iPhone 12 miniを新型発売まで4ヶ月となった今になって購入した理由

こんにちは、Yotchanです。

本日は今になってiPhone 12 miniを購入することにした理由を紹介したいと思います。

新型発表まであと4ヶ月?

iPhoneの旬というものは発売直後にでも購入しない限り一瞬で過ぎ去っていくもの。

毎年新型を発表し販売している今のサイクルでは旬の季節は最長でも1年、3月の更新月に機種変する人にとってはたったの半年しかない儚い時間です。

新型の発表を9月末から10月上旬とすると今からあと半年後には次世代のiPhoneがお披露目されることになります。

ガジェットオタクの身からするとiPhone 12シリーズは早くも旬を過ぎており、次のモデルを指折り数える日々を過ごしています。

そのようなタイミングであるにも関わらず今回は珍しく今になってiPhone 12 miniを購入することにしました。

その決断に至るまでの経緯を紹介したいと思います。

小さいiPhoneが欲しい

ここのところ私はコンパクトなiPhoneを求めるようになっていました。

現在、メインで運用している端末はiPhone 12 Pro MaxとGalaxy Note 20 Ultraというスマートフォンの中でもかなり大きな部類の端末です。

平日はこれらに加えて社用のiPhone XRも持ち歩いているのでポケットの中は大渋滞。

正直趣味とは言えなかなかに厳しいものがあります。

仕事中ぐらい2台持ちをやめればいいという話にはなってきますがデバイスの役割がそれぞれに明確にあるのでそういうわけにもいきません。

Galaxy Note 20 UltraはSペンを活用してデジタルな手書き手帳として使用しています。

一方のiPhone 12 Pro MaxはというとApple Watchの母艦として常に携行せざるを得ません。

このようにそれぞれのデバイスはどちらも必要不可欠であるため仕事中こそ常に持ち歩かねばなりません。

しかし、少しでも身軽に動きたいという思いがあることも事実です。

仕事中はApple WatchではなくGalaxy WatchやHuawei Watchなどを用意してGalaxy Note 20 Ultraのみで済むようにすることも考えましたが、ハイエンド寄りなWear OS/Tizen搭載のスマートウォッチでFelica搭載のデバイスが意外とないので断念することになりました。

私はApple Watchで日常生活のほぼ全ての決済を行なっているのでIDやQuick Payが使用できないスマートウォッチに存在価値はありません。

Galaxy Note 20 Ultraについても韓国版を購入したのでFelica非搭載。

こうなると取れる選択肢は一つしかありません。

仕事で使う時用にコンパクトなiPhoneを用意するという手段です。

iPhone 12 miniかSEで悩んだ

コンパクトなiPhoneを購入するにあたって悩んだ二択がiPhone 12 miniとSEです。

新型まで4ヶ月ということを考えると中古で3万円前半から手に入るSE2はなかなかに魅力的です。

また、コンパクトの代名詞といえばiPhone 12 miniも気になるところ。

12 miniについては中古で7.2万円程度とSE2と比べるとやはり高価な端末になりますがパープルが可愛いので前々から欲しかったiPhoneです。

どちらにも長所があり、なかなかに悩ましい状況であったため各デバイスの機能的な差を比較して検討することにしました。

Face ID or Touch ID

iPhone 12 miniとSE2で最も大きな違いは認証方式であると言っても過言ではないかもしれません。

マスクを外して出歩こうものなら石を投げられるこのご時世なのでマスクなしでロック解除ができるTouch IDを搭載したSEはなかなかに魅力的です。

Face IDについてはApple Watchがあればスキップできるようになりましたが、あまり精度は高くない印象があります。

Apple Watchを身につけているのに3回連続でパスコードを求められることがあったりとMacのようにサッとロック解除できるというわけではないのが難点です。

認証方式という点ではSE2の方が確実にロック解除できるので好みかもしれません。

超広角カメラとナイトモード

メインカメラでの違いといえばiPhone 12 miniには超広角カメラとナイトモードがあるという点が挙げられます。

iPhone 11から実装されたこれらの機能はもはや私にとってはなくてはならない存在です。

娘の写真を撮る機会が多く、側にいる状況で撮影する際には超広角カメラが非常に便利。

また、寝室での娘の寝顔を撮影する際にナイトモードは必須です。

メイン機として使用するのであればこれらの機能は欲しいところ。

コンパクトさでは12 mini

今回の一番重要なコンパクトさという観点でも12 miniは優秀です。

縦横ともにSE2よりコンパクトで重量は15g軽量。

厚みに関してはSE2の方が1mm薄くなっていますが全体的に見ると12 miniの方が小さいです。

バッテリー持ちも12 mini

バッテリーの持ちを比較すると12 miniの方がSE2よりも長いようです。

ビデオ再生では2時間、オーディオ再生では10時間ほどの差があると公式HPに記載されています。

測定環境でこの程度の差しかないのであれば実使用では誤差な気がするのでこの点に関してはあまり気にしても仕方がない感。

どちらを選ぼうが12 Pro Maxからの乗り換えであればバッテリー持ちがかなり悪くなるので気にはなりません。

お財布に優しいのはSE2

言うまでもありませんがお財布に優しいのは圧倒的にSE2です。

修理費の高い12 miniは中古よりも新品で購入してAppleCare+に入っておきたいので購入価格にすれば最低でも10万円コース。

そうなるとSE2を中古で買うよりも3倍以上の予算になるので気軽に買うことはできません。

うーーん。。。

iPhone 12 miniにした決め手

色々な要素を検討した結果、購入する端末はiPhone 12 miniに決めました。

デザインが好みというのもありますが長い目で見ると12 miniの方がSE2よりもいい気がしたからです。

コンパクトなiPhoneに求めることはApple Watchの母艦であったり、iPadやMacへテザリングでネット環境を提供することのみ。

2台持ち前提での運用になるのでカメラやコンテンツ視聴についてはサブ機の大型スマートフォンがその役割を担うことになります。

この運用ではコンパクトなiPhoneの存在意義はApple製品のハブ的な役割を果たすことのみであるため、一度買うと頻繁に買い換える価値がないスマートフォンとなります。

最低でも2年以上は運用することが想定されるのでテザリングの速度などApple製品へのルーターとしての性能を見ると5Gに対応しているiPhone 12 miniはSE2よりも優秀です。

カメラについても超広角とナイトモードがあるので望遠レンズが不要なちょっとした外出程度であればサブ機は不要ですし、デュアルカメラなのでSE2よりもポートレートは使いやすい。

また、今まで使用していたiPhone 12 Pro Maxは売却する予定なので手元に残るiPhoneがSE2のみになるというのは面白くありません。

値段以外では12 miniに惹かれている自分がいたので今回は少し高いですが10万円の投資をすることにしました。

AppleCare+がなければ8万円で済むんですけどね。

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