2014年発売の国内未発売の名機”HTC One M8″を振り返る–2021年でも通用するデザインと内蔵スピーカー性能

こんにちは、Yotchanです。

本日は個人的にイチオシなAndroidスマホメーカーHTCの往年の名機「HTC One M8」を振り返っていきたいと思います。

HTC One M8とは

HTC One M8は台湾のスマホメーカーHTC社より2014年に発売されたフラッグシップ機です。

日本国内では未発売のモデルとなっており、M8の1世代前のHTC One M7の国内キャリア版HTL22を愛用していた私がそのデザインに惚れ込んで初めてExpansys経由で個人輸入した思い出のスマートフォンです。

  • SoC:Snapdragon 801
  • RAM:2GB
  • ROM:32GB
  • 液晶:5.0インチ Full HD
  • カメラ:400万画素
  • スピーカー:BoomSound / HarmanKardon
  • バッテリー:2600mAh
  • OS:Android 4.4.2→6.0

スペックの概要は上記の通りで概ね平均的な2014年台のフラッグシップ機の構成です。

HTC One M8の特徴はなんといっても重厚で高級感あふれるメタルボディと老舗オーディオメーカー「HarmanKardon」に調整されたステレオスピーカーにあります。

特にフロント上下にスピーカーを配置したデザインは他に例がなく、まさにHTC Oneシリーズの唯一無二とも言うべき特徴です。

内蔵スピーカー性能は7年後の現行機に大きく劣らない完成度

HTC One M8のスピーカー性能はiPhone 12 Pro Max(2020)やiPhone 8 Plus(2017)といった新世代のスマートフォンのスピーカー性能に負けていません。

12 Pro Max , M8 , 8 Plusの順に再生していますがM8の音についてどのように感じましたか?

HTCのBoomSoundは2014年モデルと思えないほどクリアかつ迫力のあるサウンドではないでしょうか。

現行機や3年後のモデルと比較してこのレベルなので2014年モデルのその他のスマートフォンのスピーカー性能とは格が違うことがご理解いただけるかと思います。

2014年発売のiPhoneはiPhone 6ですが、現役時代は比較にならないほどM8の方が音が良かったので動画や音楽視聴が捗ったことを今でも覚えています。

料理中やリビングでちょっと音楽を再生する程度であれば今でも十分に活躍することができるレベルです。

デザインも最高

HTC One M8の最も最高な点はデザインにあります。

高級感のあるメタルボディに深いレッドのカラーバリエーション。

最近のiPhoneはXRやSEを境にレッドというよりはオレンジに近くなり、私好みなレッドの端末を見かけなくなって久しくなりました。

現在最新のU12+(2018年発売)はメタルボディで無くなってしまったので購入しませんでしたがまたメタルボディでレッドな新機種を開発してくれれば間違いなく購入します。

それぐらい好みなデザインでした。

ストリーミングミュージックも再生できる

最近、古いAndroidウォークマンを引っ張り出した際にApple Musicが対応していなかったので期待していませんでしたがM8はインストールすることができました。

内蔵スピーカーの音も十分にクリアなので台所のBGMマシンとして手頃な端末となり再利用の目処がなんとなく立ってきます。

充電端子はMicro USBな点が少し面倒ですがイヤホンジャックもあるので妻の音楽再生専用機にしてもいいかもしれません。

最新の端末もいいですが、かつての愛機に触れる時間も楽しいことを再確認しました。

久しぶりにGalaxy Note 8にも触れてあげようかな。

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