気付けば「たすくま」を使わなくなっていた話〜外勤営業では使い道がない〜

こんにちは、Yotchanです。

コロナ禍における在宅勤務の効率化のために導入した「たすくま」ですが、外勤が解禁されてから全く使わなくなっていました。

本日は、なぜ「たすくま」を使用しなくなったのか振り返っていきたいと思います。

たすくまとは

たすくまはiPhone/iPad/Apple Watchで利用可能な「記録から始める」タスク管理アプリです。

3680円という価格から多くの人は導入までためらうこのアプリ。

私は購入までは使いこなせるかどうかを含めて様々なブログを見て回りましたが、最終的に考えるのが面倒になってとりあえず導入しました。

導入してみたところ、コロナ禍における在宅勤務の質の向上に貢献してくれて満足していましたが今は一切使用していません。

どうしてこうなった・・・。

在宅勤務の終了

私がたすくまを利用しなくなった最たる理由は在宅勤務が終わり、外勤営業が再開されたこと。

そもそも私がたすくまを導入した理由はダラけがちな在宅勤務にメリハリをつけるためにタスク管理を厳格化したかったことが挙げられます。

普段外勤営業をしていると、得意先での営業活動が主となるので内勤作業といえば日報入力と経費精算ぐらいしかありませんでした。

製薬業界ではMRが説明会スライドを自作することはプロモーションコードで禁止されているのでプレゼンの準備といった内勤もスライドを構成に合わせて並び替えるだけなので大したタスクではありません。

そういったこともあり、コロナ禍の果てしない在宅勤務では「やることがなかった」ので自己学習の習慣化を目指して「たすくま」を導入しました。

しかし、外勤が解禁された今となっては活動の主軸が「自己学習」から「得意先での営業活動」へとシフトされることになり、「たすくま」では日々のタスク管理が困難になってきました。

「たすくま」が外勤営業に合わない理由

外勤営業職では「毎日のタスクが違う」

私が「たすくま」を起動しなくなった最大の理由と言ってもいいことは「外勤営業職では毎日のタスクが違う」ということ。

「たすくま」のアプリの特徴として「実行したタスクを日々記録することによって毎日のタスク管理を行う」ことが挙げられます。

そう、「たすくま」は習慣的に同じ作業を行う人には最高のタスク管理アプリになり得ますが「毎日のタスクが違う」職種の人にとってはなんの役にも立ちません。

私のような外勤営業職ではその日行ったタスクを登録したところで次の日以降全く同じタスクをする日はありません。

その日によって訪問する得意先や案内する製剤は変わります。

たすくまは「訪問スケジュールや当日以外の予定を含めたタスク管理」はできないので外勤営業職には不向きと言わざるを得ません。

まとめ

在宅勤務中は重宝した「たすくま」でしたが、上述の理由により現在は全く使用しなくなってしまいました。

「たすくま」導入当初の「在宅勤務の質向上」という目的自体は達成してくれていたので購入したことへの後悔はありません。

ただ、私の職務内容に合っていなかったというだけで素晴らしいアプリであることに変わりはありません。

また在宅勤務になることがあれば活用していきたいと思います。

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