新型iPad Proが3/25日に発売!〜トラックパッド搭載のMagic Keyboardも!〜

Appleより新型のiPad Proが発表されました。

従来モデルよりかなり進化しています。

新型iPad Proについて

本日、突如発表された新型iPad Pro。

Appleのトップページでこれでもかというほどアピールされています。

「A12Zチップ」やトラックパッドが搭載された「Magic Keyboard」などかなり興味を惹かれる内容になっています。

早速一つ一つ確かめていくことにしましょう。

まず、このようなキャッチフレーズが目を引きます。

新型iPad Proは3/25日に発売、Magic Keyboardは5月に発売されるようです。

エッジからエッジまで広がるLiquid Retinaディスプレイ。その魅力は、美しさと臨場感だけではありません1。ProMotion、True Tone、業界トップレベルの色精度など、先進的なテクノロジーを詰め込みました。触れるたびに軽快なレスポンスで、見るものすべてが自然であざやか。つまり、これが世界で最も進化したモバイルディスプレイです。

https://www.apple.com/jp/ipad-pro/

ディスプレイは新たに「Liquid Retinaテクノロジー」と命名されています。

実物を見ていないのでまだ分かりませんが、おそらくは従来のiPad Proよりもより綺麗なディスプレイとなっているのでしょう。

カメラはiPhone11と同じ組み合わせのデュアルカメラに進化。

iPhone11 Proシリーズと同様に超広角レンズも搭載されています。

しかし、iPhoneシリーズに搭載されている望遠レンズはなさそうです。

そのカメラの恩恵もあり、動画撮影の面でも大幅にスペックアップされています。

4K動画の撮影や、超広角写真の撮影も可能です。

深度を測定する時には、LiDARスキャナがProのカメラ、モーションセンサー、iPadOSのフレームワークと連係。ハードウェア、ソフトウェア、そして比類のないイノベーションが一つになったiPad Proは、世界最高のAR用デバイスです。

LiDarスキャナなる技術も搭載されています。

よく分かりませんがAR機能が強化されるシステムのようです。

LiDarスキャナの恩恵もあるのかAR推しですね。

そして新型iPad Proの要であるA12Z Bionicの説明です。

より強調されている点として8コアのグラフィックスプロセッサを搭載していることが挙げられます。

つまり、従来のA12X Bionicよりグラフィック性能を重点的に強化しているプロセッサであることが推測されます。

A12Z Bionicのグラフィック性能を強くアピールしていることからもそれが裏付けられます。

動画編集などグラフィック性能をより欲するPro向けのiPadに進化しているようです。

また、CPUの進化に伴ってマルチタスク性能の向上も示されています。

A12X Bionicを搭載している現行のiPad Pro 11でもマルチタスク時にバックグラウンドのアプリが処理落ちすることが多かったのでこれは期待です。

Magic Keyboard

ついに本命のMagic Keyboardの紹介です。

待望のトラックパッドを搭載していることが確認できます。

iPad本体をキーボードから浮かせることで自由に角度調整ができるようです。

従来のSmart Keyboardでは角度調整が実質二段階しかなかったので嬉しい進化点です。

11インチSmart Keyboard Folioのユーザーであればあのサイズのどこにトラックパッドを実装するんだと疑問に思うはず。

私もそう思ってトラックパッドの実装はないだろうなと思っていたらまさか「浮く」とは・・・。

その発想はありませんでした。

素直に脱帽です。

また、Magic KeyboardのUSB-CポートからSmart Connecterを通してiPad Pro本体の充電もできるようになっています。

この点はトラックパッドを搭載することによって消費電力が増加したからなのかなと予想します。

従来通りiPad Pro本体からの給電ではバッテリーが心許ないのでしょうか?

真実は発売されるまで分かりませんが気になりますね。

Smart KeyboardからMagic Keyboardへと名称変更されたことから察することができますが、ついにキーボードがシザー式になりました。

今回のMagic Keyboardはかなり本気ですね。

Mac用にもトラックパッド搭載のMagic Keyboardが欲しいレベルです。

これだけAppleが本気を出したMagic Keyboardなだけあって価格はかなり高額です。

11インチ用で税込3.5万円、12.9インチ用で税込4万円です。

キーボードだけでiPad 2019の32GBが購入できるとんでも価格。

ですがそれに見合ったパフォーマンスをはっきしてくれることは想像に難くありません。

そして何よりも嬉しいことにこのMagic Keyboardは従来の第三世代iPad Proにも対応。

新型の第四世代のみと思っていたのでかなり嬉しい。

iPadOS他

次はiPad OSの話になります。

iPad OSも進化するのかカーソルが変わるようです。

従来のカーソルは無駄に大きかったので実用レベルに小さくなるのは嬉しいですね。

また、「トラックパッドもマウスも使える」という記載からMagic TrackPadへの対応も期待できます。

Macの周辺機器のMagic TrackPadが従来のiPad Proでも使えるようになることを期待しましょう。

トラックパッドが使えるという記載が新型iPad Pro用のMagic Keyboardのトラックパッドのみを指していないことを祈ります。

対応するApple Pencilは従来通り第二世代のモデルです。

充電の位置も変わりません。

通信周りの進化点としてはWiFi6に対応したこと。

ギガビット級LTEとの記載から5Gには非対応なのでしょうか。

カラーバリエーションはスペースグレイとシルバーの二種類です。

ストレージ容量の最低容量が64GBから128GBになりましたが価格は5000円値下がりです。

11インチのWiFiモデルは

  • 128GB:84800円
  • 256GB:95800円
  • 512Gb:117800円
  • 1TB:139800円

Cellularモデルの価格はWiFiモデルに17000円追加となります。

12.9インチのWiFiモデルの価格は

  • 128GB:104800円
  • 256GB:115800円
  • 512GB:137800円
  • 1TB:159800円

Cellularモデルの価格は11インチ同様WiFiモデル+17000円です。

まとめ

以上、新型iPad Proの概要でした。

今回のAppleの本気度が伝わってきます。

個人的にはMagic Keyboardが第三世代に対応していたことがかなり嬉しいですね。

トラックパッドがないことがiPadをパソコンライクに使う上での欠点だったのでその点が解消されたことは非常に大きいです。

もしかしたらモバイル用のMacBook Airが不要になるかもしれないほどの革新です。

キーボードの発売は5月と遅いですが待ち遠しいですね。

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