iPadOS 14 Public Beta 3導入レビュー〜ライブ変換が無能になった〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPadOS 14 Public Beta 3導入したので簡単にレビューしていきたいと思います。

iPadOS 14 Public Beta 3の更新点

ミュージックアプリのアイコンとUIの変更

今回のアップデートでミュージックアプリのアイコンが変更になりました。

昔にこんな感じのアイコンだったことがあった気がするので個人的には見覚えのあるアイコンです。

どうやらUIも変更になったようですが、そもそもiPad Proでミュージックアプリを起動したことがないので変更内容は不明です。

時計のウィジェットが追加

今回のアップデートで時計のウィジェットが追加されましたが・・・いるのかなこれ。

左上にウィジェットと関係なく時刻が表示されているんですよね。

そのため、時計のウィジェットを置く必要がないような・・・。

というか、ウィジェットと左上の時刻がずれているのでどこの時間を表示しているんだ・・・。

アプリを起動したことがないのでこれもわかりませんね。

設定すればいいのでしょうが個人的には使うことがないウィジェットなので直す気にもなりません。

アップデートしてからの不具合

ライブ変換が無能になった

Beta3にアップデートしてからというものの、ライブ変換が無能になりました。

「開く」と入力すると自動で「開いて く」のように漢字の部分を先に変換されてひらがな部分が単体で認識されてしまうようになりました。

また、文字入力中に入力ミスをして修正した場合に文章がバグる現象も発生しています。

「ライブ変換が無能になった」を入力ミスして「ライブ変換あg無能になった」となってしまい、変換を完了する前にバックスペースで「あg無能になった」を「が無能になった」に修正してEnterキーを押します。

その結果出力される文章は「ライブ変換が無能な異なった」となってしまいます。

このように「A+B+C」で書いた文章を変換前にCをDに修正して「A+B+D」の文章とすると「A+B+D+C」という文章で出力されてしまうバグが必ず発生してしまいます。

文章を書くことの多いブロガーとしては非常に煩わしいことこの上ないバグであるのではやく修正されることを願うばかりです。

このバグのせいでブログの執筆スピードが1割ほど体感で遅くなりました。

ブラインドタッチをしているとキーの位置を間違えることはたまにあるので困ります。

特に11インチiPad ProのMagic Keyboardは狭いのでどうしてもタイプミスをしてしまうことは避けられません。

11インチ版はUKで12.9インチはJISということでキー配列が異なることもその背景にあります。

タイプミスをする度に文章を丸ごと入力し直さなければならない点はストレスですね。

英かな変換ができなくなる

Beta3にしてからというもののJIS版にある「英数」「かな」のキーを押しても言語が切り替えできなくなることがあるようになりました。

この場合キーボードの接続を解除しても解決せず、一度Safariをバックグラウンドに持っていって復帰しなければ言語の切り替えはできないまま。

1記事を書く間にこの現象が2回発生すると腹立たしいことこの上ないのでこれもまた早く修正されることを願うばかりです。

このバグに関してはライブ変換とは違って解決方法がわかっているのでまだマシですね。

まとめ

次期OSをいち早く体験できる点が魅力のBeta Program。

しかし、今回報告したようにバグも多く含まれているまだまだ未完成な段階の試作品です。

そのため、他に端末がない人やその製品に関してあまり詳しくない人は導入をオススメしません。

バグというデメリットといち早く体験できるというメリットを天秤にかけてよく検討してから導入して下さい。

合わせて読みたい記事

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Gadget Nyaa

手軽に少し、ハイテクな暮らしを