iPad Pro 11第二世代からiPad Air4に乗り換えるか悩んでいる話

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad Pro 11第二世代からiPad Air4に乗り換えるか悩んでいる話をしたいと思います。

利用シーンによっては十分アリな選択肢なんですよね。

iPad Pro 11のスペックには不満がないけど・・・

2020年3月に発売されたばかりのiPad Pro 11 第二世代を私は仕事におけるメイン機として平日は毎日愛用しています。

11インチ第一世代からCPUが若干強化され、RAMが増量された第二世代のスペックに不満は一切なく当分買い換える予定は私にはありませんでした。

しかし、Withコロナの日々を過ごしているうちに一点だけこのiPad Proで不満に思う点が出てきました。

それはマスクとFace IDの相性が最悪だということ。

元喘息持ちということもあって、息苦しいマスクは個人的にはつけていたくないのですがもはや付けないことはマナー違反のこのご時世。

特に私は医療機関を訪問する仕事ということもあってマスクをつけないなんて選択肢はありません。

つまり、仕事で利用しているiPad Pro 11は常にマスクをつけて使用しているので毎回パスワードの入力をせねばなりません

パスワードを簡単な数字4桁のパスコードにすれば解決する話ではありますが、仕事のデータを扱っている以上その方法を取ることはできません。

そんな折に発表されたiPad Air4は私にとって一点だけ魅力的に映る機能を備えていました。

Touch IDの採用

基本的にiPad Air4は第1世代iPad Pro11インチの下位互換であることから、第二世代iPad Pro 11インチユーザーは本来であれば見向きもしないモデルとなるはずでした。

Touch IDはその最たるもので、iPad Pro 2018年以降のモデルにおいてiPadでのFace IDの快適さを知っていれば今更Touch IDに戻る理由はありません。

私もそのうちの一人でしたが、マスクとFace IDの相性が悪すぎたことでiPad Air4はアリなんじゃないかと思うようになってきました

私が乗り換えを検討する理由

iPad Proは11インチ以外にもある

私は現在、iPad Proを11インチと12.9インチの両方を所持しています。

11インチは仕事でのモバイル用、12.9インチは自宅でのメイン機として運用しています。

iPad Pro以外にもiPad mini5やGalaxy Foldといった端末を所持しているため、プライベートでiPad Pro 11インチを利用する機会はありません。

つまり、私にとってiPad Pro 11はマスクをつけている時間の多い仕事中にしか利用していないということになります。

  • Apple Pencilと組みわせて手帳に
  • 社用PCの代わりに内勤作業

仕事中での私のiPad Proの用途は上記の通りでスペックを要する作業を行うことはほとんどありません。

そのため、本来であればPro11の第1世代から乗り換える必要もなかったのですが整備済み品の流通によりリセールバリューが落ちてしまう前に乗り換えた方が得であると判断して第2世代を購入したという経緯があります。

第1世代11インチProと第2世代で実用上で違いを感じる点はRAMの容量です。

第1世代では4GB、第2世代では6GBのRAMがそれぞれ搭載していますが、Safariが落ちる頻度は第2世代で明らかに改善されたという体感があります。

iPad Air4に実装されるRAMがどの程度あるのかはわかりませんが、6GBの実装はなかったとしても仕事中の用途としては4GBあれば必要十分のスペックと言えるでしょう。

iPad Air4がRAM4GB以上を実装していれば買い替えに関して抵抗が薄くなりそうです。

カメラ性能はどうでもいい

第2世代iPad Pro 11インチとiPad Air4で最も目につきやすい違いはカメラの数とLiDarスキャナの有無でしょう。

ですが、私にとってカメラ性能の違いは全く気にはなりません。

iPad Pro 11で写真を撮る機会がそもそもないということが大きな理由です。

超広角カメラがあれば机の上の書類の撮影が楽にはなりますが、iPhone 11 Proで撮影した方がやりやすいのでいずれにせよiPad Proで撮影することはありません。

LiDarスキャナも仕事での用途では(自宅での12.9インチでも層ですが)利用することが全くないので不要な機能であるのでなくても困りません。

ディスプレイ性能の違いも気にならない

  • Proの方が0.1インチ大きい
  • 最大輝度がProの方が明るい
  • ProはProMotionテクノロジーを実装

iPad ProとAir4のディスプレイ性能の違いは上記の通りです。

これらで仕事での用途で支障が出るような違いがあるかと言われると、これもまたないんですよね。

ProMotionテクノロジーは絵を描く人にとっては必須と言えますが、私のように手帳やPDFへの注釈記入といったことぐらいにしかApple Pencilを利用していないユーザーであればなくても困ることはありません。

マスクとFace IDの相性が最悪

最後に、私が今回Air4がアリかもと思うきっかけとなったマスクとFace IDの相性が最悪な問題です。

本来であればiPadのような大きなデバイスではホームボタンを押さずに画面を見るだけでロックの解除ができるFace IDは非常に相性の良い認証方式でした。

特に、Magic Keyboardを接続している時であれば画面を見ながらEnterキーを押すだけでロックの解除ができるのでFace IDを最高であるとすら思っています。

しかし、マスクを付けているシーンではFace IDの恩恵は一切ありませんでした。

Magic Keyboard接続時のパスコード入力は物理キーボードなのでまだマシですが、非接続時にはオンスクリーンキーボードで英数10桁を入力せねばなりません。

ロックを解除するたびにこの作業を強いられることはなかなか苦痛で面倒なことこの上ありません。

Touch IDさえあればマスクをしていてもパスコードを入力しなくて済むのに・・・。

Face ID非実装のAir4はMagic Keyboard接続時にEnterキーを押すだけでのロック解除こそ叶いませんが、オンスクリーンキーボードでのパスワードの入力は回避することができます。

Pro11とAir4のどちらが楽かは言うまでもありませんね。

まとめ

スペックだけを比較するとPro11の整備済みの方がいいなとすら思っていたAir4ですが、私の場合はそうでもありませんでした。

Air4を買い足すことも考えましたが、Pro11との使い分けは見込めないので流石に無駄な投資です。

Air4を手帳用に固定してPro11とMagic Keyboardを別途持ち歩こくことも考えましたが、それならMacを持ち歩いた方がまだAir4との差別化ができるのでマシかなという結論に。

次世代ProがFace IDとTouch IDの双方を実装してくれたら迷うことなく買い替えるのですが。

悩ましいですね。

合わせて読みたい記事

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Gadget Nyaa

手軽に少し、ハイテクな暮らしを