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LinksMateをiPadのデータ通信用に契約した話ーSIMを1枚100円から追加可能なガジェットオタク向けMVNO

こんにちは、Yotchanです。

本日はCellularモデルのiPadにとりあえず挿しておく用の回線としてLinksMateを契約した話をしたいと思います。

iPadのCellularモデルにSIMを挿したい

先日、CellularモデルのiPad mini 6に挿すSIMの候補を検討した際に最終的にpovo 2.0とLinksMateが残りました。

povo 2.0はauの高速なデータ通信を安価に利用でき、月々の状況に応じて柔軟にデータ通信量を調節できることがメリットでした。

一方、LinksMateはMVNOということもあって通信速度は5GであってもMNOの4G程度しか見込めませんがSIMを1枚当たり100円で追加できるので複数台のデバイスを所有しているユーザーにとっては使い勝手の良い魅力的なサービスです。

このどちらにすべきかで悩んだまま結論が出ませんでしたが、一晩明けたタイミングで私はあることに気づきました。

SIMを挿す候補のiPad Air 4とiPad mini 6はnano SIM + eSIMのデュアルSIM対応なのでどちらも契約すれば良かったのです。

iPad Air 4には別にデータ通信がなくてもよかったですが、iPad mini 6用に契約するのであれば100円でSIMを追加できることを思えば結構アリなプランです。

povo 2.0は最低の3GBを契約したとて微妙に足りない気もしていたので基本はLinksMate、大量にデータ通信する日はpovo2.0のデータ使い放題トッピングという運用が最適解であると判断しました。

というわけで早速LinksMateを契約することにしました。

料金プランの選定

LinksMateのプランの概要はこのようになっています。

追加SIMがマジで有能なんですよね。

今までは端末ごとに回線契約をせねばならなかったので維持費がバカになりませんでしたが、1つの契約で最大4枚(合計5)枚までSIMを発行できるのでその辺に転がっている端末であってもとりあえずSIMをさせるのが最高。

私のようなガジェットオタクからすると夢のようなプランです。

契約するデータ通信容量については悩みましたがとりあえず月額1000円程度には納め頒ったので「データ通信のみ」のプランで5GBにすることに。

これに加えて追加SIM一枚を発行しているので月額料金は968円。

別にポケットWiFiやらiPhoneがあるのでサブ回線としては必要十分と言えるでしょう。

通信速度の状況を公式HPから確認可能

LinksMateの面白いところは料金プラン以外にも公式HPで通信速度の状況(4Gのみ)を確認できることが挙げられます。

今までmineoやIIJ、OCN、dmmといったMVNOを渡り歩いてきましたがこのような取り組みをしている事業者はなかったはず。

契約後に思っていたよりも遅かったという悲劇を避けることができるので良い取り組みですね。

本記事執筆時点では直近7日間の最小値が2.69Mbpsということなので遅くて使い物にならないということはなさそうです。

これはいいな。

(LinksMate:通信エリアと通信速度状況

転がっている端末用に契約の価値あり

iPad用のデフォルト回線の契約はこれで完了しました。

残るはiPad mini 6の到着とpovo 2.0のサービス開始を待つだけです。

昔と違って今は通信の自由度が増していいですね。

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