tp-link RE450 〜Wifi中継機を導入して快適なインターネット環境を構築しよう〜

  • 2020年1月26日
  • 2020年3月17日
  • Gadget

こんにちは、Yotchanです。

本日は私が新居に導入したWifi中継機を紹介したいと思います。

新居の電波状況悪い問題

最近新居に引っ越した私ですが、一つ重大な悩みがありました。

それは2LDKになったことに伴うWifi電波の入りにくさ。

特に、私の部屋とリビングは端から端に位置する関係上ポケットWifiを置く位置によってはすこぶる電波の状況が良くありませんでした。

ガジェットオタクの私にとって家のネットワーク環境はそのまま生活の質に直結します。

そこで、可及的速やかに電波状況を改善してQOLを上げるためにWifi中継機を購入しました。

tp-link社製 RE450を購入

今回私が購入した中継機はTp-link社製のRE450です。

中継機としては割とお値段が張る製品でした。

早速開封していきましょう。

開封すると箱いっぱいに本体が入っています。

箱の大きさはこの本体の大きさによるものでした。

本体の大きさはiPhone XS Maxとおなじぐらいです。

アンテナがある分XS Maxより長くなる部分がある感じですね。

コンセントにさすとこんな感じ。

存在感がすごいですね。

上のプラグに挿しているのに下のプラグも覆ってしまうのが不便なところです。


セットアップは非常に簡単です。

RE450をコンセントにさして説明書に記載のURLで拡張したいWifiを選択するだけ。

設定ページもしっかりしていたのでセットアップで戸惑うことはなく良い感じでした。

しかしこの中継機、どうもファームウェアを更新しないと不安定な代物のようです。

Amazonのレビューによると更新前はひどい・・・。

というわけで早速アップデートしました。

https://static.tp-link.com/2018/201801/20180105/RE450_V2_171220.zip

上記リンクよりファームウェアをダウンロードします。

2020.1.25日現在では最新バージョンは2018-01-05公開のものです。

アップグレードの方法はtp-linkのセットアップページから「システムツール」→「ファームウェアアップグレード」を開きます。

そして、ダウンロードしたアップデートファイルをアップロードするとアップグレードが始まります。

私は更新前のバージョンを触ったことはありませんが、最新のバージョンではいまのところ問題なさそうです。

実は中華の安いWifi中継機も使っていた

今回のRE450の購入前にもWifi中継機自体は導入していました。

それがこちらの製品です。

1Kの旧居の時はこの製品でも概ね使用できていました。

コンセントを二つ塞がなくても使えることはできたのでサイズ面での不満はありませんでした。

しかし、こちらの製品は安いだけあって不満な点が難点かあります。

まず一つ目がネットワークが不安定な点。

SSID自体は表示されているのに中継機で拡張されたエリアはインターネット接続ができないという現象が二日に一回は起こりました。

その都度コンセントから抜いて再起動すればネットワークに再接続できますが、面倒なことこの上ない。

特に旧居では風呂場でもWifi接続できるように買ったものなので湯船から出て再起動しにいくことのめんどくささといったら・・・。

次に、説明書が割と雑な点。

中華製品あるあるですが、ところどころ日本語が怪しいところがあります。

それでもこの説明書通りの手順で設定できるので良いのですが、こんな製品にサポートページがあるとも思えないので説明書をなくした時の恐怖がありますよね。

わざわざレビューを書くような価格帯の製品でもないのでトラブル発生時に詰みます。

そして一番困ったのがWifi設定のリセット。

この説明書通りにやっても全然初期化されません。

リセットボタンが異常に硬く、初期化され後の「WiFi Repeater」というSSIDが出るまで数十回にもおよぶ試行を強いられます。

時間にして一時間弱。

これほど無意味な時間はありません・・・。

拡張するWiFiを変更する予定がなく、再起動の手間を苦に思わないのであれば安価な部類なので買っても良いかもしれません。

まとめ

WiFi拡張機は電波が入りにくい家がある場合には是非ともお勧めしたい製品です。

家が一軒家であったり、2LDKなど部屋が多い場合は有用な製品です。

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