[ポケットWiFi] 100GB税込2700円のFuji WiFiが最もコスパがいいので契約した話〜iPadに挿してもいいかも〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はポケットWiFiの契約の見直しを行い、ランニングコストを下げるべくStar WiFiからFuji WiFiに乗り換えた話をしようと思います。

Star WiFiが遅くなっていた

まずはFuji WiFiへ乗り換えるまでの経緯から記していこうと思います。

以前ブログにてWiMaxとポケットWiFiを比較した際に紹介したStar WiFi。

2年縛りがなく、いつでも解約料金がかからないにも関わらず解約することなく一年と3ヶ月契約し続ける程度には満足していました。

しかし、3月に入ってから急に通信速度の体感が遅くなってきていたため少し不便な状況に。

コロナで暇をしている人たちが動画でも見まくっているのかな?と思うほどの遅さ。

Star WiFiのモバイルルーターはレンタルなので何か故障が起きた場合はルーターの端末代金を弁償しなければなりません。

そんな事態になってしまうのは避けたかったですし、WiMax用モバイルルーターW06が一つ余っていることもありました。

調べてみるとどうやらW06にSIMロックはかかっていないようなので自前でルーターもすでにある。

これも一つのタイミングかと思い、Star WiFiから他のポケットWiFiへ移行することにしました。

Fuji WiFiを選択した理由

Fuji WiFiを選択した理由はシンプルに月額料金の安さです。

4月30日までに契約すると月額料金が500円割引で利用可能なキャンペーンが実施されていることを広告で知りました。

ポケットWiFiの事業者が提供する回線はどこもかしこもクラウドSIMかSoftbank回線なので事業者間での速度の差はあまりないと考えられること。

元々の価格も比較的安いことに定評があったため他の業者と比較して損をすることはないだろうと見込みFuji WiFiで即決することに。

各社のプランを比較するのは面倒なので嫌いなんですよね

Star WiFiより月額料金が安ければそれで十分。

言い訳ではありませんが一応最低限は見ています・・・。

価格が安いことは以前「Star WiFi」「どんなときもWiFi」「Fuji WiFi」を比較した際に調べていたので知っていました。

ホームページ上の特徴の中で最も重要なのは「契約期間の縛りがない」こと。

Star WiFiで嫌というほど思い知りましたが、通信系は状況が変われば提供される回線の品質や量も変わってしまいます。

生活環境が変わればネットワークの接続のしやすさや速度も変わってきます。

そのようなことが起こった場合に最も手っ取り早いのはキャリア(=業者)を変えること。

解約料金が発生してしまっては気軽に乗り換えることができないので縛りがないことはかなり重要。

また、三日制限や一日制限などがないことも重要です。

私は家庭用にWiMax回線があるので必須というほどではありませんが、日数あたりの通信量の上限設定がないことも安心できる要素。

WiMaxと違ってポケットWiFiの128kbps通信制限はTwitterすら困難なレベルなので引っかかってしまうと使い物になりません。

絶対に契約した通信量の範囲内を超えないのであればWiMaxよりはポケットWiFiの方が常に高速で通信できるのでオススメです。

私は仕事中と家庭用WiMaxが通信制限にかかっている時間帯にポケットWiFiの回線に接続しています。

ガジェットオタクなブロガーはネット環境と酸素は同じぐらい欠かせません。

プランの内容

Fuji WiFiのプランは大きく分けて二種類あります。

モバイルルーターもレンタルされるルータープランと、SIMのみのSIMプランです。

ルータープラン

ルータープランは概ね三つのプランに分けることができます。

  • クラウドプラン
  • 〇〇ギガプラン
  • WiMax2プラン

このように3つのプランに分けることができますが、選ぶべきはギガプランのみです。

  • 型番:生産時期により異なります。
  • インターフェース:USB2.0 / MicroUSB 2.0
  • サイズ:約 幅65mm × 高さ126.5mm × 厚さ19mm
  • 重さ:約 240g
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps/送信時最大 50Mbps
  • 連続通信時間:約15時間
  • 同時接続台数:5台
  • SIMスロット:nano SIM × 2
  • Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
  • 通信方式 / 対応バンド
    :LTE-FDD Band: 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20
    :LTE-TDD Band: 38/39/40/41
    :WCDMA Band: 1/2/4/5/6/8/9/19
    :GSM: 850/900/1800/1900 MHz
    :CDMA/EVDO: BC0/BC

