いもの。

12.4万円のお金が手元に戻ってきたことは非常に大きいです。

イヤホン/ヘッドフォン

  • AirPods Pro:通話メイン
  • Powerbeats Pro:運動用
  • Beats Solo Pro:ゲーム用
  • Bose SoundSport Free Wireless:ほぼ使ってない
  • Bose Noise Cancelling Headphones 700:最近使ってない
  • HA-FX1100:メインイヤホン

こうしてリストアップしてみるとイヤホンの数が無駄に多いですよね。

これはちょっとどうにかせなばなりません。

断捨離したイヤホン

  • Bose Noise Cancelling Headphones 700
  • PowerBeats Pro
  • Bose Soundsport Free wireless

色々と考えた結果、これらのイヤホンを手放すことにしました。

そももそも使用していなかったBoseのイヤホンが対象となるのは当然として、NCH700を売るという決断をしたのが個人的に頑張ったポイントです。

ハイエンドストリーミングウォークマンであるNW-ZX507を購入してからというもののHA-FX1100をバランス接続して音楽を聴く機会が多くなったのでNCH700を今後も使用するビジョンが見えなくなったのが手放した最大の理由です。

FX1100よりも音が悪いとなるとわざわざ使用することもなくなるので思い切りましたが良い決断でした。

運動用に使用していたPowerBeats Proに関してもZX507の音を聞いた後となっては視聴するに耐えず、ランニング中はイヤホンなしで運動することにしたので売却を決定。

ウォーキング中はZX507とFX1100の有線環境でも支障がないのでお払い箱となりました。

最終的にこれら3製品の売却手取り額は4.7万円となりました。

衝動買い

イヤホンとヘッドフォンを断捨離してスッキリ!と思ったのも束の間すぐに買い足すことになりました。

AirPods Maxが中古で4.5万円で販売されていたんですよね。

定価6.8万円のヘッドフォンなのでこの価格は買うしかありません。

音質もNCH700とは比べ物にならない程高音質でワイヤレスでも十分に実用に耐える製品でした。

結果

最終的に3つ売って1つ買ったので合計2製品の断捨離に成功しました。

収支は+2000円にとどまりましたが音質が微妙な製品3つを売って納得の高音質なAirPods Maxを購入できたことは大幅にプラスとなる結果です。

まとめ

以上が私の断捨離の顛末でした。

断捨離によって新たに16.1万円の資金調達に成功しました。

今回はMacはM1チップの他に予備でIntel機を残しておきたいので削減しませんでしたが将来的には一台にまとめたいところです。

Apple Watchも2台あるとiPhoneを2台メイン機として運用できたり、Apple Watch自体のバッテリー持ちを気にしなくて良くなるので当面はこのままの予定です。

長く使用していると1日持たなくなってくると聞くので2台持ちしている方が長い目で見るとランニングコストが下がる気がするんですよね。

Series4以降であれば大きなスペックの差もないのであと1年程度はSeries4とSeries5の2台体制で運用していく予定です。

皆さんも普段使う機会のない端末があれば断捨離を検討して次の端末への資金づくりを行なってみてはいかがでしょうか?

次は何を買おうかな。

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