[2020] Star WiFiを契約し続けている理由〜どんなときもWiFi、Fuji WiFiと比較〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はStar WiFiを契約し続けている理由を紹介したいと思います。

Star WiFiとは

Star WiFiは一昨年末ごろに話題になっていた容量無制限のWiFiでした。

現在では「どんなときもWiFi」などのWiFiが乱立しているので知名度はそこまでありません。

むしろStar WiFiに関して検索すると、今は悪評ばかり目立つようになっています。

私が契約した当初は本当に容量無制限で月間データ通信量が200GBを超えても4G通信が可能でした。

しかし、現在では100GBを超えると通信制限がかかるようになってしまっています。

私が契約した当時は容量無制限だったのでこの改悪は詐欺じゃないかと思わなかったとは言えません。

他と比較して高額な初期手数料も批判される要因の一つとなっています。

多くのポケットWiFiの初期費用はおよそ3000円ほどです。

運営会社もメジャーではないので信用できないのではないかという声が大きいです。

Star WiFiのメリット

少し怪しい香りがしないでもないStar WiFi。

そんなStar WiFiですが、後発のWiFiに対して今でも2つだけ明確なメリットを有しています。

解約手数料がかからない

後発のポケットWiFiは多くが最低契約期間が2年間となっており、解約月以外での解約に際しては違約金が発生します。

生活スタイルによってポケットWiFiは必要か不要か変動してきます。

転勤がある仕事の私は契約期間に縛られることを好まなかったため、多少の初期手数料の高さには目を瞑ってでもStar WiFiを選択しました。

解約手数料よりは安いですし。

同時接続可能な端末数が多い

Star WiFiを契約するとレンタルされるルーターは「601HW」や「602HW」です。

両機種の同時接続台数は14台とガジェットオタクにも十分な接続台数です。

しかし、どんなときもWiFiなどのクラウドSIMを搭載しているルーターの最大接続台数はたったの5台。

スマホ、パソコン、タブレット、FireTVなどを持っていると一人で結構ギリギリ。

家族がいる場合はスマホぐらいしか接続することができません。

ポケットWiFiを契約する人は家にネット回線を引くのが面倒という人も結構いると思うので接続可能台数は多いに越したことはありません。

どんなときもWiFiなどとの違い

先ほども述べたとおり、解約期間の違いとルーターのスペック(同時接続台数)の違いがあります。

本項ではそれ以外の項目における違いを見ていきたいと思います。

使用する回線

  • Star WiFi:Softbank
  • どんなときもWiFi:クラウドSIM
  • FUJI WiFi:Softbank

主に容量100GBまで無制限のポケットWiFiで使用される回線はSoftbankです。

どのWiFi業者もこぞってSoftbankというのが不思議ですが、コストや参入のしやすさなどがあるのでしょう。

社用のiPhone XRの回線がSoftbankなのですが、電波の繋がりや通話の品質がau回線と比較して微妙な体感があるので個人的には微妙。

そういう意味ではクラウドSIMを採用しており3キャリアの回線に接続可能などんなときもWiFiが優勢かと思われましたがどうにもそうではないようです。

繋がりやすい回線をルーターが選択して接続される仕組みのようですが、だいたい接続されるのはSoftbank回線のようです。

結局他のWiFiと同じ回線にいきつくようですので回線品質での差異はないですね。

月額料金

  • Star WiFi(クーポン・12ヶ月割引適用):3373円〜
  • どんなときもWiFi(最初の2年間):3480円
  • FUJI WIFI(100GBおまとめ払い):3280円

月額料金は各社そこまでかわりません。

月額料金としてはFUJI WiFiが最安です。

FUJI WiFiの100GBプランでレンタルされるルーター「FS030W」は同時接続台数が15台なのでまずまずです。

Star WiFiの602HWと比較してルーターのスペックはどちらが高いかですね。

  • 602HW:B1/B3/B8/B11/B41/B42
  • FS030W:B1/B3/B8/B11

調べてみると対応バンドはこんなかんじ。

バンドが多いほど繋がりやすいので602HWの方が優秀です。

料金とルータースペックのバランスで見るとこれらの中ではStar WiFiが一歩リードです。

端末は全てレンタル

WiMaxと違い、WiFiルーターほほとんどの業者がレンタルでの貸し出しとなっています。

解約時には返却する必要があります。

バッテリーの持ち具合などを考えると2年ぐらいでは入れ替えたいですね。

そう考えると2年縛りで業者を乗り換え続けるのが賢いかも知れません。

途中で解約を考えることがあり得ないのであればの話ですが。

そういう意味では解約金のないStar WiFiは身軽でいいかもしれませんね。

Wimaxとの大まかな違い

WimaxとStar WiFiの違いは接続する回線です。

Star WiFiはソフトバンク回線ですが、WimaxはWimax2+回線に接続されます。

後日、詳細な比較記事を書こうと思っているので本日はざっくりと違いを書いていきます。

両者の違いはこんなかんじ。

  • 繋がりやすさはSoftbank
  • 回線速度はWimax2+
  • 速度制限の定義

それぞれ一長一短があります。

繋がりやすさ

電波のつかみやすさは圧倒的に4G回線が良いです。

Wimaxのピンポイント判定で○の地域に住んでいますが、家の中では本当にWimaxは電波が入りません。

スマホ同様に電波をつかむSoftbank回線の方が繋がりやすさでは安心です。

対象エリア外かどうかなんて気にしなくていいですし、Wimaxのように地下鉄や室内のおくまったところでは繋がらないなんてことはありません。

回線速度

回線速度は体感でWimaxの方が早いです。

とはいったものの、Softbankの4G回線もMVNOとは違って普通に高速です。

動画視聴では問題ありません。

同時に端末を接続している時の速度がWimaxの方が安定しているイメージです。

これはルーターの性能差が原因かも知れませんが。

 速度制限の定義

速度制限の定義はWimaxの方が緩いです。

Wimaxは三日で10GB制限こそありますが、制限がかかる時間帯は18時から深夜2時までのみ。

しかも速度制限中も1Mbpsは最低でも保証されているので安心です。

Star Wifiで一度制限がかかったときに128kbpsを体感しましたが、地獄です。

リアルに何も読み込みません。

LINEですら厳しかったので本当に128kbpsあるの?というくらいでした。

制限中の速度でもそのへんのMVNOの通常速度くらいはありつつ、深夜2時から18時までは完全無制限のWimaxの方が100GBを超えることがある人は安心です。

まとめ

私がStar WiFiを契約し続けている理由はいかがでしたでしょうか。

最初に容量完全無制限を謳ってからの100GB制限という流れだったため、会社としてのイメージは最悪なStar WiFi。

しかし、契約期間が自由なことや料金プランやレンタルWiFiルーターの性能などを考慮すると実はそこまで悪くないと考えています。

個人的には大々的に宣伝を打っておきながらたった5台しか接続できないどんなときもWiFiよりはまだマシです。

その宣伝費でルーターのスペックを上げろとしか思わないので。

私は何事も縛られることが嫌いなので、MVNOのように嫌になったらすぐに乗り換えることができるStar WiFiの方が相性がいいですね。

各社のメリットデメリットをしっかりと考慮した上で契約しましょう。

時間ができたら現在契約しているStar WiFiとWimaxの比較記事でも書こうと思います。

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