まず、クラウドプランをお勧めしない理由は同時接続台数が5台しか使えない点にあります。

容量無制限な点は魅力的ではありますが、5台なんてあっという間に接続が埋まってしまうのでいちいち使っていない端末の切断をせねばなくなります。

  • Fire TV
  • テレビ
  • ゲーム機
  • タブレット
  • スマートフォン
  • パソコン

WiFi環境が必要な一般家庭にもある電子機器はざっと見積もってこれぐらい。

独身の一人暮らしの人であれば問題ないかもしれませんが、家族で使いたい人や端末数が無駄に多いガジェットオタクには少なすぎる接続台数。

クラウドSIMを採用しているプランは他の事業者でもルータースペックはそこまで変わらないので使い勝手は実は微妙。

接続される回線も結局はソフトバンクに行き着くようで他の2キャリアに接続されることは稀なようです。

次に、WiMax2+プランを契約してはいけない理由。

それはレンタルされるモバイルルーターが最新のものではないからです。

WiMax回線はピンポイントエリア判定が○でも電波のつかみが悪いことはザラにあります。

私は最新機種のW06を契約時に購入しましたが、家での電波のつかみが悪かったのでホームルーターのL02 を追加購入することになりました。

旧型のW04やW05は最新端末と比較すると通信速度や電波のつかみ具合など全て劣っているので、WiMaxを契約するのであれば最安のGMOとくとくBBがオススメです。

