運動に最適なイヤホンを求めて〜Bose or Beats~

こんにちは、Yotchanです。

本日は手持ちのスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホンの中でどちらが使い勝手が良いのか比較検討してみたいと思います。

Bose or Beatsのどちらが向いているのか・・・!

Bose SoundSports Free

Bose SoundSports FreeはBose初の完全ワイヤレスイヤホンです。

その特徴はなんといってもBoseの重厚な低音とクリアなサウンド。

イヤーピースは独特の形状をしており、頭を振っても外れません。

まさにSports向けの完全ワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。

PowerBeats Pro

PowerBeats ProはApple傘下のBeats社より販売されている完全ワイヤレスイヤホンです。

このイヤホンの最大の特徴はApple H1チップが搭載されていること。

そのため、Apple製品間でのペアリングの切り替えが非常にスムーズで使い勝手の良い製品です。

また、イヤーフック型のイヤホンであることからかなり激しく動いてもイヤホンが外れる心配がないことも特徴と言えるでしょう。

Bose or Beats?

音質

まずは最も気になる両者の音質の違いを紹介したいと思います。

Bose Soundsports FreeとPowerBeats Proを聴き比べた結果、私にはBoseの方が若干音がクリアであるように感じました。

PowerBeats ProはAirPods Proと比較するとかなり高音質な完全ワイヤレスイヤホンですが、Boseと比較すると音のクリアさでは少し劣りました。

しかし、その違いはじっくりと集中して聴くことで感じた程度の差異なので普段使いする上で気になるほどの違いではありません。

バッテリー持ち

次に気になる点が両者のバッテリー持ちの良さです。

この点においては完全にPowerBeats Proの圧勝です。

PowerBeats ProはApple H1チップにより優れた省電力性能を実現していますが、Boseはそうではありません。

一週間ぐらい放置しているとバッテリー残量が0ということは頻繁にあるので使いたいと思った時に使えないことがよくあります。

バッテリー持ちの異常な悪さはBoseの最大のデメリットと言えます。

そうは言いましたが、バッテリー関連でBoseを評価している点が1つだけあります。

それはバッテリー残量が分かりやいこと。

PowerBeats Proではバッテリーランプが1つしかないことに対して、SoundSports Freeでは五段階で残量が表示されるので一目でわかります。

充電のタイミングを見誤らないという点ではBoseに軍配が上がります。

PowerBeats ProはiPhoneからバッテリー残量を確認できますが、ケース単体で確認できないのでケースの使い勝手はいまいちです。

ケースのコンパクトさ

ケースのコンパクトさを比較するとBoseの方が持ち歩きに適していると言えるでしょう。

Boseのケースはポケットに余裕で入りますが、Beatsのケースは大きく、分厚いので持ち運びにはカバンが必須です。

イヤーフック型のイヤホンであるBeatsのケースが大きくなってしまうのは仕方がありませんが、この点がネックとなって他のイヤホンを選択する人が多いことは頷けます。

装着時の安定感

装着時の安定感は両製品ともにスポーツ用のイヤホンというだけあって申し分ありません。

ですが、どちらが好みかと言われると私はイヤーフック型のBeatsの方が安心感があるので好きです。

Boseと違って耳に直接かけて装着するBeatsの方が走っていてイヤホンがぶれることはありませんし、転倒した際などにイヤホンが外れて紛失するリスクは少ないです。

イヤーフック型ということもあってメガネとの干渉が懸念点ではありましたが、特に干渉もなく使えているのでどんな人でも装着に際しての不便はないかと思います。

まとめ

Boseがオススメな人

私が考えるBoseがオススメな人は以下の人です。

  • 少しでも音質がいい方が欲しい
  • 日常生活でも使いたいのでケースはコンパクト派

Boseは携帯性がBeatsよりも高いのでワークアウト以外の日常でも完全ワイヤレスイヤホンが欲しい人にとってはオススメな製品です。

現在では2万円未満で購入できるのでコストパフォーマンスに優れたイヤホンであると言えるでしょう。

Beatsがオススメな人

私がBeatsをお勧めする人は以下の人です。

  • Apple製品が多い
  • 運動中にしか使わない
  • 充電の回数は少ない方が好ましい

PowerBeats Proは省電力性に優れていて使い勝手が良いのですが、ケースが大きすぎて持ち歩きには若干不向きな点が難点として挙げられます。

また、Apple H1チップを搭載しているのでApple製品を多く所持している人はペアリングの切り替えが楽なのでオススメです。

ケースの大きさを許容できるかどうかが鍵と言えるでしょう。

個人的には日常使いの完全ワイヤレスイヤホンを別に持っている人がベストだと思います。

私は普段はAirPods Pro、ワークアウト時はPowerBeats Proといった使い分けをしています。

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