新型Mac mini 2020発表〜CPU性能が最大5倍と大幅なスペックアップ〜

iPad ProおよびMacBook Airと合わせてMac miniも新型が発表されました。

目次

内容

採用されているCPUは第8世代のクアッドコアCoreitもしくは6コアのCore i5, Core i7です。

CPU性能は最大5倍の高速化と大幅に強化されています。

特にCore i5モデルが更新された印象ですね。

具体的にどの程度パフォーマンスが向上したのかいくつかのソフトを例に示されています。

Final Cut Proでは3.6倍も高速化しているようです。

順当にスペックが進化していることが裏付けられていますね。

これほどまでのパワーを、これまでと同じ筐体に収めるために。オールフラッシュストレージ、より大きなファン、より広い通気口、再設計された電源を持つ、まったく新しい熱アーキテクチャを構築しました。

https://www.apple.com/jp/mac-mini/

排熱周りも刷新され、より効率よく放熱をできるようになりました。

この辺りはMacBook Pro16の放熱システムのノウハウが反映されているのではないでしょうか。

RAMもMacBook Air同様にDDR3からDDR4へ更新されています。

これに伴って従来行っていた作業をより快適にこなすことができるようになります。

新しいMac miniはPCIeベースのオールフラッシュストレージになりました。一世代前のフラッシュストレージのオプションよりも読み込みが最大4倍速くなっています。だから巨大なファイルの読み込みもアプリケーションの起動もこれまでになく高速です。そのうえ2TB SSDも選べるので、あらゆるものを保存するための2倍の容量が手に入ります。

どうやらストレージの読み込み速度も速くなった様子です。

また、ストレージ容量も2TBまでBTOで選択できるようになりました。

Appleが開発した第2世代のMac用カスタムシリコンであるApple T2 Securityチップを持つMac miniは、安全性がさらに高くなっています。このチップは複数のコントローラを1つに統合し、暗号化ストレージとセキュアブート機能の基盤となるSecure Enclaveコプロセッサも搭載しています。

第二世代のApple T2 Securityチップを搭載。

よりセキュリティが強固となり安全なMacへと進化しています。

Mac miniでは Thunderbolt3端子を4つ搭載しています。

拡張性の高さはMac miniの魅力の一つです。

価格はCorei3モデルが税込9万円、Core i5モデルが税込で12.4万円となっています。

従来モデルからは5000円の値下げとなってよりお買い得になりました。

マウスやキーボード、ディスプレイの購入予算を考えると同時に発表された新型MacBook Airの方がコスパという意味ではいいような気もしますね。

合わせて読みたい記事

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Gadget Nyaa

手軽に少し、ハイテクな暮らしを