iPad Pro 12.9を手放すか迷っている話−宝の持ち腐れになりつつある

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad Pro 12.9第四世代の使用頻度が激減し、宝の持ち腐れになりつつあるので今後の立ち位置を検討している話をしたいと思います。

iPad Pro 12.9は最高のタブレットPC

私がiPad Pro 12.9を購入した理由はMagic KeyboardとiPad Pro 11の組み合わせが快適すぎたことで、より大きなディスプレイサイズのiPad Pro 12.9が欲しくなったからです。

iPad Pro 12.9を購入してからはMacBook Air 2019を使用することがなくなり、気づけばiPad Proをメイン機として使用するようになりました。

iPad Proはタブレットとしては当然のことながら、ブログの執筆作業であればMacBookとそこまで変わらない効率で作業できるので重宝していました。

まさにiPad Proは私にとって理想のタブレットパソコンであると言えます。

M1 MacBookへ移行

私にとってiPad Pro 12.9は理想のタブレットパソコンでしたが、M1 MacBook Airを購入したことでその立場が揺らぐことになります。

M1 MacBook AirはかつてのIntel版MacBook Air 2019よりも圧倒的に高性能で、不満点を全て改善した化け物に生まれ変わっています。

その結果、メイン機の座はiPad Pro 12.9からMacBook Airへと移り変わることになりました。

iPad Pro 12.9の立ち位置

メイン機をMacBook Airに移行したことによってiPad Pro 12.9の立ち位置に悩むことになりました。

私はiPad Proを2サイズ持っているので、機能的には12.9インチがなくても支障はありません。

それでも12.9インチを購入した理由がMacの代わりにブログを運営するためでしたが、今となってはその役目も終えました。

外出時の隙間時間にブログを執筆する場合に持っていくのはコンパクトかつ軽量なiPad Pro 11インチですし、作業時間が長い場合はMacBook Airを選びます。

自宅での作業はというと、自室でもリビングでもMacBook Airを使用するのでiPadの出番はありません。

私の用途ではiPad Pro 12.9とMacBook Airの用途が完全に競合してしまっているのが現状です。

dマガジンを見開きで読む場合には12.9インチのiPad Proは重宝しますが、11インチでも読めないことはないのでマストではありません。

iPad Pro 12.9を売るべきか?

携帯ではiPad Pro 11、自宅での作業であればMacBook Airという明確な役割がある以上、私にとって「iPad Pro 12.9でなければならない」という理由はもはやありません。

そう考えると、現状では宝の持ち腐れになってしまっているので売ってしまった方が良いのではないかと思うようになりました。

2021年ではA 14XorZを搭載した新モデルのiPad Proが発売されるかもしれませんし、もしかしたらM1チップを搭載してMacとの連携がより強化されたモデルに刷新されるかもしれません。

その時の資金として最新モデルである今のうちに売っておいた方が運用としてはベターな気もしてきますよね。

実際に、iPad Pro 12.9を手放して支障があるかイメージしてみましたが、困るシーンが想像できませんでした。

唯一未練が残ることはMacBook AirのSideCarで12.9インチのディスプレイが使用できないことぐらい。

何か12.9インチならではの優位性が今後のアップデートで追加されるということもないでしょうし、11インチと12.9インチの双方を所有する意味を見出せなくなりました。

SideCarのためだけに10万円を飼い殺しにするのも勿体無いので、現時点では売却に心が傾いています。

うーん、悩ましい。

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