これらの理由によりルータープランを契約するのであれば〇〇ギガプランの中から自分の用途にあった容量のプランを選ぶことがベストです。

レンタルされるモバイルルーターのスペックはStar WiFiの602HWの方が高いですが、おそらくそこまで変わらないような気もします。

SIMプラン

SIMプランではルータープランにはない200GBの通信プランがあることが特徴です。

クラウドSIMプランの容量無制限に惹かれるけどもルータースペックに不満がある人は200GBプランを契約してもいいでしょう。

100GBは余裕で使おうと思えば使えますが200GBあればかなり動画を見る人でも問題ないはず。

ルータープランは月額利用料金にルーターのレンタル代が入っていますが、2年契約してもルーターが自分のものにはなりません。

故障が起きた場合の弁償額などのリスクを考慮すると自前でルーターを用意した方が何かと安心。

私が使用しているW06はオークションだと1万円未満で購入できることもあるのでオススメです。

私が今回契約したのはSIMプランの100GB。

W06での通信は確認しています。

4月30日までは500円割引

はじめに触れましたが、4月30日まではクーポンコードの入力で月額500円引きキャンペーンが開催されています。

このクーポンを利用して私はSIMプランの100GBを月額税込2700円で契約しました。

UQモバイルが1700円ぐらいなのでスマホ+100GBのデータ通信で月額4400円。

キャリアで契約するのがアホらしくなりますね。

契約方法

公式HP:Fuji WiFi

まずは上記バナーよりFuji WiFiへアクセスして申し込みを選択します。

最初に会員登録をする必要があります。

個人情報を入力して次へ進みましょう。

契約にあたって本人確認が必要です。

  • 運転免許証
  • パスポート+補助書類
  • マイナンバーカード

身分証明に利用可能な書類はこの3点。

利用したい書類を選択して進みます。

支払い方法はクレジットカードorコンビニ払い。

極力クレジットカード情報を登録したくない人にとってはコンビニ払いも選択できるのは嬉しいですね。

次は契約内容を選択します。

支払い方法は月々払いとおまとめ払いの二種類があります。

今回の500円割引クーポンは月々払いのみに適用可能です。

おまとめ払いは12ヶ月分の利用料金を先払いすることで月額料金が500円割引になるというもの。

キャンペーン期間中は月々払いでもおまとめ払い12ヵ月と同じ料金で利用できるのでありがたいですね。

おまとめ払いにしてしまうと万が一通信品質に満足できなかった場合は解約しづらくなってしまいます。

いつでも気軽に乗り換えることができるようにしておいた方がいろいろ楽なので月々払いにしましょう。

SIMプランを選択すると初月のみ全く意味のないサポートが強制加入となります。

2ヶ月目で即解約できるように忘れないうちにカレンダーに登録しておきましょう。

利用開始月を選択します。

急いでいないのであれば翌月で良いでしょう。

私は当月からの利用で契約しましたが、日曜日の23時に申し込みで水曜日の午前中に届きました。

だいたい2〜3日で到着するみたいですね。

また、ここでクーポンを入力する画面が出てきます。

クーポンの入力で事務手数料及び月額料金が500円引きとなります。

クーポンコード:NEWLIFE2020

忘れないようにこのクーポンを入力しましょう。

クーポンを入力すると住所、身分証明書、支払い情報の入力を行えば申し込み完了となります。

特につまるような点もなく簡単に契約が完了します。

Fuji WiFiの通信速度

Fuji WiFiの通信速度がどの程度なのか確かめるべく通信速度の測定を行なってみました。

比較対象として、Star WiFiとUQモバイルの速度も同一地点で計測しています。

端末条件はそれぞれ違うのであくまでも参考値となります。

Fuji WiFi with W06

Fuji WiFiとW06での組み合わせでは最高速度は30Mbpsという結果に。

計測時の最低速度でも23Mbpsはあったので動画視聴などは一切問題なく行うことができる品質ですね。

Star WiFi with 602HW

Star WiFiでは最高通信速度が18Mbpsという結果。

計測時の最低速度は12MbpsだったのでFuji WiFiよりもかなり遅い結果となりました。

回線自体は同じソフトバンク網なのでルーターのスペックの差かなと思いましたが、Star WiFiのSIMがnano SIMではなくMicro SIMであったためW06で測定することはできませんでした。

Star WiFiが遅くなった気がしたので今回乗り換えを検討したわけですが、本当に遅かったとは驚きを隠せません。

UQモバイル with iPhone XS Max

以前にも測定したときのようにUQモバイルはぶっちぎりで高速でした。

最高通信速度は50Mbps、最低通信速度は32Mbpsという圧倒的な結果。

UQモバイルの通信速度は格安SIMの中でも異常に早いので本当にオススメです。

今回の計測は3機種ともに平日の昼の12時すぎに計測しているので通信速度の時間帯としては最も過酷な時間帯。

この時間帯であってもこの速度でありながら格安SIMというのが衝撃ですね。

通信速度まとめ

今回の測定結果をまとめた表がこちらです。

測定時刻が完全に同一ではないこと、通信端末が全て異なることから一概には言えませんが私の環境ではこのような結果となりました。

少なくともFuji WiFiが遅いことはないでしょう。

UQモバイルの速さが際立っていますが、私の家の中ではWiMaxよりもUQモバイルの方が早いのでもはや別次元の境地です。

まとめ

以上がFuji WiFiのレビューでした

  • 通信速度が十分早い
  • 月額料金が最安クラス
  • 解約金が不要

Fuji WiFiの特徴は上記三点。

この3点さえ揃っていれば十分です。

今後普及する5Gがどの程度のプランでポケットWiFi事業に参入してくるかはわかりません。

来る5Gに備えていつでも解約できるように身軽な通信環境であることを心がけましょう。

公式HP:Fuji WiFi

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