iPad mini5を手放した理由〜Pro 12.9とGalaxy Foldに喰われた〜

  • 2020年6月27日
  • 2020年6月17日
  • iPad

こんにちは、Yotchanです。

本日は愛してやまないiPad mini 5を手放した理由を書いていきたいと思います。

エントリーモデルとしては間違いなく最適ですが、私の用途には合わなくなっていました。

iPad mini 5の使用頻度が減っていた問題

iPad mini 5 の使用頻度がかなり減っていることは以前、記事にてお話ししました。

ざっくりとまとめると、Magic Keyboardによって12.9インチおよび11インチのiPad Proの使い勝手が格段に向上。

それに伴って家でも外でもiPad Proしか触らなくなったという話でした。

私はiPad mini 5を真のエントリーモデルであると信じて疑っていませんが、Proを持っていると微妙な製品であることは否めません。

Galaxy Foldの購入

ただでさえ使用頻度が減っていたiPad mini 5でしたが、Galaxy Foldの購入によってとどめを刺されてしまうことになりました。

ディスプレイサイズは7.3インチのGalaxy Foldより少し大きい程度ですが、本体サイズは比べものになりません。

ベゼルレスかつ折り畳み可能なGalaxy FoldはiPad mini 5と比較するとかなり機動性が高く、一言で言ってしまえば「気軽に使いやすい」端末でした。

もちろん、AndroidOSとiPadOSでは使い勝手がかなり違うので慣れているiPadOSの方が私には使いやすいです。

しかし、iPad miniの用途で考えると別にOSが変わったからといって生産性が下がると言うこともありません。

iPad mini 5はその画面サイズゆえに「作る」と言うよりは「視聴する」ことに特化したデバイスです。

動画やアプリを大画面で楽しむことに使われることの多い端末でしたが、その用途であればAndroid搭載のGalaxy Foldでも問題はありません。

今どきメジャーなアプリはAndroid/iOS両方に対応しています。

そうなると持ち運びが簡便かつコンパクトで液晶よりも美しい有機ELディスプレイを搭載しているGalaxy Foldを使用しない理由は私にはありませんでした。

まとめ

私のように複数iPad Proを別に持っていたりFoldのようなスマホ?を持っている人は少数であるため、同じ理由で手放す人はほとんど少ないはず。

むしろ、私はiPad mini 5を無印iPadよりもエントリーモデルとして推してすらいます。

しかし、私にとって出番がないということも事実なので部屋で遊ばせておくぐらいなら他の人に使ってもらおうかなと思い手放しました。

そう、iPad miniを愛しているが故に手放したのです。

愛のないiPod TouchやiPhone 7は部屋の片隅に転がったままです。

そろそろ断捨離を始めようかな・・・。

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