[Amazon Prime ]「震える牛」が面白かった話

こんにちは、Yotchanです。

Amazon Prime Videoで面白かった動画を紹介するシリーズ第5弾ぐらい。

本日は食品偽装をテーマとした「震える牛」が面白かったので共有したいと思います。

震える牛とは

警視庁捜査一課・継続捜査班の田川信一(三上博史)は、未解決の「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」に疑問を抱き、捜査を始める。事件は5年前に発生。覆面姿の犯人が店員から金を奪い、店の奥で獣医師と暴力団関係者を殺害した。初動捜査での犯人像は金目当ての外国人。被害者同士の面識はなく、それぞれひとりで待ち合わせ相手を待っているところだった。地道な聞き込みを重ねた田川は、食肉加工会社・ミートボックスにたどり着く。さらに事件の直後、殺害された獣医師の部屋に空き巣が入り、2台のパソコンのみが盗まれていたことが発覚する。犯人の真の目的は金ではなく2人を殺害することだったのでは? 捜査を進めていく中、田川はニュースサイトの記者・鶴田真純(吹石一恵)と再会する。鶴田も、読者から得た情報をもとに“裏に顔が利く”という悪評のあるミートボックスの食品偽装疑惑を探っているところだった。

震える牛は食品偽装をテーマにした作品で、主人公である刑事・田川が大企業の不正に食らいついていくという見ていて飽きない展開の作品です。

1話あたり約50分で全5話とちょうどいい長さであるためめんどくさがりの私でも特に抵抗なく視聴し始めることができました。

Prime Videoで動画を見る際はなかなか見るまでが時間がかかりませんか?

面白いかわからないドラマが12話ぐらいあるのを見るとついつい億劫で先延ばしにして結局見ないというオチ。

そういった傾向にある性格の人には話の面白さと、見ようと思えば1日で見切ってしまえる絶妙なボリュームからオススメできる作品。

外出自粛で暇を持て余している人は1話だけでも見てみませんか?

話に引き込まれて一気に最終話までみてしまう自分と出会うことができるでしょう。

Prime Video:震える牛

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