iPhone 12 Pro Maxのカメラ性能まとめ〜11 Proに不満はないけど買い替えもあり?〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPhone 12 Pro Maxの購入を悩んでいる話をしたいと思います。

iPhone 11 Proに不満がある訳ではない

私がiPhone 11 Proを購入したのは約半年前。

iPhone XS Maxからの乗り換えでしたが思っている以上に進化していて現在に至るまで不満はありません。

超広角カメラを新規採用したトリプルカメラシステムや、新しく実装されたナイトモードの使い勝手の素晴らしいこと。

端末のスペックはもうXS MaxのA12 Bionicの時点で頭打ちかと思っていましたが、ポートレートモードのフォーカスの速さや優れた省電力性などA13 Bionicは先代からしっかりと進化していることを感じさせてくれました。

端末の色も私の大好きな暗めの緑ということで最高です。

iPhone 12 Pro Maxのロマン

iPhone 11 Proに全く不満点がない私ですが、先日発表されたiPhone 12 Pro Maxの存在には興味をそそられています。

端末のデザインという意味では、ミッドナイトグリーンの廃止やXS Maxのような美しい光沢のゴールドでもないということであまり惹かれていません。

私がiPhone 12 Pro Maxを魅力的に思う理由はカメラです。

iPhone 12 Pro MaxはiPhone 8 Plus以来となる「小型モデルと差別化されたカメラ機能」を搭載しています。

iPhone XS Maxや11 Pro Maxは小型モデルであるXSや11 Proと画面の大きさ以外は全く同じ使用でしたが、12 Pro Maxはかつての大型モデルのように強化されたカメラが実装されています。

iPhone 7 Plusや8Plusを愛用していた私にとって12 Pro Maxの存在はかつての興奮を想起させる、まさに「最新かつ最強のiPhone」です。

11 Proシリーズ購入時は画面サイズ以外何も変わらないということで安い小型モデルを購入しましたが、今回は違います。

ちゃんと大型モデルにはオンリーワンの特徴が備えられています。

iPhone 12 Pro Maxはロマンに満ち溢れている製品と言えるでしょう。

iPhone 12 Pro Maxのカメラ

まずはiPhone 12 Proと共通の前モデルからの進化点を簡単にみていきましょう。

iPhone 12 ProではiPad Pro 2020年モデルで初登場したLiDARスキャナを搭載しました。

LiDARスキャナというとAR機能が推されていますが、私はAR機能を必要とするアプリを利用する機会がないので全く関心はなかったです。

実際、iPad Pro 2020は両モデル所有していますが一度も活用したことはありません。

LiDARは、Proのカメラシステムの能力もさらに先へ進めます。暗い場所でも最大6倍速くオートフォーカスができるのがその一例です。広角カメラでは、LiDARの詳細な深度マップによって、ナイトモードでポートレートが撮れるようになりました。これからは暗い場所でも、Neural Engineが背景を美しくぼかしながら、被写体にピントを合わせてレンダリングします。

しかし、iPhone 12 ProのLiDARはiPad Proと違って実用的な恩恵を与えてくれるらしいということがわかりました。

暗所でのオートフォーカススピードが6倍、ナイトモードでポートレート撮影が可能という素晴らしい恩恵です。

iPhone 7 Plusで初めてポートレートモードが実装されてからかれこれ4年ほどこの機能を利用していましたが、夜や暗所でポートレートモードを利用できない点が不便であると常々思っていました。

LiDARスキャナによってこの不満が解消されるというだけでも12 Proは興味をそそられます。

子供が生まれてから夜に出かけて写真を撮ることがなくなったので私には不要ではありますが、興味をそそられることは確かです。

LiDAR以外の進化点としては11 Proでは広角カメラのみでしか利用できなかったナイトモードが超広角カメラでも利用できるようになったことが挙げられます。

超広角カメラはかなり利用頻度が高いのでナイトモードに対応してくれることはありがたいですね。

iPhone 12 Pro Maxの独自機能

今までは12 Proシリーズ共通の進化点を振り返っていましたが、この項ではiPhone 12 Pro Max独自のカメラ機能を見ていきたいと思います。

より大きいiPhoneは、Proのカメラシステムの能力を最大限まで引き出します。広角カメラは47パーセント大きいセンサーと、より大きなピクセルを持ったので、集まる光の量が劇的に増えました。新しいOISはレンズではなくセンサーを安定させるため、あなたが動いていても、撮った写真は揺らぎません。新しい65mm望遠カメラでは、ポートレートを撮る時にズームインして、被写体にもっと近づくことができます。

iPhone 12 Proと比較すると12 Pro Maxはセンサーサイズが大きくなっていることからより鮮明に写真を撮ることができるようです。

ナイトモードもよりくっきりと映りそうですね。

そしてこちらがiPhone 12 Pro Maxの目玉機能でしょう。

なんでもデジタル一眼レフのテクノロジーがiPhone 12 Pro Maxでは取り込まれているとのこと。

さらっと書かれていますが、11 Proと比較すると光学式手ぶれ補正は5倍の速さとのこと。

iPhone 11 Proで撮った動画を見返していると画面のブレが大きく、たまに酔うことがあるので12 Proシリーズはそれだけでも買いと言えるかもしれません。

センサーシフト手ぶれ補正とやら、気になるぞ・・・。

センサーシフトOISが利用できるのは広角カメラでの撮影のみのようです。

超広角カメラだけは両モデルで共通のようですね。

そして何気に望遠レンズも仕様が異なるようです。

2.5倍の光学ズームを65mmの望遠カメラに搭載。あらゆる細部をクローズアップで見ることができるので、まるで被写体の目の前に立っているようです。

従来では望遠レンズは2倍の光学ズームとなっていましたが、iPhone 12 Pro Maxではその距離が伸びて2.5倍の光学ズームとなったようです。

望遠レンズの目的である被写体により近づくことができる点は嬉しいですね。

ビデオ性能でもiPhone 12 Pro Maxは優れているようです。

暗所でのビデオ画質が87%向上ということで今回の12 Pro Maxは総じて「夜に強いスマートフォン」と言えるのかもしれません。

まとめ

以上がiPhone 12 Pro Maxのカメラ性能のまとめでした。

11 Proのカメラに不満は全くないのですが、それ以上に進化しているカメラというだけあってかなり興味をそそられます。

夜や暗所での撮影機会の多い人は買い替えるだけの価値はあるでしょう。

私は買い換えるか悩み中です。

11 Proに不満はないので魅力的に映るのはカメラ性能のみ。

そうなるとカメラを新しく買えばいいのでは?という話にもなるんですよね。

12 Pro Maxの256GBにAppleCare+をつけると17万円コースなので普通にいいカメラが買えるという・・・。

悩ましいです。

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